予想歌唱範囲:1番サビ
地声最低音:mid2D#(ふたり周り流れる、泣くこともあぁる 等)※頻出
地声最高音:hiA#(流れるストーリー、泣くこともある)※頻出
裏声最高音:hiD(流れるストーリー、強くするならば 等)
地声最高音:hiA#(流れるストーリー、泣くこともある)※頻出
裏声最高音:hiD(流れるストーリー、強くするならば 等)
aikoの21枚目のシングル。
エムティーアイ「music.jp」CMソングに起用された後、テレビ朝日系ミニドラマ『家族レッスン』主題歌やABEMA「私たち結婚しました」主題歌に起用される等、リリースから約20年が経つが根強い人気を誇る1曲。
第58回紅白歌合戦でも披露された。
エムティーアイ「music.jp」CMソングに起用された後、テレビ朝日系ミニドラマ『家族レッスン』主題歌やABEMA「私たち結婚しました」主題歌に起用される等、リリースから約20年が経つが根強い人気を誇る1曲。
第58回紅白歌合戦でも披露された。
aiko特有の頻発する半音移動、常に動き続ける音程等から、音域こそそこまで厳しくはないが、攻略するとなるとかなりのテクニックを要する1曲。因みに、本楽曲は氏の楽曲の中でもカラオケで歌うのが難しい楽曲として一部では知られているのだとか(*1)。
いきなり「二人まわりながれる」の太字の部分は全てにおいて半音移動のみで構成されており、音程の嫌らしさでいうと随一。その後「ストーリー」でいきなり裏声へ跳躍。かなり忙しめ。
ざっくり言うと同じようなメロディーを8周する構成なのだが、2周目の「生きていく為に」の部分は1周目とは違い平坦になっているという落とし穴も。「泣くこともあぁる」のようにしゃくりが反映されている部分も。
4周目「これも一番の」の部分は他と違い、半音移動はなくこの部分だけ完全に平坦になっている。とにかく煩わしい。
1~4周目と5~8周目に関しては本当に殆ど全て一緒なのだが、5周目のはじめ「ふたり何処かで」の部分も平坦になっており、1周目とは異なっている。また、「しまっても」で瞬音のmid2D#からhiA#に跳躍する音程もあり、抜かりなく難しい。その他にも気の抜けない音程は多数あり、油断すると本当にすぐ足を掬われてしまう。
総評として、かなり激しい音程移動の中、とにかく落とし穴の数が多く、しっかりとした練習を積んでいなければクリアするのは難しいといえるだろう。
いきなり「二人まわりながれる」の太字の部分は全てにおいて半音移動のみで構成されており、音程の嫌らしさでいうと随一。その後「ストーリー」でいきなり裏声へ跳躍。かなり忙しめ。
ざっくり言うと同じようなメロディーを8周する構成なのだが、2周目の「生きていく為に」の部分は1周目とは違い平坦になっているという落とし穴も。「泣くこともあぁる」のようにしゃくりが反映されている部分も。
4周目「これも一番の」の部分は他と違い、半音移動はなくこの部分だけ完全に平坦になっている。とにかく煩わしい。
1~4周目と5~8周目に関しては本当に殆ど全て一緒なのだが、5周目のはじめ「ふたり何処かで」の部分も平坦になっており、1周目とは異なっている。また、「しまっても」で瞬音のmid2D#からhiA#に跳躍する音程もあり、抜かりなく難しい。その他にも気の抜けない音程は多数あり、油断すると本当にすぐ足を掬われてしまう。
総評として、かなり激しい音程移動の中、とにかく落とし穴の数が多く、しっかりとした練習を積んでいなければクリアするのは難しいといえるだろう。