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SkyGame ストーリー

SkyGame ~大いなる空の物語~

ストーリー構成

・αの章

-前編

-後編

・Ωの章

-前編

-後編

(*一週目と二週目ではややストーリーが異なる)
(*キャラの名前の頭2文字がセリフに書かれてます。続けて話していると名前はないです。)
(*()は心情、""は行動です。)
(*友情度や好感度次第でキャラからの対応が変わったりします。最高まで上がっても面白いし、最低まで下がらせるのもあり)
世界観
 巨大な大陸だが、空に浮いていて、海が存在しない。
 バリアで守られているので落ちることはまずない。
 魔王がいて、あまり戦いは好まない。
 人間は科学と魔法を使うが、意見が対立し、やがて科学軍VS魔法軍となった。
 神も存在していて、まあわかるだろうから省略。
 中立の立場の2人の英雄の物語。


・αの章 前編

冒険の始まり

神 この世界は魔法と科学の存在する世界。
  魔法は才能で決められた力以上を使えない。
  科学は努力さえすれば強くなれる。
  しかし、とてつもない努力をしなければならない。
  君はどっちを選ぶ?
  科学の場合
   じゃあ、天才的な魔法の才能があったら?
  魔法の場合
   そんな才能が無かったら?
  難しいよね?
  この世界は今から大きな変化が訪れる。
  この世界で君はどっちを選ぶんだろうね?
  "光で前が見えなくなり、気が付くとベットで目が覚めた。"
  "起きてジャスとの会話にうつる。"
主  おはよう。
ジャ おはよう。 "ジャスのステータス等の紹介"
   あのさ…
   …そろそろスライムくらい倒せるようにならないか?
主  …⁉"主人公のステータス等紹介"
ジャ そんなんじゃ冒険に行けないぞ…
主  いやいや!スライムくらいヨユーだよ!
ジャ (戦ってみてもらうか…)
   "戦闘後"
主  ウ~…
ジャ わかってたけど弱すぎだろお前…
主  もう冒険なんかどうでもいい!
ジャ (拗ねたな…)
   (どうするか…)
   (そうだ!)
   スカイ・ジェット(空を飛ぶアトラクション)に乗らないか?
主  乗る!
ジャ じゃあ行くか。
   "数分後"
主  楽し~!
ジャ (とりあえずよかった…)
   "ここで戦争の風景が目に映る"
主  …
ジャ …酷いな。
主  冒険に行って強くなれば…
ジャ ん?
主  醜い争いを無くせるのかな?
ジャ …簡単ではないが、できるだろうな。
主  …
   "スカイ・ジェットから降りる"
主  …決めた!
ジャ 何をだ?
主  冒険に行く!
ジャ …それは本気か?
主  もちろん!
ジャ …なら、
   スライムくらい倒せるようになることだな…
主  …!
   "次の日"
ジャ 今日から特訓だ。
主  う~ん、むにゃむにゃ…
ジャ 起きろ!
主  わ!
ジャ 全く…
   まず、使いやすい物理系からだ。
   魔法で動く人形だ。攻撃はしてこない。
   それを棒でたたくだけだ。
   じゃあ、始めるぞ。
   "セーブ"
   "ミニゲーム 人形修行(攻撃してこない人形を倒す)"
主  これで終わり?
ジャ そうだ。意外とできるじゃないか。
主  まあ、私ですから!
ジャ その自信はどこから出てくるのやら…
   次は魔法だ。これを使え。
   "初心者の杖と初心者の魔導書をもらう"
   よ~く、集中してこの人形を狙え。
   "ミニゲーム 放て!フレイム!(タイミングよくタッチするミニゲーム)"
ジャ 意外とできるんだな!
   おめでとう!全ランクDに上がったぞ!
主  …え?
ジャ 物理は基本ができるようになったから、魔法はフレイムを使えたから。
主  え?じゃあ、Eだった私は?
ジャ ろくに戦えない雑魚だったってこと。
主  そんな弱かったの⁉
ジャ スライムと戦えばわかる。
   ちょうどいいところにいたな。
   戦ってみろ。
   "スライムと戦う(攻撃技のみなので負ける要素なし)"
主  やった!勝った!
ジャ おめでとう!LVが上がったな!
主  LVとランクって何が違うの…?
ジャ ランクは才能。決められた以上は上がらない。
   ランクが上がるためには条件があって、LVが高いと楽になる。
   今はまだ、ランクもLVも高いと良いってことだけ覚えろ。
主  う~ん、よくわからないけどそんな感じね。
ジャ 話が変わるが、明日から冒険だ。
   用意しておけ。
主  わかった!
   "OP"
   "次の日"
主  あ~、よく寝た!
ジャ おはよう。
主  おはよ~!
ジャ 今日することを説明する。
   この家から出て、LV上げをする。
   もうしばらく戻ってくることはない。
   それだけだ。
主  (長くいたこの家もしばらくお別れか…)
   (少し寂しいけど行かなきゃ!)
   …行こう!新たなる世界へ!
   "バタッ"
   イタタ…(転んだ)
ジャ 最初から不安だな…
   "移動"
ジャ お前は来たことない店が多いから一回回ってみるぞ。
   "一通り町を回る"
ジャ これで店については終わった。
   次はLVあげるためにスタト草原に行くぞ。
   "スタト草原へ移動"
ジャ ここがスタト草原だ。スライムなどの弱めな敵が多い。
   LVを10以上まで上げろ。
   "自由行動"
主  LV10を超えたけど、疲れた~
ジャ 今日はもう休むぞ。
主  やった~!
   "次の日"

