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CentOSにRubyをインストールする

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CentOSにRubyをインストールする


環境

CentOS 6.1
VMwarePlayer5.0.2

手順

yum install rubyだとインストールされるのが1.8.6版と古い。
最新版(2.0.0)をインストールしたいので、その手順を記す。

※いつもの御呪い。<<利用規約>>を良く理解してから実行してください。


yumとRVMを使ってruby 2.0.0をインストールします。結構面倒くさいです。

【RVM(Ruby Version Manager)をインストールするための環境をつくる】

1.「libyaml-devel」インストールのため、yumリポジトリに「EPEL」を追加。
 rpm -ihv http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
 警告が出来ますが無視してOKです。

2.EPELがリポジトリ登録されたことを確認します。
 yum repolist | grep epel


【bashにPATH登録】
3.bash_profileにPATHを登録する
 bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer )



4..bash_profileに反映されているかを確認
$ cat .bash_profile
[[ -s "/home/workuser/.rvm/scripts/rvm" ]] &&
source "/home/workuser/.rvm/scripts/rvm"
# Load RVM into a shell session *as a function*


5.~/.bash_profileを読み込みます。
$ . ~/.bash_profile

6.rvmが要求するパッケージを確認。
 (当方では既に幾つかインストール済みだったため、下記のように表示された)
 状況によってインストール前提条件は変わるようなので注意。
 $ rvm requirements
 Installing requirements for centos, might require sudo password.
 Installing required packages: libffi-devel



【RVMを確認】
7.rvmを実行して、ヘルプが表示されれば完了

【rubyをインストール】
8.RVMにあるパッケージを確認する
 rvm list known

9.rubyをインストール
 rvm insatall 2.0.0

10.インストールしたrubyを有効化し、バージョン確認
 rvm use 2.0.0
 ruby -v

【複数のrubyを使う場合】
11.use バージョン --defaultで規定バージョンを設定
 rvm use 1.9.3 --default
 お約束のruby -vでバージョン確認

 ちなみに最初にインストールしたバージョンがデフォルトになっているようだ。




参考

CentOSで、RVMをインストール | Cloud Berry
< http://cloud-berry.jp/wordpress/?p=181 >

※よく下記URLを紹介されているが現在は無いようだ。
 https://rvm.beginrescueend.com/rvm/install/
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