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エリグンジャー

【名前】 エリグンジャー
【読み方】 えりぐんじゃー
【分類】 植物
【呼ばれ方】 珍しい薬草/世界樹の代用品
【備考】 世界樹には敵わない
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植物

【詳細】

なろう版836話「プールを増やす」にて登場。
村長が王都のオークションの激励に行った際に「珍しい薬草」を見せてもらい、村から少し離れた場所に畑を作って栽培していた。
名前は忘れたが「夏に花が咲く希少な薬草で、葉と根が薬になって、花は綺麗だけど毒」という特徴をルーに伝えたところ急に色めき立ち、急いで確認したところエリグンジャーだったためかなり喜んだ。

効能は万能。…なのだが世界樹があまりにも万能で即効性も高いため、薬にするには面倒な手順や手間がかかるこの薬草は世界樹の代用品や劣化品と呼ばれたりしていた。
しかし世界樹が朽ち果てた後はとても大事にされていた。
エリグンシャーを栽培できないかと一生を費やした人もいたぐらいだという。
畑一面に咲く花を見て、その栽培を目指した人が見たかった光景なんだろうなと村長は思った。

世界樹の葉に比べれば劣るけど、それは比べる相手が悪い。
薬学的見地からとても重要な薬草であり、希少だからあまり研究がされていないけど、これだけあれば世界樹の葉を超えることだって夢じゃないとルーが熱弁し村長に感謝した。

大量に栽培されたことでイフルス学園にも2,30株持ち込まれ研究が進められた。当然教師陣・薬学関係者を大喜び・感涙した。

後日エリグンジャーを使用した薬を素早く生成する実演をするなど着実に成果を上げているようである。(課題だった手順・手間の短縮に成功した)

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最終更新:2026年01月18日 00:54