(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:SPRiNGS
予想レベル:7
予想レベル:7
作詞:唐沢美帆
作曲:磯崎健史
作曲:磯崎健史
想定歌唱範囲:落ちサビ~ラスサビ
地声最低音:mid2D#(あきびんの 等)計8箇所
地声最高音:hiC#(あきびんの 等)計8箇所 下線部はhiC ※hiCが超頻出
地声最高音:hiC#(あきびんの 等)計8箇所 下線部はhiC ※hiCが超頻出
この楽曲は温泉むすめというプロジェクトの書き下ろし曲である。温泉むすめとは、アニメや漫画、キャラクターや声優などの様々なコンテンツを通じて、日本全国の温泉地や観光地の魅力を国内外に発信するために作られた地域活性化を主目的としたプロジェクトであり、この曲など、キャラクターを担当している声優が実際にライブイベントで歌っている。
SPRiNGSというユニットの楽曲ではあるものの、これまでに開催されたほぼすべてのライブイベントで披露されており、温泉むすめを代表する楽曲の一つとなっている。
また、SEGAのアーケード音楽ゲームのオンゲキ、チュウニズムの楽曲リストにあるため、そちらの方で知った人もいるかもしれない。
特にオンゲキとは、これまで合同ライブを2回(2019年、2024年)行っており、その2回ともオールキャストで披露しただけでなく、2024年に行われたオンゲキの単独ライブでも披露している。
特にオンゲキとは、これまで合同ライブを2回(2019年、2024年)行っており、その2回ともオールキャストで披露しただけでなく、2024年に行われたオンゲキの単独ライブでも披露している。
最高音はhiC#が8回と滅茶苦茶な高音は登場しないが、最高音が登場する箇所すべての前後に出てくるなどhiCが超頻出するためかなりしんどい楽曲。想定範囲通りだと歌唱時間が約51秒と長く、その長時間ずっと高音が続くため歌唱難易度は非常に高い。また、hiC以外にmid2G#、hiA#も超頻出するため、mid2G#、hiA#、hiC、hiC#を如何に安定して出すことができるかがポイントになる。
音程でも最低音が、速めのテンポ(BPM160)のなかで、全てhiA#とhiCの間に登場するため注意が必要。しかもこの寒暖差高低差のある音程が8回も登場するため、全て捉えるのは難しいだろう。
また、歌詞では「なんて夢のユメさ」から「シュワシュワシュワリシュワワ~」と続く箇所では、「さ」の部分が音程バーにないため、切り替えるタイミングに注意しなければいけない。間違って「さ」の部分も歌ってしまうと熱々の温泉につかって皮膚が赤くなるようにバーが赤くなってしまう。その後、「泡のように踊れ…スカッシュ☆」からサビの音程をもう一回り繰り返すラストの「LaLaLa…」ゾーンに突入するが、ここでも「スカッシュ☆」の部分が音程バーにないため、切り替えるタイミングに注意が必要(通常サビでは「スカッシュ☆」のところで終了するため、その流れのまま歌ってしまいやすい)。しかも「あわのようにおどれ」は下線部の箇所がhiA#で、それ以外の箇所はすべてhiCとなっているため、「LaLaLa…」ゾーン前の体力削り地帯となっている。
「LaLaLa…」ゾーンでは上述の通り、サビと全く同じ音程がもう一回り出てくるが「シュワシュワシュワリシュワワ~」以降は登場せず、最後は約3秒間のmid2G#のロングトーンで終了する。
追記
mid2D# mid2G mid2G# hiA# hiC hiC#
(せいしゅんさーいだー あきびんのなかのちぃーさなー こいごころ)×4回
(ぱっとさーいたー はなびみたーいにまいあーがれーー)×2回
mid2D# mid2G mid2G# hiA# hiC hiC#
(せいしゅんさーいだー あきびんのなかのちぃーさなー こいごころ)×4回
(ぱっとさーいたー はなびみたーいにまいあーがれーー)×2回