極限のインフレしがちな高ランクとそれ故の大きな戦力差にあえて非を唱えた特別編。
秘石と心石に加え、増えた【無】属性文字のため、ある程度属性を強化可能だが、基本は器用貧乏対決。
属性の仕様を理解し、組み合わせを自由に発想して戦う戦術的な戦闘が楽しめる。予定。
今までとは別方向の発想で作られた。少なくとも弱すぎでやることがない事態は解消されるはず(シチュ)。
IDで極限魔法戦記 ~Level-8 編~
小文字は大文字と同義となり、/による×2も廃止された戦力格差が是正された魔法戦記。
U(秘)、Q(極)、/がC(無)と同じ効果になり、魔王や聖、法王のような超人的な戦力を持つ
属性も無し。+や【魔】が無い限り本体のレベルは8で統一される。高ランクによる力押しではなく、
低ランク魔法の緻密な組み合わせが要求される、ある意味極めて戦術色の濃い玄人好みの魔法戦記。
属性リスト(小文字と大文字両方採用。また末尾の端末の数字や記号は無視される)
1→炎 2→水 3→雷 4→木 5→煙 6→音 7→地 8→風 9→氷 0→鉄 A→光 B→闇
C→無 D→獣 E→気 F→剣 G→斬 H→幻 I→天 J→念 K→蟲 L→双 M→妖 N→死
O→祈 P→楔 Q→無 R→現 S→硬 T→符 U→無 V→扉 W→調 X→建 Y→商 Z→魔
/→無 +→身体能力を飛躍的に高める(+→強戦士、++→英雄戦士、+++→伝説の戦士など)
施設や勢力などの設定は本編と同じだが、聖が出現しないため、光、闇の両秘石を入手しても
リーダーは聖とはなれない。尚、IDの「/」は無だが、心石の神殿の超心石は×2の効果を持ち、
極心石は任意の属性のランク+3の効果を持つ。戦士型属性の計4ランク(+)追加はそのまま。
無の効果を持つ属性が増えたため属性のランクを上げる機会はそれなりにあるが、基本的には
高ランク不在の戦いになる。ただし各個人の使用可能属性数は多くなるため、戦闘の自由度は
そこまでは減ってはいない。神殿で入手可能な心石は本編と同じで以下の通り。
(00:弱心石、22:独心石、44:病心石、66:忌心石、88:凶心石
(11:絆心石、33:極心石、55:武心石、77:超心石、99:連心石
IDで極限魔法戦記@wiki
http://www21.atwiki.jp/kyokugenmaho/
参考:IDで魔法戦記@wiki
http://www2.atwiki.jp/mahousenki/
- 魔王や聖はイレギュラーとして認めるべきだろうか?戦力格差なしの思想とは反するけど -- シチュ (2009-12-21 06:24:04)
最終更新:2010年01月13日 23:05