概要
「道頓堀行進曲」は、日比繁次郎作詞、塩尻精八作曲の楽曲。
1929年に内海一郎がカバーして発表され、大ヒットした。
実家は履物商を営んでいた内海は、旧制東京音楽学校卒業後、浅草オペラで活躍した。レコードとしてはお伽歌劇などの吹き込みを主な活動としていたが、昭和期に入るとジャズソングを数多く録音した。この楽曲は、このうちかなり初期の方に録音されたジャズソングであった。
1929年に内海一郎がカバーして発表され、大ヒットした。
実家は履物商を営んでいた内海は、旧制東京音楽学校卒業後、浅草オペラで活躍した。レコードとしてはお伽歌劇などの吹き込みを主な活動としていたが、昭和期に入るとジャズソングを数多く録音した。この楽曲は、このうちかなり初期の方に録音されたジャズソングであった。
かつて、381系特急スーパーくろしお号の上り天王寺駅到着前車内メロディとして使用されていた。特急くろしお号停車駅のうち最も道頓堀に接近するのはたしかにこの駅だが、わざわざ道頓堀の曲を選曲した理由はよく分からない。
過去の使用状況
1989年に導入されたが、1998年のリニューアル時に曲が変更された。
上り方面のみの使用だった。
上り方面のみの使用だった。
| 使用路線 | 使用駅 | 使用形態 | 変更後の曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JR阪和線 | 天王寺 | 到着前車内メロディ | 鉄道唱歌(2代目)? | 381系特急スーパーくろしお号のみ |