アーティスト:L'Arc〜en〜Ciel
予想レベル:3
予想レベル:3
作詞:小室哲哉hyde
作曲:小室哲哉ken
作曲:
予想:ラスサビ→最後まで
最高音:ラスサビの場合hiA
日本のロックバンド・L'Arc〜en〜Cielの楽曲。1996年12月12日に発売され、彼らのキャリア初のミリオンセラーを記録した4枚目のオリジナルアルバム『True』の2曲目に収録されている。
きらびやかでダンサブルなシンセサイザーのイントロから幕を開け、疾走感あふれるビートとkenのキャッチーかつ流麗なギターカッティングが絡み合う、ラルク屈指の超絶ポップなアッパーチューン。四半世紀以上前の楽曲でありながら全く色褪せないモダンなクラブ・サウンドの質感を持っており、現在に至るまで彼らのライブでは中盤〜終盤のボルテージを最高潮に引き上げる「絶対的な定番曲」として君臨し続けている。
なお、このあまりにも近未来感のあるデジタルポップな1990年代のサウンドメイクから、一部のライト層や平成ポップスオタクの間で「小室哲哉がプロデュースまたは作曲したのではないか?」という誤解が稀に生じるが、それは100%完全なる間違いである。小室哲哉氏は本曲に1ミリも関わっていない。作曲はギタリストのkenであり、小室哲哉作曲ではない。
音程バーはいたって単純、単調であり、ラルクの中でも非常に歌いやすい部類。ただし、転調後最高音がhiAになる点に警戒。