イアが仲間になるまでのストーリー

ジャ 今日はダーク墓地というアンデッドの沸くフィールドに行く。
   夕方に出発するから準備をしておいたほうがいいぞ。
   "自由行動(ジャスに話しかけると進む)"
ジャ 用意はいいか?
   セーブorまだ
ジャ 行くぞ!
   "移動"
   "ダーク墓地のフィールドには一体もアンデッドはいなかった"
主  いなくない?
ジャ おかしいな…
   "進んでいくと人が倒れていた"
主  人が…!
ジャ おい!大丈夫か⁉
イア う~ん…
   貴方たちは誰ですか…?
主  私たちはアンデッドを倒しに来た冒険者です!
ジャ とりあえず回復を…!
   "数分後"
イア ありがとうございます…!
   まず、自己紹介します。
   私はイア・ダークネス。
   本来言えないのですが、吸血鬼です…
主  え…?
ジャ 吸血鬼なのになんでここにいる?
イア それは…言えません…
主  なんで⁉
ジャ …人には秘密がある。それを無理に暴くのはよくないぞ。
主  うっ…
イア でも、目的は似てるかもしれませんね。
   アンデッドが落とす、アンデッド・クローを取りに来たんです。
主  ジャス?なにそれ?
イア 知らないでここに来たんですか⁉
ジャ Sランク武器に使う素材だな…
イア その通りです。
ジャ 結構強いんじゃないか?
主  …目的は同じだし、協力する?
イア …え?
ジャ それもありかもな。
イア 私なんかでいいんですか⁉
主  もちろん!
イア …ありがとうございます!(何故か半泣き)
主  (泣いていた?そこまで嬉しいのかな…?)
イア …あっちに洞窟があります。
   あそこにアンデッドたちがいるのですが…
   とても強いんです。Cランクモンスターとは思えないほど…!
ジャ 興味深い。それに強いほうがLV上げには丁度いいしな!
主  うぇ~…
   "ダンジョン 闇の巣穴 攻略"
   "最下層にて(強制セーブ付き)"
主  なんとかここまで来れた!
ジャ いや…ここからが本番だ…
イア そうですね…
主  うわー!
   BOSS アンデッドエース戦
主  ハァ、ハァ、倒せた!
ジャ そこら辺のゾンビが強かったのはこいつのせいだな。
イア でも、私たちなら余裕ですよ!
   "アンデッドエースは最後の力を振り絞ってイアを攻撃しようとする"
主  イア!危ない!
イア え…?
   主人公がかばって攻撃をくらう。
イア あ、あぁ…
   "ジャスが倒して成仏させる"
ジャ まずい…!アンデッドの呪いだ…!
   このままだと…
   [主人公の名前]が死ぬ…!
主  (イアが助かってよかった…)
   (あれ…意識が…遠…のいて…!)
   "一週間後"
主  (眩しい…)
   (あれ?アンデッドの呪いにやられたはずじゃ…?)
イア あ…!
   目が覚めたの…?
   心配したよ…"泣きながら"
主  ずっと看病していてくれたの?
イア 私のせいでこうなったんだし、当然だよ…!
主  …イアのせいじゃない!
イア え……?
主  一緒に戦った仲間でしょ⁉
   アンデッドエースが攻撃したせいだよ!
   私は…
   ずっと看病していてくれたことが嬉しいよ!
イア 本当に私なんかを許してくれるの…?
主  もちろん!
ジャ 来たぞ。
   お前は大丈夫なのか…?
主  うん!
ジャ お前は気づいてないがアンデッドの呪いは…
   Cランクのお前なんか絶対に死ぬくらいのウイルスだ…
イア じゃあなんで生きているんですか⁉
ジャ もしかしたら…
   呪いを浄化したのかもな…
主  ……えええ⁉
イア そんなこと出来るんですか?
ジャ 俺にもわからない。
   けれど実際にこんなことが起きているんだ。
   条件が重なって奇跡的に浄化されたのかもな…
主  へ~♪私最強じゃん!
   "10分後"
主  うう…
ジャ 前より少し強くなったけどまだまだだな…
イア …
   あの!
ジャ 呼ばれてるぞ、アホ。
主  アホって何⁉
ジャ そのままの意味だ。
   ひどい…
   早くイアと話せよ…
主  はっ!そうだった!
   イアどうしたの?
イア 改めて、[主人公の名前]さん、助けてくれてありがとうございました!
   その…
   仲間って…言ってくれましたよね…?
主  言ったけど?
イア …私を
   パーティーの仲間にしてください!
主  …ん⁉
   ジャス!どうする⁉
ジャ お前が決めろ。イアはお前に頼んでいるんだ。
主  (どうしよう…)
イア 駄目ですか…?
主  (吸血鬼といえど優しいし、魔法は強いし…)
   決めた!
イア どうです…⁉
主  仲間になろう!
イア ありがとうございます…!
ジャ あ~、じゃあ硬くしゃべるのもやめようか…
イア そうですね…
ジャ 慣れるまで時間がかかりそうだな…
主  じゃあ、これからよろしく!イア!
イア はい!
   "次の日"

