(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:YOASOBI
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:Ayase
想定歌唱範囲:Cメロ〜最後まで
地声最低音:mid1G♯(ささげてえがいた)
地声最高音:hiD(よろこびを)
裏声最高音:hiF♯(目を覚ました、あなたに、あなたが)
地声最高音:hiD(よろこびを)
裏声最高音:hiF♯(目を覚ました、あなたに、あなたが)
YOASOBI2作目のEP「THE BOOK 2」収録曲。同名の舞台「もしも命が描けたら」テーマ曲で、2022年8月に舞台の初演から1年を記念してシングルカットされた。
Cメロから独特なテンポで階段状に移動し、その中で「彼の」「見て」といった1音だけ跳ね上がる箇所が登場。その後高音も登場し「僕の」の駆け上がりや最低音付近との行き来が訪れる。
Cメロラストで一気にキーが高くなり「目を覚ました」で最高音と同時に転調。
Cメロラストで一気にキーが高くなり「目を覚ました」で最高音と同時に転調。
ラスサビは常に高音を連発する中要所要所で下がったり裏声へ跳躍したりを繰り返す。ジグザグ音程の直後に裏声最高音が訪れるほか「伝えたい」の裏声直後にあまり高くない音域で細かく上下し、地声最高音の箇所もhiC♯ではなくhiDになっている。
その後も細かな階段やジグザグは続き「あなたが」で一瞬だけ裏声に跳躍。「が」に含まれている余韻や「大好き」「さよなら」の低音にも要注意。
その後も細かな階段やジグザグは続き「あなたが」で一瞬だけ裏声に跳躍。「が」に含まれている余韻や「大好き」「さよなら」の低音にも要注意。
終盤は「Lala…」を始めとした1つの音を連発する箇所が多いため、比較的楽な地点は多め。とはいえ、低音から駆け上がる音程や「つむった」の跳躍など、注意すべき音程も合間合間で訪れる。
YOASOBIらしい細かな音程移動が顕著に出た楽曲だが、当wikiでは最初レベル7で置かれていた。仮に1番を範囲と仮定しても細かな音程移動は健在のため、到底レベル7とは思えない難曲。流石の番組でも7には置かないと信じたいところ