魔人病
解説
人間族から
魔族へと変化する、
半魔人特有の死病。
病の進行時に
人間族の血が強い抵抗を示すと身体が朽ちて死に至り、特に幼少時に発病した場合は殆ど助からないとされる。
魔人病を抑えるには
魔神の血を強めるしかないが、その治療法でも確実に治るとは限らず、
魔神の強大な魔力に耐え切れず肉体が崩壊する事もある。
唯の
人間族には決して感染しない病だが、
魔神に変貌する事への嫌悪感や魔人病に侵された
半魔人は人の肉を食らうという迷信の存在から発病者の多くは住んでいた土地を追われる事が多い。
雑感・考察
最終更新:2019年03月14日 22:05