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つまらないと言ってかまわない 失敗はこんなとこで止まること



……! ……そう! そうだ! そうだよな!

人の意見なんて気にせず進め!

かっとビングだぜぇ!!









































全て壊すんだ!!































気は済んだか?

















真面目な話


「つまらないと言ってかまわない 失敗はこんなとこで止まること」とは、遊戯王ZEXALの99話~123話まで使用されていたエンディング曲、「GO WAY GO WAY」の歌詞にある一節である。

これ単体だけならただの歌詞でしかないが、変な意味でゼアルとマッチしてしまう歌詞である。
実際、このエンディング曲が初めて流れる99話よりも前から気付いていない方がおかしいレベルのゼアルの問題は度々指摘されており、失敗を省みることのないまま暴走したゼアルはこの後も「元々の攻撃力100000」「ヌメロン・コードでなにもかもをリセット」等々、色々なものをぶっ壊すことになる。


マッチしてしまう理由が必然なのか偶然なのかまでは不明だが、少なくともアニメで使用される楽曲の歌詞にゼアルスタッフのチェックが入ることだけは確かなので、疑いの目が向けられること自体は必然と言えよう。
そして言うまでもなく、OCGの売り上げが急落したことは言い訳のしようがない明々白々な「失敗」である。

あくまで真実は不明であるが、もし本当にこの歌詞に開き直ったスタッフの自慰が含まれているとするならば、もう救いようがない。
「つまらないと言ってかまわない」という遊戯王ブランドを預かっている立場とは思えない自分本位な物言いもまた、それを強めていると言えよう。

曲自体はいいものではあるのだが。

なおゼアル信者はこの歌のサビのフレーズをネタにしている。こいつら、本当にゼアルが好きなのか?



なお、これまた必然なのか偶然なのかは不明だが、ゼアルⅡに入ってからのエンディング曲には、3曲全てに変な意味でゼアルとマッチする歌詞があったりする。

例えば、74話~98話まで使用されたエンディング曲「アーティスト」には、「ほら、好きにやればいい」という歌詞がある。
しかもその歌詞の前には「君の小さい小さい味方でいる事を」「少しのミスなんてかき消してやれるぐらいのアーティストになるから」といった歌詞まであるため、非常に邪推が捗る。



また、前述した「全て壊すんだ」という記述も、124話~145話まで使用されたエンディング曲「Challenge the GAME」にある歌詞である。
こちらは実際にゼアルが全て壊してしまっていることに加え、この歌詞に合わせて作中で死亡したキャラの追悼と称したネタ*1にも使われていた他、歌手までもが悪ノリして自ら替え歌を作っていた。*2
よりにもよって「追悼」と称した映像でここまで死者をオモチャにできるとか、品性が欠片もないと言わざるを得ない。
品性を含めた色々なものを、全て壊してしまったようだ。

一応、まるで在庫処分であるかのような雑な扱われ方で死亡したり、自滅や身内同士による争いが多かったり、キャラ同士の関わりが非常に薄かったりするため、そんなインスタントな死亡*3に全く重みがなかったのは確かではあるが…………それでもこれはいかがなものだろうか?

なお、これ自体が5D'sの151話で行われていた追悼エンディングのパクリである。
あちらはウケ狙いではないと説明されている*4*5のだが、ゼアルでは露骨にウケ狙いとして行っており、なんと合計6回(計12人分)も行っている。*6
二番煎じをどこまで引っ張るつもりなのだろうか?

そしていつもの倫理崩壊や選民思想もいつも通り見られ、ベクターの言いなりでしかなかったMr.ハートランドや元は被害者だったドン・サウザンドデュエルしたことで仲間になっている筈なのに追悼しない*7が、明確な加害者であるカイトバリアン七皇は、彼らに殺された人物を差し置いて追悼されている。*8



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最終更新:2025年10月22日 13:47
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*1 主に死亡キャラが何かを壊すシーン、もしくは壊そうとしているシーンが流れる

*2 「全て壊すんだ」を「全てブックスんだ」に替えている。「す」しかかかってない上に意味不明なんですが……

*3 演出的にもキラキラエフェクトと共に消えただけ

*4 歌詞も追悼されるイリアステルの滅四星をイメージしたかのようなものだった

*5 尤も、結局それを止めようとはしていないわけだが

*6 正確に言うとその内の1人であるアストラルはこのエンディングとは関係ないが

*7 ついでに言うと、彼らはエンディング映像にある敵味方が全員集合しているシーンでもハブられている

*8 実際、鉄男や六十郎等の追悼映像はない