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追加属性とのバランスの考慮及び使い勝手の悪い属性の地位向上のため
あくまで極限の中だけですが、本家属性の大規模改定を行いました。
極限のテンプレにも本家属性の一部仕様変更は記載されているため、
本来もうちょっと早く手をつけるべきだったんだけど。

パー速で出してもらった改定案をベースとしたつもりでしたが、
書いてみると何か変わっちゃった部分が多い。スマソ。そのままのもあるけどな。
全体的にはかなり強化する方向での改変になってます。

何かつっこむところや一言言いたいことなどがあればパー速のスレでお願いします。
極限のルールに適用後に何度も修正するのは嫌なので、
とりあえず採用は早くても来週の極限の日になると思いますが、
話が長引くようだったり、シチューのテキスト修正対応が遅かったりしたら
その次の週まで保留ということになります。

読むと分かるけど一部属性はものすごく変わっています。
まあ極限だからいいよもうっていう大らかな心で許容してくれると面倒臭くなくていいなーなんて(シチュー

修正箇所:
氷:熱探知追加
音:物の振動制御追加
雷:磁力制御追加
光:ランク4の記述追加
獣:召喚追加
地:低重力追加
水:虹の削除

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1の属性【炎】 炎と熱を操り、生物非生物問わず形あるものを焼き払う極めて純破壊力の高い放出系属性。
 高ランクは炎を圧縮し爆発を起こすことで広範囲を火の海に変える。文字通りの高火力のため、基本的に
 小細工は不要でどの属性とも渡り合えるが、超高速の攻撃方法を持たないため、一部属性にはやや分が悪い。
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炎と熱、爆発を使った攻撃。小細工は不要と言うより小細工のできない単純な攻撃属性だが、破壊力は絶大。
攻撃の制御にも優れるため安定して攻撃できる。火力に物を言わせ押しまくるのが唯一の戦術と言える。

ランク1~ ある程度の火炎を操り敵を攻撃する。高熱の火球を敵に向けて飛ばす。
ランク2~ 比較的高速の炎弾を使えるようになる。鉄さえ融解させ得る超高温の火炎を操る。
ランク3~ 炎を圧縮して強力な爆発を起こせる。巨大な炎や火柱を複数発生させる。
ランク4~ 極大の炎の壁を作ったり、広範囲に火炎を放ち大地を火の海に変える。
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2の属性【水】 水を作り水流を操る魔法を扱える属性。水を一時的に硬質化することで、攻守に応用可能。
 高ランクは地上に水柱を呼び出す、空中に大量の水を発生させる等圧倒的な物量による攻撃を可能とする。
 水の性質を変化させ攻撃を退ける盾としたり、水に弾性や粘着性を持たせる等のトリッキーな応用も可能。
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水や水流を扱う能力。大量の水による物理的な攻撃の他、硬質化した水を攻守に応用できる。高ランクは
水に弾力性を持たせたり、粘着的な性質を持たせる、敵を泡で包み動きを一定時間制限するなど、
トリッキーな能力を持つ。ランク4の魔力を付加した水によるシールドは他属性の防御壁に比べ効果は
若干小さいが、それでもあらゆる低ランクの魔法から効率的に身を護る効果がある。圧倒的な破壊力には
欠けるものの攻守に極めてバランスの取れた優秀な属性。

