リムジュ
登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄
解説
吟遊詩人を夢見る少女。
吟遊詩人見習いを自称しているが、実は楽器も持っておらず、持ち歌も無い見習い以前の未熟者。
芸の肥やしとする為に見識を深める目的で
エテの街を訪れたと語っていたが、本当の目的は盗みを働く為であり、実際に盗難事件も何件か引き起こした。
盗賊の神フール・トラーマから
音楽の神エウリアーサの祝福を受けた竪琴を貰う対価に百の魔と聖なる力を帯びた神器を盗み出して捧げるという契約を結んでおり、それが盗みを働いていた理由。
実は純粋な
獣人族ではなく
魔族の血が混じっている為に真っ当な仕事に就く事ができず、幼い頃から盗みを働いて生活していた。
それ故に神の祝福を受けた竪琴の力で吟遊詩人として受け入れて貰おうと考えていたが、自分の境遇を聞いても態度を変えない
フィーノの様な人間もいる事を知り、盗賊からは足を洗った。
また今後は真っ当な手段で吟遊詩人を目指して努力する事も誓っている。
雑感・考察
改心させる事ができないまま終わる展開もある。
最終更新:2019年05月28日 14:03