ライが仲間になるまでのストーリー

イア あの…悪いのですが、行きたい場所があるんです…
主  どこ~?
イア フィア砂漠です!
ジャ 丁度行こうかなと思ってたけどなんで?
イア アンデッドクローも集まって、最後の素材を集めるためです!
ジャ 新しい装備作るのにもいいな。
   俺は賛成だけどお前は?
主  つ~か~れ~た~♪
   "ボコッボコッ"
ジャ 行くらしいからみんなで行くか!
イア (今、見ちゃいけないものを見てしまった気がする…)
   "フィア砂漠に行くまで自由行動"
   "フィア砂漠に着くと、古代ピラミッドに行くことが目標となり、
    ピラミッドに近づくとストーリーが進む"
主  なんかカッコいい!
ジャ 罠とかには気をつけろよ…
主  わかってるよ~…
ライ ギャー!助けて!
ジャ !
   あっちだ!急ぐぞ!
主  わかった!
ライ 助けてくれ!死ぬ~!(典型的な岩が転がってくる罠)
イア 典型的な罠に引っかかってるますね…
ジャ 取り合えず助けるぞ!
   "ジャスが岩を壊し、ライは助かった"
ライ 助かった~…
ジャ 気を付けるんだぞ…
   "ライはジゴーク(アリジゴク型のモンスター)の巣に落ちた"
ジャ 助けて~!
イア アホなんですか?バカなんですか?
主  (珍しくイアが黒い!)
   ほら、手を出して!
ライ ああ…
   "主人公も落ちる"
主  助けて~!
ジャ アホだな…
イア アホですね…
ジャ 取り合えずジゴークを倒すぞ!
イア わかりました!
   "ジャスとイアでジゴークと戦う"
主  はぁ、助かった~
ライ 礼を言うぜ!
ジャ お前らアホかよ…わかってるけど…
主  全く!その通りだよ!
ジャ お前もだからな…
イア 取り合えずこっちの紹介もしますか。
   "数分後"
ライ なるほど、わかった。
   俺はライ・ソルジャー!
   自分でもなんでここにいるのかわかってない!"ライ紹介"
イア うわ、わかってましたが知力Eですね…
ジャ でも、物理と体力はSだ。戦士としてはかなり強い。
ライ だろう?だから俺と協力を…
イア 却下ですね。
ジャ 却下だな…
主  却下だね☆
ライ お前には言われたくねえよ!
ジャ 冗談は終わり。今からピラミッド攻略する。
   仲間は多いほうがいいだろう?
   俺は賛成だ。
主  確かに一理あるし…賛成かな?
イア 私は絶対嫌です!
主  なんで?
イア 罠何回も引っかかってるので…
ジャ …同じような奴がいるから問題ないぞ。
主  ん?それって誰?
イア 確かにそうでしたね!じゃあ、賛成です!
主  え、ちょっと!
ジャ じゃあ、行くか!
イア わかりました!