ランク1~ 水を操り敵を攻撃する。少量の水を作り出したり、高圧で放出することも可能。水中を自在に移動可能。
ランク2~ 水を一時的に硬質化させて攻守に利用する。水中で呼吸ができ、活動に制限が無くなる。
ランク3~ 地中から巨大な水柱を呼び出す。水に弾性や粘着性を付加したり、敵を泡で包むことが可能。
ランク4~ 空中に大量の水を作り、全てを押し潰し、押し流す。魔力を付加した水の壁で
      低ランクの魔法から効率的に身を護る。
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3の属性【雷】 電撃や稲妻を扱う属性。非生物にさえ極めて効果的な【炎】属性の破壊力には後塵を拝すが、
 帯電した身体は接近戦において極めて効果的であり、高ランクは電磁場を利用した高速移動が可能かつ、
 空気中の荷電粒子を一気に放電し、周り一帯に雷の嵐を発生させるなど攻守において優れた戦闘型属性。
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【炎】属性などによる攻撃と違い、本来攻撃発動から対象到達までは時間的には一瞬であるため、回避は困難だが、
攻撃には一定の予備動作を要するものとし、(本来は時間的におかしいが)攻撃発動を宣言してからの対象の
回避行動なども【雷】属性の仕様の解釈を拡大することで許容したい。また避雷針や遮蔽物等による回避も
出力(ランク)や攻撃タイミングによっては必ずしも有効でないものとすべきである。事実、避雷針設置は
それなりの準備が必要なことは想像に難くなく、また正しく設置された避雷針には電位差の解消により、
落雷そのものが起こりにくくなるため、このような戦闘で避雷針を雷を逸らす目的で利用できるかは疑問である。
要するに確定に近い攻撃手法及び無敵に近い回避は、この属性に限らず多用すべきではない。磁力の制御に
特化した【鉄】属性には及ばないが、磁力、磁気の制御が可能。高ランクは【鉄】の探知結界の目を掻い潜れる。

ランク1~ 電撃を発生させ敵を攻撃可能。瞬間的な攻撃だが、予備動作はゼロではなく、精度においても難はある。
ランク2~ 自身を帯電させ攻守に利用。稲妻を操り敵を攻撃可能。小規模電撃の精度は上がる。
ランク3~ 自由な放出点から強力な雷撃を発生させる。荷電粒子を高速に飛ばして攻撃する。
      物質の磁気及び磁場を操り、金属物を引き寄せることが出来る。【鉄】の探知磁場を無効にする。
ランク4~ 身体を帯電させ高速移動可能。空気中の荷電粒子を放電させ一帯に雷の嵐を生じる。
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4の属性【木】 草木や生命エネルギーが扱える属性。生命エネルギーの解放により自己のみならず、仲間を
 癒すことができる数少ない属性。【祈】による治癒能力には及ばない。草木を操り、運動させて攻撃手段と
 することや、高レベルは瞬時に育成を促進することも出来る。植物由来の薬物や毒物のエキスパートでもある。
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防御的な側面が目立つ属性だが、毒植物を弱った敵に植え付けたり、特殊な薬を使い痛みを感じない凶戦士と
変じたり、食人植物を発芽させて使役するなど、一風異様な戦術をとることも出来る応用力に優れた属性。
高ランクの、植物の生命力を爆発させることによる超育成は大樹を瞬時に出現させるため、召還魔法に近い効果を
持つとさえ言える。自身の植物化は戦いにおいては必ずしも効果的な戦術をは言えないが、森ならば敵の目を
くらますことも出来る。植物の使役は植物らしからぬ高速な運動を可能とし効果的な物理攻撃となり得る。

ランク1~ 生命力を操り傷を癒す。薬の作成も可。蔦など草花を操って攻撃や防御を行う。
ランク2~ 大木などを操って攻撃に利用する。植物由来の毒を扱える。
ランク3~ 特殊な薬物で身体能力を強化できる。食人植物などを発芽させて操ることが可能。
ランク4~ 大樹などを瞬時に生み出して攻守に利用する。自身を植物化させ、森と一体になることも可能。
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5の属性【煙】 性質を自在に変える気体を用いた魔法を扱える属性。物理的攻撃力にこそ乏しいが、
 可燃性ガスや有毒ガスを発生させたり高圧で噴出させたり、相手の生命を脅かす戦い方を得意とする。
 高ランクは圧縮気体の爆裂に加え、圧縮気体を纏う、体をガス化させる等、効果的な防御手段を持つ。
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気体の高圧噴出や、圧縮気体の爆裂など、一定の物理攻撃力を得た当属性だが、それぞれランク2,3から。
煙単一、いわゆるケムタンの特筆すべき不甲斐なさは極限でも健在。身体ガス化の攻撃回避は物理的な攻撃
に対しては極めて有効だが、魔力の消耗を伴うため連続使用は難しい。尚、ガス化した体も楔に囚われ得る。
圧縮気体は対象に命中と同時に気体の圧力を開放し爆裂させることで、一定の物理的破壊力及び、
濃縮有毒ガス等の近距離噴霧の効果が期待できる。

