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【闇】と【妖】は召喚例が追記された
【木】は召喚が復活。薬と召喚モンスター例追記
【斬】は超射程、硬度無視の次元斬が削除
【死】は特に変わってないけど「接触」「目視」のみが有効手段であることを明記
【双】は【影】の代替というか差し替え。大分変更されてる

4の属性【木】 草木や生命エネルギーが扱える。生命力の解放により自己のみならず、仲間を癒すことが
 できる数少ない属性。【祈】による治癒能力には及ばない。草木を操り、運動させて攻撃手段とすることや、
 高レベルは瞬時に育成を促進したり妖樹を召喚可能。植物由来の薬物や毒物のエキスパートでもある。
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一見防御的な側面が目立つが、毒植物を弱った敵に植え付けたり、特殊な薬を使い痛みを感じない凶戦士と
変じたり、高ランクならば妖樹を召喚し使役するなど、多様な戦術をとることが出来る応用力に優れた属性。
森と一体化するとどんないいことがあるかは一体化してみないと分からない。

ランク1~ 生命力を操り傷を癒す。薬の作成も可。蔦など草花を操って攻撃や防御を行う。
ランク2~ 大木などを操って攻撃に利用する。植物由来の毒や特殊な薬物を扱える。
ランク3~ 食人植物などを召喚して操ることが可能。大樹などを瞬時に生み出すこともできる。
ランク4~ 妖樹を召喚し使役できる。また自身を植物化させ、森と一体になることも可能。

~魅惑のアルカロイド図鑑抜粋~

アンピトスルフェン
一時的に痛みを全く感じない体となる。

メタジスルフィドモルホルミド
魔力が増幅する麻薬。過剰使用により身体が末端から溶けていく。

アフェビジン
何の理由も無く至福の達成感を味わえる夢の麻薬。

ネリムドロビフィン
異常な低酸素状態や高酸化状態でも細胞が活性化し続ける悪魔の麻薬。ランク3以上で精製可能。
首だけでもしばらく生きていられるので、医療用応急措置として活躍する。ただし副作用は甚大。

~妖樹図鑑抜粋~

巨大食人植物
ランク3で召喚できる厳密には妖樹ではない異常植物。動物並みの運動能力を持ち、
強力な消化液を吐く。

マンドレイク
引き抜くと耳を劈く恐るべき叫びを上げる狂気の妖樹。戦闘力は大したことは無いが
噛み付くと離さない。繁殖力が高くどこでも生き延びる。ランク4で召喚可能。

アルラウネ
人間の女性の容姿を持つ妖精に近い運動性の妖樹。人を回復させられる。ちなみにオスのアルラウネは
全長2cmほどでメスの臀部に吸い付いて寄生している。引き抜くと死ぬ。メスは怒る。ランク4で召喚。

ドルゼゴビア
高い知能と魔力を持つ凶悪なる妖樹。猛毒の胞子に加え雷や炎の魔法に類似した攻撃手段を持つ。
地上部はいくらでも再生するため、本体である地下を動き回る根を叩かねば倒せない。ランク6。

イグドラジル
別名世界樹と呼ばれる命を司る神樹。荒ぶる気を鎮めあらゆる命に生命力を吹き込む。
ランク7以上で召喚可能だが、活用方法は微妙。

Bの属性【闇】 闇に加え、霊や邪悪なる負のエネルギーを扱う、光と対を成す属性。極めて多彩な能力を持つ。
光をかき消す力に加え、攻撃を低減する障壁を展開し、低級霊を使役することで誘導性を持った攻撃を行い、
高ランクでは闇と同化し、また強力な悪霊を召喚する。更に相手の魔力を消耗させる闇の魔力場を展開可能。
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影や毒の記述は削除したが、能力追加もあり、極めて多彩な能力を備えた属性となっている。破壊力においては
多くの属性に及ばないが、敵の力を抑えたり、魔力を封じたり、闇を広げると同時に闇と同化し姿を隠す、
更には低級霊や悪霊を使役するなど、特に高ランク【闇】を制するのは極めて難しい。防御的な側面の強い
属性だが、負の瘴気を自在に物質化させて防御のみならず威力と射程のある直接攻撃を繰り出すことも出来る。
闇の魔力を使った障壁は低ランクでも使用可能だが、ランク差が少ない場合は完全な防御は不可能と理解したい。

ランク1~ 闇で光をかき消すことができる。魔力を消費してある程度の攻撃を弾くまたは軽減する障壁を展開する。
ランク2~ 霊や魂を呼び使役する。霊を憑依させることで物体の動きを操ったり攻撃に誘導性を付加出来る。
ランク3~ 負の瘴気を自在に物質化して射程のある攻撃を行える。広範囲に闇を展開し、また闇と同化し姿や気配を隠す。
ランク4~ 強力な悪霊を召喚し使役できる。闇の魔力場を展開し、対戦相手の魔力を高速に消耗させる。