主  お~い!無視しないで~!(泣)
   "古代ピラミッド スクモア攻略"
主  皆のおかげで勝てたね!
ジャ 実力はやっぱりあるんだな、ライ。
ライ 当然だ!
イア 何回も罠を踏んだのは忘れてないですけどね。
ライ …何のことやら?
ジャ そういえば、さっき新しいクエストが来てたぞ。
   内容は…
   ⁉
主  ど~したの?
ジャ 今から次の町に向かうぞ…
イア え⁉早くないですか⁉
ジャ とんでもないクエストだ…
主  え…?何それ…?
ジャ ……
   …科学軍と魔法軍が戦争をする…!
主  え…?
   (*αの章前編 完)

αの章 後編

αの章前編のあらすじ

主  ここまでのあらすじ~!
イア なんで私まで…
主  まず、私とジャスはスカイジェットっていう乗り物に乗ったよ!
イア 確かそこでの戦いを見て、争いの無い世界にしたいと思って冒険をはじめたんですよね?
主  そ~!
   その後、私がジャスに特訓してもらって強くなったよ!
イア その前はスライムにすら負けてたんですよね、クスクス…
主  笑わないでよ!
イア 冗談はさておき、家を出て冒険の基本をしったんですよね?
主  そ~そ~、そしてスタト草原に行ってLV上げをしたよ!
   で、次の日ジャスがダーク墓地に行くとか言い出して…
イア 私が倒れていたんですよねー…
主  なんか秘密があるっぽいけど教えてくれないの!
イア まぁ、そのうちわかると思いますよ…
主  で、3人でダンジョン攻略をしたんだよ~♪
イア アンデッドが強かったのですが、ボスがいたのが原因でした!
   私を守ってくれた[主人公の名前]は死にかけたのですが…
主  全っ然!けろっろけ~♪
イア こんな様子なんですよね…どうなってるのやら…
主  まあ!私は最強ですから!
イア ジャスさんにボコボコにされてましたけどね…
主  ウッ…!
イア その後、フィア砂漠に行きました。
主  ピラミッド型のダンジョンに行くと罠に引っかかってる人がいた!
イア まあ、誰かさんも同じような人ですが…
主  それって誰なの…?
イア 彼はライ・ソルジャー。戦士でかなりの強さを誇るのですが…
   頭が弱く、いろいろと不器用だったりするんですね~…
主  私とは気が合うけどね♪
イア (これ以上ツッコむのも疲れました…)
   この後、4人でピラミッドを攻略して、帰ろうとしたのですが…
主  ジャスが次の町に行くって言いだしたんだよ~!
イア あまりにも早かったので私たちは理由を聞きました。
   すると…
主  「科学軍と魔法軍が戦争をする」ということ…!
イア 一体どうなってしまうのでしょうか⁉
   "OP"