ランク1~ 動植物に有害なガスを発生させる。
ランク2~ 可燃性・催眠性・幻覚性などを持つガスを発生させる。気体の高圧噴射による攻撃も可能。
ランク3~ 広範囲に即効性の高い有毒ガスを撒き散らす。気体を圧縮して投擲し爆裂させることで攻撃。
ランク4~ 超高圧で様々な気体を噴出させたり、高圧縮した気体を鎧のように纏い敵の攻撃を軽減する。
      また浸透性の有毒ガスは急速に敵の生命力を削ぐ。一時的に体をガス化し、物理的な攻撃を無効化する。
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6の属性【音】 音や歌の力を操る魔法を扱える属性。音を使った直接的な攻撃の他、多様な効果を持つ魔法の
 歌を奏でることができ、高ランクでは耳を塞いでも聞こえる悪魔の歌で、聴く者の生命力を削ることも可能。
 物質を直接自在に振動させることで、武器の攻撃力を上げたり、振動による破壊を与えることも出来る。
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本家に比べかなり攻撃的になった属性。あくまで属性名が「歌」では無く「音」であるので、音を使った
反響定位(エコロケーション)や音波による攻撃を使用能力に記述。高ランクは空気の振動原理を応用し、
触れたもの及び近距離の物質の振動を直接操ることができるため、手を触れずに対象にダメージを与えたり、
微細振動を与えた武器による直接攻撃の破壊力は無視できない威力を持つとした。能力を向上させるとする
補助的な効果は本家でもあまり大きな意味はなかったため、極限では主効果は間接、直接の「攻撃」に変わっている。
歌は耳を塞げば遮ることができるが、魔法の歌であることを考慮して、何らかの手段で音を遮ったとしても、
歌の能力を弱める程度の効果としたい。歌の間接攻撃の効果は彼我のランク差及び相手の抵抗力や精神状態等に
依存する。高ランクはかなりの成功率を誇る。

ランク1~ 魔力を込めた歌や演奏で味方の能力を上昇させる。音波を使い敵を攻撃する。
ランク2~ 相手の精神に干渉する歌で戦力を削いだり、反響定位により視覚に頼らず周囲を把握する。
      手に触れた物の振動を制御することで、武器の攻撃力を高める。
ランク3~ 催眠や幻覚効果を持つ歌を操る。志向性の高い強烈な音波を発生させ空気の振動で物体を破壊する。
ランク4~ 生命力を急速に減少させる悪魔の歌を奏でる。周囲の物質を直接振動させダメージを与える。
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7の属性【地】 岩石や大地のみならず重力を自在に操る強力な属性。鋭利な岩は敵を切り裂き、厚い岩は
 防御力を高める。地震は回避手段を持たぬ相手の動きを封じダメージを与え、高ランクは対象に重力負荷
 によるダメージを与える。また複数の岩を自身中心に周回させるサテライトベルトは攻守において驚異的。
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ランク4の戦闘用ゴーレムの作成能力は削除されたが、自分中心のサテライトベルトの導入と重力操作の
記述の若干の強化により、直接攻撃型属性の性格が増した。サテライトベルトにより、あたかも衛星のごとく
大小複数の石や巨岩を自身を中心に周回させ、それらを利用した超強力な連続攻撃手段と安定した防御手段の
両方を手に入れた。重力操作は回避が極めて難しいが、一瞬で命取りになる状況にはなりにくいものとする。
自身を含め物質に掛かる重力を低減することも出来るため、長距離の跳躍が可能だが、反重力を操ることは
出来ないため反重力飛行などは不可能。

