概要
二相互同盟戦争(にそうごどうめいせんそう)とは、β海域にてターン114より開始された戦争である。
相互侵攻条約の加盟島と
相互防衛条約の加盟島の間で行われた。
このページは観戦者である吉備の島の視点より纏めたものである。
目次
参戦国・関係国
Θ相互侵攻条約 |
Й相互防衛条約 |
ヌスママヌマスヌスマヌス島 |
ワタモテ二期を祈り続ける島 |
Manga Horror島 |
平成イズミ島 148T無人化 |
さくらんぼ島 |
素人島 |
夜桜島 |
太陽島 |
シメサバ島 |
トマ島 |
景気のいい島 |
簡易島 |
ヘタリア島 |
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支援国 |
支援国 |
|
ポーランド島 |
植民地 |
植民地 |
DESTINY 島 |
時の旅人島 |
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人工島 |
開戦前(~113T)
テスト海域β海域では、臨時収入廃止により序盤での島開発に各島とも苦労し、海域最初の資源基地完成は41T、半数の20島が1つ以上の資源基地を持ったのは65Tであった。
まだ多くの島が資源獲得に取り組んでいる中、89Tに双子の様な
Й相互防衛条約、
Θ相互侵攻条約が設立され、程なく2大同盟体制が出来上がった。
(なお、
Й相互防衛条約は38Tに前身の相互防衛協定を結んでいた)
この間、隣接資源を2つ持っていた
ΘManga Horror島は75Tに、
Й素人島は76Tに、それぞれ採掘基地、定置網を全て完成させ、はやばやと次のステップへと進んでいった。
中央型のみの
Θ相互侵攻条約が、
DESTINY 島に進出した
さくらんぼ島を例外として、島完成、軍備増強に集中したのに対して、端寄型の多い
Й相互防衛条約は、更なる資金源を求めて積極的な植民地獲得に動き、放置島とみなされた
時の旅人島、みなみ島、
DESTINY 島だけでなく、
人工島、
Θシメサバ島、栄島、ヤマボウシ島などにも触手を伸ばしていった。
ΘManga Horror島のЙ平成イズミ島への宣戦布告と開戦(106T~114T~)
106Tに宣戦布告。
&color(blue){平成イズミ島}観光者通信
ターン108:DiS > To play a game with you ;) (ΘManga Horror島)
&color(red){ΘManga Horror島}観光者通信
ターン108:[[涼風みぃ]] > わかりました よろしくお願いします! (Й平成イズミ島)
かくて、β海域最初の本格戦争は開始されることとなった。
114T開戦ターンにЙ素人島がシュミ5ホーク2を、Й太陽島がシュミ8を派遣。Й平成イズミ島がホーク2を発進。
115Tにポーランド島がЙ平成イズミ島に1.98兆円を資金援助。
117T、Й素人島、Й太陽島の航空機が帰還となるのに合わせてΘManga Horror島が、シュミ10、工作艇1を派遣。
118T、ΘManga Horror島が、攻撃部隊として木曽6対地霞6ホーク5を追加派遣。対してЙ相互防衛条約側は、Йワタモテ二期を祈り続ける島がシュミ5、Й太陽島が防空霞1を派遣。。Й平成イズミ島がシュミ2を発進。
119T、ポーランド島がЙ平成イズミ島に1.98兆円を資金援助。Йトマ島がシュミ3ホーク2を派遣。
120T、Й素人島がシュミ3ホーク6を、Й太陽島がホーク8派遣。
121T、ΘManga Horror島が攻撃部隊を帰還。
この間、ΘManga Horror島が、119Tに6回、120Tに8回、二回攻撃を行なった。
対して、120TのЙ平成イズミ島の1回の二回攻撃はヒットしたが、121Tの、Й素人島の6回、Й太陽島の7回の二回攻撃は空振りに終った。
Й平成イズミ島は4島の支援派遣を受けたが、対艦攻撃はホークのみであり、ほぼ一方的に攻撃される結果となった。
但し、ΘManga Horror島側も、木曽6対地霞6が経験値なしであるがために、決定的なダメージは与えることが出来ず、海上採掘基地1破壊、12万人の難民という戦果に留まった。建設途中の艦船の完成を遅らせたことも成果といえば成果といえないことも無いが。
ΘManga Horror島は更に、124T~128T、130T~135Tに同様の侵攻を繰り返した。
この間の戦果は、軍港4海防1防空霞1定置網1と、10万人の難民であった。
135Tには、Й素人島が木曽3防空霞1を派遣しており、1島での攻撃の限界が見えてきた。
その他の島での動き
みなみ島
断続的に放置の見られたみなみ島に対しЙ相互防衛条約が資源獲得狙いの工作艇を派遣。
これを阻止するべくΘ相互侵攻条約のΘさくらんぼ島他が木曽、対地霞、シュミを派遣。123Tに無人化した。
