概要
八百八橋と川の流れは、大阪環状線にてかつて使用されていた発車メロディ。
接近・入線メロディも同様のコンセプトで制作されたが、後に音源の変更が入るなどしてそのコンセプトは失われていったため、当wikiでは発車メロディのみこの曲名で扱う。
水の都と呼ばれた大阪には無数の橋が架かっており、その様子が江戸時代に「浪華の八百八橋」と称されていた。現在は橋の一部は消滅してしまったが、地名としてのみ残っているものもある。
USJの開園にともなうダイヤ改正で大阪環状線の停車時分を15秒まで切り詰めることとなり、廃止された。まさに福知山線脱線事故発生直前で、極限まで余裕時分を切り詰めていた時期である。
当メロディ廃止の約10年後、大阪環状線改造プロジェクトの一環という形で、各駅に異なるメロディが導入されることになる。
接近・入線メロディも同様のコンセプトで制作されたが、後に音源の変更が入るなどしてそのコンセプトは失われていったため、当wikiでは発車メロディのみこの曲名で扱う。
水の都と呼ばれた大阪には無数の橋が架かっており、その様子が江戸時代に「浪華の八百八橋」と称されていた。現在は橋の一部は消滅してしまったが、地名としてのみ残っているものもある。
USJの開園にともなうダイヤ改正で大阪環状線の停車時分を15秒まで切り詰めることとなり、廃止された。まさに福知山線脱線事故発生直前で、極限まで余裕時分を切り詰めていた時期である。
当メロディ廃止の約10年後、大阪環状線改造プロジェクトの一環という形で、各駅に異なるメロディが導入されることになる。
過去の使用駅
| 路線名 | 導入駅 | 備考 |
|---|---|---|
| 大阪環状線 | 各駅 |
使用期間
1999/05/06~2003/12/21(順次導入・順次廃止)