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Java SE Development Kit 5.0 のソースを日本語化します
“Java SE Development Kit 5.0(JDK 5.0)”にはライブラリの全ソースコードが添付されていますが、そのコメントが全て英語で書かれているため理解に苦しみます。このため、MergeDoc を使ってソースコード中のコメントを日本語化しておきます。英語はペラペラという人は飛ばしても構いません。
確認したのは、MergeDoc for javadoc 1.5 2.1.2(mergedoc.zip) です。
■ ソースコード日本語化のためのツールをダウンロードします。
- プロジェクト: MergeDoc にアクセスします
- MergeDoc for javadoc 1.5 の“Download”リンクを選択します
- MergeDoc for javadoc 1.5 から最新の“mergedoc.zip”を選択します。
- ダウンロードサーバ選択画面になるので、適当なサーバのダウンロードを選択します。
- ダウンロードが開始されるので適当なフォルダに保存します。
■ ソースコードを日本語化します。
- ダウンロードした“mergedoc.zip”を解凍します
- 解凍されたフォルダをデスクトップに移動します
- “スタート”メニューの“プログラム(P)”→“アクセサリ”→“コマンド プロンプト”を選択します。
- コマンドプロンプト画面が表示されるので以下のコマンドをキーボードから入力し、[Enter] キーを押します。
- コマンドプロンプトでの日本語入力切替は [Alt] と [漢字] キーを同時に押します
C:...> cd デスクトップ <Enter> C:...\デスクトップ> cd mergedoc <Enter> C:...\mergedoc> java -jar mergedoc.jar <Enter>
- “Mergedoc - 設定”の画面が開くので以下の3点を確認します。

- 問題が無ければ [実行(R)]ボタンをクリックします。
- 処理には数分かかります。
- 完了しました。のメッセージが出たら [終了(E)] ボタンで終了します
■ 日本語化したソースコードを入れ替えます。
- C:\usr\java\src.zip (英語版ソース)を C:\usr\java\srcen.zip に名前を変更します。
- C:\usr\java\srcja.zip (日本語版ソース)を C:\usr\java\src.zip に名前を変更します。
■ MergeDoc を削除します。
- 日本語化が完了すれば MergeDoc は、もう必要ありません。
- デスクトップの mergedoc フォルダを削除します
- ダウンロードした mergedoc.zip ファイルを削除します
以上で JDK 5.0 ソース日本語化が完了です。
- うまくいかない!などのクレームがあればコメントにどうぞ