~悪霊・死霊・怨霊全集抜粋~

フィア
単純な命令に従う憑依霊。ランク2で召喚可能。

ペイン
フィアと同格の憑依霊。物質に憑依しそれにより傷を受けた者に鋭い痛みを与える。ランク2。

スケア
ランク3で召喚可能な低級悪霊。闇に潜み毒の鎌で攻撃する。ランク3で召喚可能。

テラー
恐怖を誘う高等憑依霊。見る者により悩ましい美女やマッチョなど好ましい姿に変わり、油断した
人間に取り憑く。取り殺すこともあるが、稀にペースを奪われ仲良くなり共に暮らす。ランク4。

アゴニー
絶望の絶叫を奏で、闇を広げる悪霊。分離集合を繰り返し実体が希薄。攻撃を受ける度に
地獄のような咆哮を発する。霊体の温度は一刻毎に激変している。煙が大好き。ランク4で召喚可能。

グラッジ
怨霊。極濃の黒い煙のようなコアを持ち闇を纏いながら高速で移動する。コアから血まみれの手足を
無数に出し、異常な力と高熱の体液、負の瘴気で攻撃。耐性が異常に高い。ランク5以上。

フォビドゥン
召喚者の肉体と精神を喰らい実体化する不死身の死霊。許されざる者達の怨念の結晶体であり
召喚者の倍の能力を持ち、生ある者への強力な憎悪を原動力とし破壊と殺戮のみを求める。
自殺願望と破壊願望のある者以外は召喚するべきではない。ランク7以上で召喚可能。

Gの属性【斬】 物を斬り裂く能力を備えた戦士型属性。手刀の威力も高いが武器の扱いにも長ける。
 剣での純破壊力はランク1でも+戦士に匹敵する。更に剣先からカマイタチのような斬激を放てる。高ランクは
 射程のある強力な複数の斬激を使いこなす。また精神を集中させ斬激を放ち要塞にも有効な一撃を与え得る。
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【気】、【剣】、【魔】と同様、合わせて4ランクに達すると+1つと同等の身体能力上昇効果を得られる戦士型属性。
ランク2以上で離れた位置にある対象を斬り、高ランクならば複数の斬激波を放ち、圧倒的な物理的な破壊力を誇る。
精神を集中させることで極めて射程の長い斬激波を発し、移動の緩慢な要塞などに効率的な有効打を与える。

ランク1~ 武器を使いこなし、強力な攻撃を放てる。武器攻撃の破壊力は+戦士にも匹敵する。
ランク2~ 剣先からカマイタチのような斬激を飛ばし、多少離れた位置の物体を斬ることができる。
ランク3~ 射程のある斬激を剣先から放てる。剣での直接の攻撃では硬度に関係なく全ての物を断ち斬る。
      手刀からも斬激波を放てる。
ランク4~ 複数の斬激波を放てる。精神を集中させることで射程を延ばし、要塞などを攻撃可能。

Lの属性【双】 自分の分身、または体の一部の分身を作り意のままに操る能力。使役時間はランクに
 依存するが10秒から数十分。分身の使う魔法や運動の体力、気力、魔力は基本的に術者が供給源であるため、
 酷使は極度の疲労に繋がるが、分身が倒されても術者に肉体的ダメージは無い。全身分身はランク3から。
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頭や腕の分身を作り、飛ばしたり、魔法の放出点にすることも可能だが、魔法威力は術者本体には劣る。
拳が増えてもそれを完全に有効活用するためには高い特殊技術(高ランク双や高レベル戦士型属性)が
必要なため、単純に攻撃力が倍化する訳ではない。全身分身は本体と独立に操作可能で能力や持続時間は
ランク依存、【双】以外の魔法等の行使も可能。超高ランクならば魔力・体力すら分身の独立負担となるが、
分身の数は一体限り。分身は瞬時に作れるが、再使役には使役を途中でやめたとしても一定の待機時間が必要となる。
体の一部であれば短いが、全身の分身は双魔力の回復に時間を要する。ランクの高低にはあまり関係がない。

ランク1~ 身体の一部の分身を10秒ほど操れる。防御や捨て身の攻撃に適する。
ランク2~ 体の複数箇所の分身を~3ターンの間操る。再使用には同程度の待機時間が必要。
ランク3~ 全身の分身を~3ターン作り出す。能力は術者の約半分。再使用には数ターン程度を要する。
ランク4~ 半分の能力なら数十分、本体と同じ能力なら短時間(~3ターン)、全身の分身を操る。
      使役中に能力を変動させることも可能。更に高ランクならば使役時間は大幅に延長される。

