| 【名前】 |
村長 |
| 【読み方】 |
そんちょう |
| 【分類】 |
役職 / 呼称 |
| 【備考】 |
ほぼ街尾火楽 |
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- 呼称 役職 村長 街尾火楽
【詳細】
村で一番偉い人。
日本には180くらいの村があるので、村長も180人くらい居ることになる。
のんびり農家の異世界にも村はたくさんあるので村長も当然たくさん居るのだが、作中で単に「村長」と呼ばれたときは
大樹の村を代表とするいくつかの村の村長である
街尾火楽を指すことがほとんど。
最初に火楽の事を「村長」と呼んだのは2年目の秋に移住してきた
ルー。
ただこれは呼び方が「淫獣」から変化していく途中の一過性のもので、最終的に「旦那様」になった。
「村長」呼びを定着させたのは3年目の春に移住してきた
ハイエルフたち。
「王」や「領主様」と呼ばれそうになったのを火楽が抵抗し、何とかハイエルフたちに受け入れてもらった呼称である。
当時の火楽は自分を共同体の農業担当+まとめ役くらいに考えていたようで、「村長」という呼称すら仰々しいと思っていた模様。
だが次第に同居人が増え、共同体に「大樹の村」という名前を付け、外部との交流を持つうちに、火楽は大樹の村の村長としての自覚が芽生え自負を持つようになっていったと思われる。
8年目の春から夏にかけて、大樹の村は新しい村を建設し移住者を募集、
一村・
二村・
三村が発足した。
そして各村の代表者から「各村の長が村長になるので火楽には新たな名を冠してほしい」との要望が出た。
「村長」に代わる火楽の新しい肩書が生まれるかと思いきや、10年目の晩秋にようやく「火楽は“村長”のままで、各村の長を“村長代行”または“代行”と呼ぶ」形に決定した。
その後
四村・
五村と火楽が村長を務める村が増え、「それはもう領主なのでは」という疑問を持たれることもあったり実質領主として扱われることもあるが、火楽は「村長」を名乗り続けている。
何なら村民ではない
魔王国の
魔王や
コーリン教の
宗主や
ゴロウン商会の
会頭や読者ですら火楽の事を「村長」と呼んでいるので、火楽自身を象徴する呼称として扱われているようである。
最終更新:2026年09月12日 12:14