ランク1~ 岩を操り攻撃・防御に応用する。局所的な地震や、地面を大きく隆起させての攻撃も可能。
ランク2~ 大地を操り大規模な地震を発生させる。地面に潜って活動できる。
ランク3~ 自身の周囲の物体の重力を操って物体を引き寄せたり押しつぶしたりする。
      重力低減による自身の長距離跳躍も可能。極めて巨大な岩を操ることができる。
ランク4~ 広範囲の重力を瞬時に操る。また自身の周辺に複数の岩を衛星状に周回させ攻守に使用可能。
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8の属性【風】 風を用いた魔法を扱える属性。真空刃や、高ランクは竜巻を操り、また嵐を呼ぶことで
 あらゆるものをなぎ倒すことができる。ランク1で浮遊移動ができ、ランク2では自由な空中移動さえ
 可能となる。真空を作り音や炎の攻撃を遮り、超高速気流により多くの攻撃を躱す攻守に優れた属性。
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シンプルながら移動、攻撃、防御を兼ね備えた優秀な属性。真空刃はいわゆるカマイタチに類するもので、
風を刃に変えた攻撃。【風】属性攻撃の主力となる。ランク4の防御は多くの属性攻撃に対し有効だが、
巨大岩や大規模爆発など圧倒的な火力の前には屈せざるを得ない。ただし有効な回避手段を持つため、
いずれにせよ使い勝手のいい属性と言える。

ランク1~ 風に乗って浮遊移動したり、風圧で敵を攻撃できる。
ランク2~ 真空刃を使って敵を攻撃可能。 風を操り自由な飛行ができる。
ランク3~ 巨大な竜巻を使った攻撃や大規模な真空刃による攻撃が可能。移動は極めて高速。
ランク4~ 大嵐を呼び全てを吹き飛ばす。自身の周囲に真空や超高速気流を作り出し攻撃を遮る。
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9の属性【氷】 冷気や氷を用いた魔法を使う。物質から直接温度を奪い冷却することも出来る。高熱攻撃を
 直接打ち消すにはある程度のランク差が必要だが、身体に冷気を纏うことで有効な防御が可能。触れたものを
 急速冷却したり、高ランクならば魔力を放ち対象を冷凍、また広範囲を冷却するなど、正に極低温の支配者。
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凍らせ屋とも言えるほど凍らせることに特化した属性。【炎】属性に対しては相性が良くないが、決定打も
受けにくい。【水】属性には極めて相性が良かったり、生身で戦う属性にも有利であるなど、得意な相手の
属性は比較的はっきりしている。応用は利かせにくいが全てを凍りつかせてしまうため弱点の少ない属性か。
高ランクは周囲の熱源を探知することで身を隠している生物の位置を掴むことができる。