ルフが仲間になるまでのストーリー

  "ネクタウンに着き、ジャスの発言の次の日"
主  ジャス…
ジャ なんだ?
主  …どうして戦争が起こるからってここに来たの…?
ジャ …お前にしてはまともだな。病気か?
主  いや、これで病気って言われたくないよ!
ジャ いつも通りで何よりだ。
   ここは科学城と魔法城の間にある町。
   クエスト的にここに来るのが一番だったんだ。
主  それってどんなクエスト?
ジャ 全員が集まってからだ…
イア 来ました~!
ライ 俺も来たぞ~!
ジャ 話が早くて助かる。
   じゃあ、今からクエストについて話す。
   今、新しく受けたクエストは…
   「科学軍と魔法軍、両国の兵器を破壊しろ」、というものだ…」
主  へ…?どういうこと…?
ジャ その兵器とやらについては詳しくはわかっていない。
   だが…失敗したら…
   …世界が、終わる。
イア どういうことですか⁉
ジャ 兵士同士が戦うという易しいものなんかじゃない。
   …一瞬で終わる。ただそれだけのようだ…
ライ マジかよ…!
主  じゃあ、絶対に成功しないといけないってことだよね…!
ジャ そうだ。
   実はこのクエストは匿名で誰からの依頼かは分かってない。
ライ 信用できるのか⁉それ⁉
ジャ まだ兵器は完成していないらしい。
   最低でも一週間かかるという情報も入手した。
   他の情報から考えて間違いない。
イア それなら安心ですね!
ジャ で、方針なんだが、突っ込んで正面から戦うのは無理がある。
主  となると…
   ………
   どうするの?
ジャ わかってた感じだったよな…
   潜入だ。新しく城で働き、隙を突いて破壊する!
主  そんな都合よくできるの?
ジャ まあ、何とかすればいい。
   それより、明日から城の方へ行く。
   今日はその準備だ。
   夕方になったら広場の噴水に集合だ。
主  わかったよ~…
イア わかりました!
ライ ああ!
   "数分後"
主  用意って言っても何すればいいのかな~…
イア じゃあ、私も着いていきましょうか?
主  何人かの方が楽しいし、そうしよっか!
ルフ シクシク…
主  誰かいる…?
イア どうしたのですか?
ルフ また仲間から外されちゃったよ…
主  一緒に買い物して気分転換する?
ルフ え…?
イア [主人公の名前]も言ってた通り一緒の方が楽しいですしね!
ルフ 僕でいいの…?
主  もちろん♪
ルフ でも…
イア 大丈夫ですよ!無理なら断ってもいいですけど…
ルフ ううん、僕も一緒に行く…!
主  じゃあ、自己紹介しよっか!
   "数分後"
ルフ 僕はルフ・ウェアル。
   戦いとかではサポートが得意です。
   実は人狼です…!(ルフ紹介)
主  へ~!
イア 変身出来るし凄いですよ!
ルフ そうかな…?
主  じゃあ、全員終わったし、買い物をしよっか♪
ルフ うん…!
   "自由行動 広場の噴水で待つとストーリー進行"
ジャ 待ったか?
主  そんな待ってないよ♪
ライ そいつって誰だ?
イア あ、それは説明しますね!
   "数分後"
ジャ なるほどな…
   そういえばこのパーティーサポート役が居なかったな。
ルフ え…?
イア ルフさんが入ればもっと強くなれますね!
ルフ ぼ、僕なんかが入っていいの…?
主  もちろん!
ジャ あ、でも一つ先に言わないといけないな…
ルフ …?
   "数分後"
ルフ そんなクエストを受けてたんですね…
ジャ まあ、こんなことだから危ないんだ…
   それでも入るのか…?
ルフ ………
   …入ります…!
ジャ OKだ。じゃあ、明日からよろしく。
主  よろしく~!
ルフ はい!
   "自由行動 宿に行くと次の日へ"
   "次の日 残り7日"