Mの属性【妖】 触れた相手の体力や魔力を吸収したり、体を操ったり、高ランクは洗脳、更には鬼火を使った
攻撃、化け物を召喚して戦わせるなど、多くの妖術を使える。操作や洗脳は、ダメージを与えた相手や
無防備だったりレベル差のある相手に対して、より高確率で発動できる。高ランクほど威力、確率が高い。
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幻覚は精神撹乱攻撃の一種であり、【幻】属性ほど精巧ではない。鬼火は巨大な人魂様の球体で
当たっても物理的なダメージはさして受けないが、魔力や体力、精神力が削られる。
化け物は適当に。それなりの妖気を持つ。

ランク1~ 触れた相手の体力や魔力を吸収できる。相手の動きを一瞬操り体勢を崩せる。
ランク2~ 弱った相手の動きを短時間操ったり、妖気で精神に影響を与え短時間幻覚を見せる。
ランク3~ 洗脳や、精神を狂わせたり、体を操ることができる。妖気で鬼火を操り攻撃できる。
ランク4~ 霊界から化け物を呼び出し戦わせることができる。

~霊界の化け物鑑抜粋~

ヌリカベ
動く壁。耐久力は極めて高く、遅いながらも再生能力も持つ。

ヤクシャ
剣技に優れた妖鬼。他にデュラハン、タイタン等の妖鬼が存在する。

サキュバス(インキュバス)
淫魔。精を吸い尽くす化け物。夢魔とも呼ばれ心に入り込む戦い方を得意とする。
気や念、妖属性持ちには効果が薄い。

セイレーン
怪しげな歌を歌い人心を惑わす化け物。美しい女性の顔が戦闘時には凶悪な悪魔の顔に
豹変する。意外にも斬ランク2相当の手刀で暴れまわる。ここまではランク4で召喚可能。

名無し
名と顔のない化け物。力は弱いが、ランク3扉相当の瞬間移動が可能。あらゆるものを喰らい、
その能力を取り入れる。ランク5で召喚可能。

リョウメンスクナ
2面の顔と8本の四肢を持つ巨大な妖怪。破壊的な怪力の持ち主でアホみたいな体力を持つ。
両面の顔を同時に粉砕しない限り死なない。ランク6で召喚可能。

オニ
ランク6以上の高ランク妖術師は霊界を介して地獄から鬼を召喚できる。ランク6ならば
地獄の第一層等活地獄の鬼を召喚でき、ランクが上がるごとに召喚可能な地獄の階層は下がっていく。
鬼は個体により能力が異なるが、共通して高ランクの炎と気に相当する能力を持ち、優れた運動能力を誇る。
第三層の衆合地獄の鬼で既に人の制御可能な領域を超えており、大叫喚地獄以下の鬼は魔王を凌駕する
とさえ言われている。知能も高く狡猾であるため等活地獄の鬼ですら使役には細心の注意が必要。

Nの属性【死】 生けとし生きるもの全ての生命力を殺ぎ死を与える死神の能力を発揮する属性。生命力や
 魔力を奪う他属性もあるが、【死】属性は生物の生命力に直接作用し、他属性とは比較にならない速度で、
 魔力、体力、精神力の全てを奪う。高ランクの強力な殺意は対象を目視することで殺すことさえできる。
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生命力を急速に減少させる強力な能力、その結果として相手を死に至らしめることもできるが、能力の使役には
接触か視認(ランク3以上)という制限があるため、他の魔法と有機的に組み合わせるのは困難(【双】は有効)。
下記のランク別の能力基準は、生命力の高い魔法使いを相手にしたものであるため、魔法使いに召喚された
生物を含む他の動植物に対しては、相手の生命力に応じ、同様の能力で必要とされるランクは1~2程度
低いものとする。能力は殺意を持つことで発動するため、平和に会話する分には何の問題もない。
死の力が拡散してしまう大地を介した接触による【死】の行使などは超高ランクを要し、効率も高くない。

ランク1~ 対象に触れることで生命力を減少させ、長時間の接触で殺害可能。この際鎧、衣服等は障害とならない。
ランク2~ 殺意を持って対象に触れることで20秒程度で対象の生命力の全てを削り取り殺害できる。
ランク3~ 数秒で触れた対象の生命力を削り尽くす。剣を介した接触も有効。目視するだけで生命力を徐々に奪う。
ランク4~ 対象を目視するだけで生命力を高速に減少させる。数十秒で死に至らしめることができる。

  • 斬のランク4射程は数十メートルでいいんじゃないか -- 名無しさん (2009-12-22 15:22:14)
  • 斬の次元ごと切り裂くのはチートすぎる -- 名無しさん (2009-12-22 16:40:46)
  • 斬のチート性能は修正。まだ修正意見はあるけどまた次回で
    テンプレが既に双になってるのでもう組み込みます -- シチュ (2009-12-23 23:00:22)
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最終更新:2009年12月23日 23:06