しかし、Й素人島の軍港1が残っており、管理人あずかり明けの火種となるのは必至と思われる。
時の旅人島
ターン49:信者 > 結構放置しているようなので【相互防衛条約】は時の旅人島に進出いたします (ワタモテ二期を祈り続ける島)
ターン49:信者 > 大勢いた方が守りやすいので【相互防衛条約】の名で進出しました (ワタモテ二期を祈り続ける島)
この進出宣言に基づいて、78TにЙ素人島が、その後、Й太陽島、Й簡易島がそれぞれ進出し、116Tまでに合計資源5箇所を占拠していた。
これに対し、Θシメサバ島が木曽、対地霞を派遣したが、Й相互防衛条約に反撃され130Tに撤退した。
更に、133Tに今度はΘさくらんぼ島が木曽3対地霞4ホーク10を派遣。軍港、定置網、採掘基地を破壊の上、無人化させた。
ここでも、Й簡易島の定置網1が残っている。
栄島
130T前後にЙ簡易島が植民地化目的と思われる宣戦布告をした。
これに対し栄島は135T全都市地ならしによる無人化を選択し、管理人あずかりとなった。
全面戦争へ(122T~141T~)
Θ相互侵攻条約は盟約に従う形で、122TにΘシメサバ島、125TにΘさくらんぼ島、127TにΘヘタリア島が、それぞれЙ平成イズミ島に宣戦布告した。
これに対して、Й相互防衛条約側は、129TにЙワタモテ二期を祈り続ける島、Йトマ島、Й太陽島が、ΘManga Horror島、Θシメサバ島に宣戦布告。
以後、相次いで宣戦布告が行なわれ、全面戦争へ向かうこととなった。
138TにЙ素人島が木曽4対地霞3防空霞1対潜霞1シュミ4ホーク2を、Θシメサバ島に派遣。
140TにЙワタモテ二期を祈り続ける島、Й太陽島、Й平成イズミ島が、141TにЙトマ島がΘManga Horror島に、合計シュミ5ホーク28を派遣。ΘManga Horror島は防衛施設10を建設しシュミ17を発進。
対してΘ相互侵攻条約は141TЙ平成イズミ島に5島が木曽4対地霞9シュミ13ホーク51工作艇10を派遣し、全面戦争が開戦した。
ΘManga Horror島141T
Й平成イズミ島141T
Θシメサバ島
142TにはЙ素人島に加えてЙ簡易島が対地霞5シュミ5ホーク5を派遣した。
146Tに更にЙワタモテ二期を祈り続ける島がホーク14を派遣。
149TにΘヘタリア島がホーク13を派遣したが、150TにはЙ相互防衛条約側の艦船は全て撤退した。
なお、Й簡易島が147Tに資金援助4兆円を支払い、艦隊は撤退している。
Θシメサバ島の被害は、軍港6海防1採掘基地1定置網1と建設中の零式2と難民14万、Й相互防衛条約側の被害は、Й素人島の木曽1。
ΘManga Horror島
ΘManga Horror島は141T、142Tにダメ半を発行。
海上艦艇はЙ平成イズミ島で出払っており、ほぼ一方的にЙ相互防衛条約側の航空機を沈没させ、143Tに残存の7機が帰還すると戦闘は終了。
Й平成イズミ島
142TにЙ素人島がシュミ7、147TにЙ太陽島が木曽1水雷霞1ホーク11を援軍として送るが、143T~145TにΘシメサバ島、Θヘタリア島が木曽2対地霞4を追加派遣。
148Tに無人化し戦線を離脱、管理人あずかりとなった。
Йワタモテ二期を祈り続ける島
146TにΘManga Horror島、Θシメサバ島、Θさくらんぼ島の合計で木曽8対地霞8が来襲。
盟主島攻撃という名目だったのか、難民2万だけで、148Tには転戦した。
Йトマ島
147TにΘ相互侵攻条約4島がシュミ9ホーク61を派遣。
援軍は無く、Йトマ島は148Tに高速防衛施設建設10、149Tにはダメ半と防戦に努めたが、航空機の損害では互角であったが、施設を幾つか破壊された。
航空部隊は帰還したが、149TにΘシメサバ島が零式1を派遣し攻撃を継続。154Tに帰還した。
Йトマ島の被害は、軍港6採掘基地3定置網1。
Й太陽島
148TにΘManga Horror島、Θさくらんぼ島の合計で木曽6対地霞6が、Йワタモテ二期を祈り続ける島より転戦。
Й太陽島が高速防衛施設10を建設し、149T、150Tとダメ半を連発。
戦果は難民1万だけで、150Tには全艦撤退した。
停戦への道(148T~)
Й簡易島が147T、Й相互防衛条約より離脱し、個別停戦を申し入れ。これを受けて、153TまでにΘ相互侵攻条約全島と停戦成立。
ターン151に同盟『相互防衛条約』が解散し、盟主島の島コメに「降伏します」との掲示がなされた。
Θ相互侵攻条約側は無条件降伏と受け取ったが、Й相互防衛条約側の真意は無条件停戦であることが判明。
停戦交渉のスタート地点に戻ったため、Θ相互侵攻条約側は戦争継続を表明、平行して停戦交渉が進められることとなった。
Й素人島
153T、Θ相互侵攻条約のΘManga Horror島を除く6島がシュミ16ホーク56対地霞15木曽4カメ1の合計92を派遣。
