本名サーナ・ウェクスフォード
ケネットの酒場の看板娘。未亡人で双子の娘が(
リータと
リーナ)いる。
目鼻立ちの整った女性で、周りの中では『美人』である。
出自はどうやら没落した地方豪族の出らしく読書き算術が出来る。また地方の豪族とはいえ教育をしっかり受けている為、
タブリンでの身の振り方などで黒部中尉をいさめる事もある。
彼女を頼って(実質は彼女のパトロンである
黒部成之だが)郎党の何人かが来ている。
二人が出合った時期は、昭和17年後半と昭和18年初頭の二つの説がある。
昭和19年8月現在、数えで25歳。帝國式なら23~24歳。
昭和8年(14歳) 結婚
昭和10年(16歳) 第一子出産(後に死亡)
昭和12年(18歳) 第二~三子出産(二卵性双生児)
昭和17年(23歳)
タブリン王国滅亡(後に再興)。
昭和18年(24歳) 黒部大尉(当時中尉)と出会う?
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最終更新:2006年10月08日 12:29