ランク1~ 氷を操り攻撃・防御に応用したり、冷気で水や小型生物などを凍らせる。
ランク2~ 身体や武器に冷気や氷を纏わせることが出来る。触れたものを高速で凍結させる。
ランク3~ 極低温の冷気を纏う。命中したものを超急速冷却させる魔力を放射できる。周囲の熱源を探知する。
ランク4~ 周囲を広範囲に渡り急速に冷却させ、あらゆるものを凍結させる。
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0の属性【鉄】 磁力や鉱石を自在に操って戦う属性。身体能力は他の属性に比べ高く、武器を持って戦う
 ことも出来るが、戦士型属性には及ばない。【鉄】ランクに関わらず、自身の属性を1つ(1ランク)だけ
 付加した属性武器を作れる。高ランクは鉄製ゴーレム作成や、微細磁気素子による探知結界を作れる。
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武器を作成装備可能な属性だが、質において【商】属性には及ばず、使用において【剣】を始めとする
戦士型属性に及ばない。この属性の要は鉄製の物質の短時間生成と磁力を応用した攻撃、そして極限において
採用された、魔力を帯びた超微細な磁気素子を使った、全方向運動探知磁場結界による「目」と言える。
術者を中心とした磁場と特殊素子による結界は、その中のあらゆるモノの挙動を五感に依らず術者に知覚させる。
低精度の幻を見破り、敵の初動を正確に察知し、空気の流れを感知し、飛来する物質や魔力の弾道を予測する。
特に視界の悪い過酷な環境の中などでは圧倒的な優位に立つことができる。ランク4の結界は半径100mに達する。
鉄製のギミックを備えた道具を作ることも可能だが、【現】と違い魔力を使った運動制御は不可能であるため
複雑な運動機能を持った道具は本来作成できない。ただし鉄製ゴーレムは古より受け継がれてきた【鉄】属性の
奥義と言うべきものであり、ランク4以上の術者が行使できる例外的なもの。という設定。

ランク1~ 鉄を精製して攻撃・防御に応用したり、剣などの武器を作成可能。
ランク2~ 簡単な金属物を短時間で作り、磁力を操り鉄製の物を動かし攻守に活かす。探知結界は半径5m。
ランク3~ 簡単な金属物を瞬時に生成し磁力で飛ばして攻撃可能。半径20m程度の探知結界を作れる。
ランク4~ 鉄製のゴーレムを造り使役できる。自分の周囲に金属物を浮かせて攻守に利用できる。
      探知結界の半径は100mに達する。
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Aの属性【光】 光や光エネルギーを伴う魔法を扱える属性。闇と対を成す属性で、呪いや邪なるものを浄化する
 効果を持つが、生命力や癒しの力とはあまり関係がない。回避の困難な光の一点照射攻撃や、高ランクは
 予備動作は大きいが広範囲に大ダメージを与える高密度の光の束を照射する。更には高速移動も可能。
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本家では破壊力は乏しいがその速度ゆえ回避が困難な光の一点照射と光速移動がこの属性の要であったが、
ここでは闇と対を成す重要属性と捉え、高ランクでは【炎】を凌駕する最強の破壊力をもたらす攻撃が追加された。
一点照射と性格の異なる超高密度の光の束の放射は、扇状に拡散するため、光の密度と破壊力は距離に
反比例する。やや大きめの予備動作と魔力の消費を伴うが、広範囲のあらゆるものに極大のダメージを与える。
低ランクの一点照射は、避けにくく威力は低めという【光】属性の特徴をそのまま踏襲している(もちろん高ランク
でもこの種の一点照射は可能)。回避は難しいが予備動作を察知することで不可能ではない。実際には発射後に
回避行動をとる対応も場合によっては認めたい。本家と違い光速の移動は不可となっているので注意。
また光の魔力を使った白兵戦のオプションも追加された。

ランク1~ 光の一点照射攻撃や、強力な光で目を眩ませたり、呪いや闇を払うことが出来る。
ランク2~ 光の素魔力を放出することによる強力な直接攻撃。光の屈折を操作し視覚的な混乱を与える。
ランク3~ 光の力を身体の高速移動として具現化可能。貫通力の高い高密度の光を照射する。
ランク4~ 予備動作と魔力の消費に難があるが、攻撃力において【炎】属性さえ遥かに凌ぐ光を放てる。
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Bの属性【闇】 闇に加え、霊や邪悪なる負のエネルギーを扱う、光と対を成す属性。極めて多彩な能力を持つ。
 光をかき消す力に加え、攻撃を低減する障壁を展開し、低級霊を使役することで誘導性を持った攻撃を行い、
 高ランクでは闇と同化し、また強力な悪霊を召還する。更に相手の魔力を消耗させる闇の魔力場を展開可能。
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影や毒の記述は削除したが、能力追加もあり、極めて多彩な能力を備えた属性となっている。破壊力においては
多くの属性に及ばないが、敵の力を抑えたり、魔力を封じたり、闇を広げると同時に闇と同化し姿を隠す、
更には低級霊や悪霊を使役するなど、特に高ランク【闇】を制するのは極めて難しい。防御的な側面の強い
属性だが、負の瘴気を自在に物質化させて防御のみならず威力と射程のある直接攻撃を繰り出すことも出来る。
闇の魔力を使った障壁は低ランクでも使用可能だが、ランク差が少ない場合は完全な防御は不可能と理解したい。

