交流編
馴れ合ってください
その一言につきます。
まず初心者は馴れ合いが重要です。
この箱庭サイトの全ての箱庭に言えることですが、決して初期開発が易しくなく初心者は資金提供なしだと
箱庭を楽しむ前に苦しむ人は少なくはないでしょう。
まずは島コメで資金提供を求めて提供してくれたらきちんとお礼を言いましょう。
安定してきたら島コメを趣味全開にしましょう。
誰かが趣味に食いついて記帳してくれますし自分からも他人の島コメに食いついてきてください。
交流なんてこの程度で大丈夫です。一般的なネトゲよりも定期更新の箱庭は割とあっさりとした交流でも
困ってると助けてくれますし自分も積極的に相手を助けましょう。
交流編で慣れ合いの輪が出来てたら戦争の難易度はぐっと下がります。ええ、驚くほどに。
相手との親密さが高いほど戦争の技術は教えてくれますし、いざ自分が大災害に遭ったり
侵略したりされたりする時も仲間が助けてくれます。
戦争編
ミサ箱の戦争は
3割が計算で4割が開発で2割が外交で1割が運です
え?経験じゃなくて開発と計算?そうなんです。ミサ箱の戦争は経験は大きく左右しません。
なにせ私も半年ぐらいで盟主になって戦争に連勝できたのですから。
島が適当だとすぐに無人化しまいます。
そうならないためにも、まずは都市の密集と分散を考えます。
密集していると復興のスピードが早くなりますが、敵からは撃ちやすく(一度の攻撃で多くの人口が狙える)
分散してると敵からは撃ちにくいですが、復興のスピードが遅くなります(無人化の回避がキツくなる&戦後の損失が大きい)
重要度としては分散>密集ですが
ぶっちゃけ両方のバランスがある程度良くないと戦争しづらいです。
自分のオススメはX字型、N字型、|||型ですので面倒な方はこのような形の上位者の島を丸パクリしてもいいです。
下に一例を貼っときます。だいたいこんな感じです。
海底基地は戦争において重要です
海底基地ゼロは永続系において話にならないです。
値段はかなり高いですが出来れば15基ぐらい欲しいです。(箱庭によって少し違うが、最低でもこのぐらいあると安心)
防衛施設もそれなりに重要です。少なくとも集団で奇襲された場合に1ターンで島が無人化することはないでしょう。
怪獣のことや効率を考えると防衛施設に隣接している都市を少なめにかつ防衛施設の密集は避けたほうがいいでしょう。
~新2向けの話~
新・永続2をプレイの方は防衛施設や怪獣の発生が特殊なことに注意です。
都市強化で怪獣の抑制や強化防衛施設で防衛施設を防衛できるので、むしろ防衛施設を隣接させても良いでしょう。
何でも数撃てば良いってわけではありません。無駄撃ちすれば資金が尽きて即敗戦です。
ミサイルの発射数の最低目安は以下のとおりです。
ミサイルの種類 |
最低発射目安 |
PPミサイル |
8 |
通常/陸地破壊ミサイル |
20 |
広域ミサイル(新2) |
38 |
この目安は大体の期待値が1になる数です。最低限この発射数以上ないとダメです。
早くとどめをさしたいなら上の表+5~15の数で十分だと思われます。
この値を参考にミサイルの発射数を状況によって変えると更なるステップアップができるのです。
陸地破壊爆弾は主に海底基地を排除するまたは相手の島の面積を減らすことによって生存率を下げることが主な使用用途です。
(新永続2の場合は防衛施設の能力がすごく高いので基本的に陸地ごと破壊して防衛を消すことから始まります)
陸地破壊爆弾は陸地を破壊する性質上、既にどこに着弾したか分からなくなってしまいます。
ですから戦争で陸地破壊爆弾を使用する際は着弾点のメモを取ることをお勧めします。
いろんな外交があるので一概にいえませんが共通して言えることは
なんでも良いから敵(将)との会話を試みる
暴言にならない程度に煽ってもいいし、理性的な呼びかけをしてもいいです。
こちらから外交の扉を積極的に開けることでことを色々と優位に進められます。
それだけでなく、敵の悪い点を挙げるなどして中立派の人を味方につける
ということをしてみましょう。戦争時は敵だけでなく周りをよく見ながら戦争をしてみてください。
もし楽しんでいる自分が見つけられたら、あなたは外交官(or盟主)向きです。おめでとう。
まずは連絡手段を確立します。
外部の掲示板やチャットを使ってもいいかもしれませんね。
集団でミサイルを撃つときはお互いに撃つ座標やコマンドの確認をしましょう。これかなり重要です。
更に応用して相手の島の擬似MAPを作って図を使って作戦の詳細を決めると良いですね。
士気も効率も上がりますよ。
最後に
以上で説明は終わりです。
ここで書いたことが出来れば意外と箱庭の戦争を優位に進めることが出来ると思います。
これでもざっくり説明したほうですし、運にも左右されるんで常勝は無理ですが
相手がそんなに強くなければ
「あ、こんなもんか。意外と箱庭の戦争って簡単で楽しいな」と思ってくれるかもしれません。
これを読んでくれた方が箱庭での戦争が好きになってくれることを祈ってます。
執筆者: ジョーカー
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