基本情報 | |
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国籍 | 日本 |
出身地 | 東京都 |
誕生日 | 不明 |
身長 | 不明 |
体重 | 不明 |
CV | 古谷徹 |
選手情報 | |
投打 | 左投左打 |
ポジション | 投手 |
初出場 | 2020年 |
概要
元ネタ解説
国民的野球漫画及びアニメ「巨人の星」の主人公。父・一徹から大リーグボール養成ギブスに代表される厳しい特訓を受け、野球漬けの日々を送る。一徹はかつて巨人軍の選手だったが戦争によって選手生命を絶たれ、日雇い労働者として貧しい暮らしをしていた。
宿命のライバル花形満や左門豊作、伴宙太との出会いを経て、巨人軍に入団。速球投手として名を上げてきたが、小柄な体格ゆえか球質が軽いという致命的な欠点をかかえてしまう。これを克服すべく大リーグボールと呼ばれる魔球を開発する。1号は構えたままのバットに当てに行く魔球、2号は打者の前で消える魔球、そして3号はバットをよける魔球だった。しかし最後の3号は投球に大きな負担がかかり、最終的には左腕を再起不能にしてしまった。
それからしばらく消息を絶ったが、ちょうど巨人のV9が終わり、長嶋監督のもとで低迷期に入っていたころ、各地の草野球で代打屋として報酬を稼いでいた。家業の重役となった伴宙太の協力もあり、特訓を重ねて巨人軍に復帰。代打で出場し、伴が大リーグから招いたコーチから「スクリュースピンスライディング」と呼ばれる殺人的なスライディングを身につけ、猛威を振るったが次第に攻略される。そして左腕は失ったがもとは右利きの飛雄馬は、右投手としてマウンドに復帰することとなる。
右投手に転向した飛雄馬だったが、最初は制球難に悩まされたが、王貞治や一徹の助力もあり克服する。しかしそれでも足りずに新たな大リーグボール右1号と呼ばれる、蜃気楼のようにボールが分裂して見える魔球を開発。しかしこれも一時は引退したが飛雄馬の後を追うかのように復帰した花形に破られたところで物語は幕を閉じた。
選手経歴
選手としての特徴
余談
記録
成績
年度 | 球団 | 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | S | H | イニング | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四球 | 失点 | 自責点 | 暴投 | 被本塁打 | QS | HQS | 完投 | 完封 | 奪三振率 | whip | 勝率 |
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背番号
登場曲
応援歌
関連項目
- 番場蛮 - 同じ梶原一騎氏原作作品の主人公で、巨人軍に在籍する左腕。
- 花形満 - ライバルその1
- 左門豊作 - ライバルその2
- アームストロング・オズマ - ライバルその3
- 伴宙太 - 女房役のちにライバル
- パック - 中の人つながり。