ランク1~ 闇で光をかき消すことができる。魔力を消費してある程度の攻撃を弾くまたは軽減する障壁を展開する。
ランク2~ 霊や魂を呼び使役する。霊を憑依させることで物体の動きを操ったり攻撃に誘導性を付加出来る。
ランク3~ 負の瘴気を自在に物質化して射程のある攻撃を行える。広範囲に闇を展開し、また闇と同化し姿や気配を隠す。
ランク4~ 強力な悪霊を召還し使役できる。闇の魔力場を展開し、対戦相手の魔力を高速に消耗させる。
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Cの属性【無】 属性を持たない魔力の因子。【極】、【魔】、+、/、魔王、聖や法王以外の任意の属性に転じることが
 出来る。本家と違い【無】そのものには能力は無いため、何かに変更しない限り存在価値は無い。()表示は必要ない。
 C/の【無×2】は【無無】と同義であり2種類の属性を選択可。またCYZやCB//は【魔王】や【聖】とはなれない。
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【無】は【秘】に変えることが出来るため、IDに小文字のqやzがある場合は、【秘】経由で【極】や【魔】を得ることも出来る。
CYZやCB//は【魔王】や【聖】とはなれないが、CxYZやCaB//なら【秘】経由で【魔王】や【聖】の条件を満たす。
【秘】の属性説明や「自分の属性がわからん」のコンテンツ参照のこと。
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Dの属性【獣】 獣と心を通わせ、獣の力を自らの肉体に宿す力を発揮する属性。身体のサイズを劇的に変化させる
 ことも出来る。【獣】属性単体でもオリジナルの獣、そして時には戦士型属性さえ上回る怪力を発揮する獣化を
 可能とするが、【蟲】属性と異なり、雷撃や火炎放射など特殊な能力は他属性の補助を必要とする。獣の召喚も可。
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獣の力を借りた肉体強化にほぼ特化した属性。【蟲】属性と違い、他属性の補助無しに獣の特殊能力を持つことは
できないが、身体のサイズさえ変える獣化の肉体強化は【蟲】属性による強化とは比較にならない。特殊能力の
使用に必要な他属性の補助は、時に不自由を感じるが、蟲化と違い、獣化の強化上限が果てしないことをも意味する。
尚、飛行能力は形態変化の範疇で説明可能なため、【風】属性等の補助は必ずしも必要ないが、ランク2の部分獣化
で羽を生やしても、重さのバランス等の関係で【風】等の補助無しには効果的な飛行能力は持てない。全身獣化ならば
全く問題ない。獣の心を解し獣を使役することも可能で、ランク3以上で自分に忠実な獣を瞬時に召喚できる。

ランク1~ 体の一部分を獣化可能。獣化は瞬時であり、連続的に獣種を変えることも可能。獣を使役できる。
ランク2~ 体の複数箇所を複数種獣化可能。本物を越える強固な装甲や、破壊力、瞬発力を発揮できる。
ランク3~ 全身の獣化が可能。サイズは数cmから数mまで自在。力や速度は獣種により異なるが、
      魔力の作用が加算されるため概してオリジナルの能力を遥かに上回る。あらゆる獣を召喚可能。
ランク4~ 伝説上の聖獣や魔獣、神獣にその身を変える。キメラ化や10mを超える体躯を持つことも可能。
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最終更新:2009年11月25日 00:28