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IDで極限魔法戦記 ~水の都編~

蟲使いの里編に触発されて考えた、属性クローズアップな特別編その2
下に学術都市と書いているように、学生や研究者などが普通にいます。時代考証自体は通常編と大差ないけど
ちなみに水の都の元イメージはイタリアのヴェネツィア。元ネタは他にあるんだがゲフンゲフン


ここは水の精霊の加護と魔法の力によって栄える、小さな王国の学術都市。
何故か電磁気の概念が無いこの国の街には大小幾つもの水路が走っていて、人々の暮らしと密接に関わっています。
時には魔法の力を巡って事件が起こることもしばしば……この国で今日は一体何が起きるでしょうか?

◇属性表 (アルファベットは大文字限定。また末尾の端末の数字や記号は無視されます)
1→炎 2→水 3→雷 4→木 5→煙 6→音 7→地 8→風 9→氷 0→鉄 A→光 B→闇
C→無 D→獣 E→気 F→剣 G→斬 H→幻 I→天 J→念 K→蟲 L→双 M→妖 N→死
O→祈 P→楔 Q→極 R→現 S→硬 T→符 U→秘 V→扉 W→調 X→建 Y→商 Z→魔
+→身体能力を飛躍的に高める(+→強戦士、++→英雄戦士、+++→伝説の戦士など)
/→【極】【秘】+以外の属性2倍(倍々形式で増加)
XYZの3つ(順不同)→魔王 AB//の4つ(順不同)→聖 /と小文字のみの属性→法王

この特別編で特殊な扱いをする属性について

水属性はこの特別編の最もベースとなるもので、祈りを捧げるとほぼ確実にこの属性が得られる(後述)
また、特別編限定の能力定義として「水上を滑って移動できる」というものを追加。水路を縦横無尽に駆け回ってみよう
移動速度はランク1で徒歩並み、ランク2で普通に走るくらい、ランク4なら自動車並に

紹介にもある通り、雷属性使いはこの国にはほぼ皆無。出会ったら驚いてあげましょう
具体的には、「元IDの数字と電心石(後述)以外のあらゆる方法で取得出来ない」。元IDに持っていれば極や/での強化は有効
なお、他の属性は明示的に電磁気を行使した技が使用不可に。鉄属性は死ぬ

火は普通に存在するが、水と相反する属性のため高ランクの炎はこの国では忌避される傾向が強い。要は「嫌われ者」ポジション
雷と違って取得に制限は無いが、そういった設定に基づいた立ち回りを推奨したい
煉心石(後述)を手に入れれば問答無用で異端者確定である


心石の神殿に相当する概念として、【水の精霊に祈りを捧げる】というものがあり、コンマによって以下の心石を得られる
11or99:連心石 33or55or77:電心石 偶数ゾロ目:煉心石 その他:水心石

【水心石】名前通り、水属性が得られる。2ランク分なので、{水水}表記

【連心石】この特別編では何故か11でも手に入ります。
     雷、無、秘、極、魔以外から通常属性を二つ得られる。

【電心石】精霊の加護の偶然か悪戯か、この国に普通存在しない雷属性を手に入れる
     ランクは3、{雷雷雷}と表記

【煉心石】水の精霊にー……嫌われてますね(冷静)。この国では忌避される炎属性の力を得る
     ランク3分の炎に加え、元の属性に水と氷があればそれをすべて失ってその分炎ランクを追加する
     水水風光のキャラが煉心石を得ると、水2ランクが炎になり、基本の炎3ランクとあわせて風光{炎炎炎炎炎}となる


勢力秘石は属性一つ、デフォルト勢力は無し。雷属性は上記の有様なので属性に選べない
水属性の勢力は、「水の精霊の加護を独占する」行いとして禁じられている


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最終更新:2012年03月20日 23:12