Й素人島は、154Tに防衛施設10ハリボテ16を建設、退避目的も兼ねて艦艇を景気のいい島に派遣、ダメ半を発行。155Tには防衛施設1を建設し、ダメ半を発行と防戦に努めたが、156Tには資金が尽きたか交戦意欲を失ったか、ダメ半を発行しなかった為、大きな被害が出た。
158T、159Tに順次攻撃艦艇は帰還し、残りはΘ夜桜島のカメ1&
Й素人島の被害は、軍港13木曾1採掘基地4定置網3。人口については110万人減少しているが大半は防衛施設・ハリボテの建設によるもので難民は18万。、Θ相互侵攻条約側の被害は対地霞1。
景気のいい島
154T、Й素人島が木曾3対潜霞1防空霞3対地霞1漁船1を派遣。
155Tには防衛軍としてΘManga Horror島が防空霞1シュミ5ホーク15を派遣。
景気のいい島の艦船には被害が無く、難民5万人を失った。
Й素人島は木曾1を失い、残りの艦艇は157Tに帰還した。
停戦成立
159Tに停戦が成立した。
ΘManga Horror島とЙ平成イズミ島との開戦より45ターンの戦いだった。
総評・その他
観戦記まとめ
経過については出来る限り客観性を重視したが、このまとめについては、私の主観全開で述べようと思う。
まず結論を言えば、今回の戦争は起こるべくして起きた戦争ということである。以下解説する。
当初「相互防衛条約」が出来たとき、
素人島という名前に騙されて、弱小島の保険連合位だと考えていた。
ところが、49Tに上述した
時の旅人島への書き込みには驚いた。防衛協定ではなく共同侵攻協定であると理解したからである。
これは、
Θ相互侵攻条約に参集した諸島だけでなく、多くの島が同様の感覚を持ったと思う。放置すれば取り返しがつかなくなるという危機感である。
次に、放置島であった「北方島」が80T頃放棄したことが伏線になったと思う。
当初「北方島」は
さくらんぼ島と
Manga Horror島とが共同統治するべく進めていた。
もともと
さくらんぼ島に持ち掛けられて消極的に参加した
Manga Horror島は、これを機に軍備増強1本に絞ったと見受けられる。
双子の相互同盟が出来たとき、
Manga Horror島が先制攻撃を掛ける可能性を
Й相互防衛条約が全く考えていなかったとすれば、主要な敗因はそこにある。
私も相手は
素人島かなと考え、ホントに行くのかなと思っていたので、相手が
平成イズミ島と知った時は「なるほど、さすが」と感心した。
素人島以外で攻撃艦艇の建造に掛かっていたのは中央型の
平成イズミ島だけだった。
平成イズミ島には気の毒な気もするが、志向の違う集団に属したことが不運だった。
あとは、
ヌスマさんがパロディーで同盟を作っただけでホントにやるのかなということだけだったが、これは杞憂だった。
入れ物さえ出来ていれば、参集した島はすでにやる気だったということであろう。
ちなみに開戦後2日経った段階でも戦力差は明らかで、114Tの開戦時には
Manga Horror島の完全1強体制であった。というか他に艦艇戦力を完成させている島は無かった。
130T完成済 |
軍港 |
霞 |
木曽 |
Θ相互侵攻条約 |
87 |
17 |
10 |
Й相互防衛条約 |
49 |
13 |
4 |
1つの戦争が終われば、停滞するのか次の火種がつき始めるのかが関心になるが、今回は全くの序盤であることから、前者になる可能性はないだろう。
最後に、改定された艦艇能力について、参加艦種が少なかったので、ホークについてのみ。
初期経験値のホークが多かったので破壊力が小さかった、それでもダメ半を打たなければ被害が大きくなるのはα海域と当然同じ。
シュミ、防空霞で迎撃されると簡単に落ちるので、侵攻側は護衛シュミが必要と思う。
本格的な同盟戦でホークで海が埋まりそうな状況のとき、迎撃シュミを予測して上げておくかどうかの判断が戦況を左右する可能性を感じた。
今回は、攻撃が成功するときと、落ちるときと両方があったので、よいバランスであったと思う。
本ページ作成の経緯
元のページのコメント欄を転記
- T113-133の平成イズミ島関係のログを貼り付けておきました。不要であれば削除下さい。 -- 桃太郎 (2019-06-18 11:07:01)
- 臨場感が大事と考えたので、一部編集代行しました。 -- 桃太郎 (2019-06-19 17:45:13)
- 編集ありがとうございます。書き方の癖などが私と違うのでこのまま編集を引き継ぐとみづらくなってしまいそうです。アナザー視点のような形で、それぞれ戦史を残すといった形はどうでしょう? -- ページ作成者 (2019-06-20 13:33:14)
- 了解しました。二相互同盟戦争-観戦者の視点というページを作成します。このページの内容は破棄して書き換えて下さい。 -- 桃太郎 (2019-06-20 16:06:38)
コメント
最終更新:2019年06月21日 22:07