アーティスト:Official髭男dism
予想レベル:7
予想レベル:7
作詞・作曲:藤原聡
想定歌唱範囲:1番Bメロ〜サビ(風が指の間〜)
地声最低音:mid1G(風がゆびの間、それは寂しさを)
地声最高音:hiC(どんな数が掛かっても変わらない)
裏声最高音:hiA#(どんな数が掛かっても変わらない)
地声最高音:hiC(どんな数が掛かっても変わらない)
裏声最高音:hiA#(どんな数が掛かっても変わらない)
2016年にリリースされたミニアルバム「MAN IN THE MIRROR」に収録されている曲。この曲は遠距離恋愛をするカップルを女性目線で歌った曲で、曲名にもあるゼロのままとは、つまりはずっと一緒にいたいということを意味している。ちなみに男性目線で歌われた曲として、同アルバムには「日曜日のラブレター」という曲が収録されている。
全体的にゆったりとしたテンポのまま進んでいき、要所要所で微妙な音程のいやらしさや髭男特有の高音が出てくる。
まずBメロだが、ここは最高音がmid2G#ということもありそこまでキーは高くないが、「それは寂しさを」のところでmid1Gからmid2Gへの1オクターブの跳躍があるため注意しよう。
サビに入るとキーが高くなり、頭の「一体何年先の」からいきなりhiA#が登場し、同じような箇所がここ含め計3箇所あり、どれも1音下がったり半音下がったりと微妙に音も変化する。これらを歌い終わった後に訪れる「離れると余計に胸が痛いよ」の箇所ではキーが少し低くなるため外さないように気をつけよう。そして、サビ後半では地声最高音のhiCも出てくるが、この箇所だけなため裏声を使っての対処が無難になるだろう。
まずBメロだが、ここは最高音がmid2G#ということもありそこまでキーは高くないが、「それは寂しさを」のところでmid1Gからmid2Gへの1オクターブの跳躍があるため注意しよう。
サビに入るとキーが高くなり、頭の「一体何年先の」からいきなりhiA#が登場し、同じような箇所がここ含め計3箇所あり、どれも1音下がったり半音下がったりと微妙に音も変化する。これらを歌い終わった後に訪れる「離れると余計に胸が痛いよ」の箇所ではキーが少し低くなるため外さないように気をつけよう。そして、サビ後半では地声最高音のhiCも出てくるが、この箇所だけなため裏声を使っての対処が無難になるだろう。
ここまでで歌唱時間も約50秒あり、キーも高いが、ゆったりとしたテンポで音程も合わせやすく、そして音程の起伏も激しくないため、まだ比較的歌いやすい方かもしれない