残り7日の日の行動

ジャ まず、住む場所が決まった。
   イアに教えておいたから後で聞いておけ。
   今日することは城の大体の構造の把握だ。
イア どこがどうなってるか知ってると便利ですもんね♪
ジャ 次に誰かどこに行くかだ。
   誰がどこに行くかは決まっているぞ。
イア 早いですね!
ジャ じゃあ、発表だ。
   まず、イア。
イア はい!
ジャ イアは科学軍の策士だ。知力の高さがいいとのことだ。
イア わかりました!
ジャ 次にライ。
ライ 俺は?
ジャ 魔法軍の上級戦士。よかったな。上級職だ。
ライ ああ、当然だ!
ジャ 今度はルフだ。
ルフ 僕はどうなの?
ジャ 科学軍の忍者だ。変身能力や素の身体能力とかが良いかららしい。
ルフ なんか面白そうだね♪
ジャ で、俺だ。
   俺は魔法軍の側近をする。元々来いと言われてたからな。
   最後に[主人公の名前]だ。
主  私は当然、次期王に決まって…
ジャ メイドだ。
主  ……ええ⁉
イア どういうことですか⁉
ジャ 目立った強さが無いかららしい。
主  ウ~…!
ジャ まあ、お前はこれが一番だろうな。
主  グスン…
ジャ じゃあ、話を変える。
   これは国には向かうことだ…
   失敗は許されない…!
   覚悟を決めろ…!
イア わかりました!
ライ なんかをぶっ壊すだけだ!簡単だ!
ルフ まあ、頑張る!
主  …
   行こう!皆!
   "別れて科学班(主、イア、ルフ)は科学城の近くの小屋へ"
   "魔法班(ジャス、ライ)は魔法城の近くの小屋へ"
主  ここだね!
イア 石で出来てていいですね!
   "家の中を一通り見る"
   "電話機を発見するとストーリー進行"
主  何これ~?
イア 電話機っていう遠くの人と話せる機械です!
ルフ 向こうに掛けてみるよ!
   "プルルル"
ジャ もしもし?誰だ?
主  もっしも~し☆私だよ~!
ジャ …アホか。
主  ひどっ!
イア (なんでだろう、話してることが大体わかる…)
   そっちはどうなんですか?
ジャ 丁度ついたところだ。
   多分近くにモニターがあるから電話機に付けてくれないか?
イア やりました!
   "ピロン♪"
ジャ これで全員と話せるな。
ライ 何話してんだ?
ジャ どうでもいいだろ…
イア で、何か用があるんですか?
ジャ ああ、明日から毎朝これで通信するということだ。
主  この道具便利だね♪
ジャ じゃあ、城には大図書館があるらしいし、科学勉強をしたらどうだ?
主  …何か言った?
ジャ (そういえばこいつ図書館大嫌いだったな…)
   あと、計画実行日は1週間後だ。
   それまでは兵器の用意は出来ないはずだからな。
   じゃあ、後は一人一人仕事をするぞ。
イア わかりました!
ルフ わかった♪
主  聞こえてな~い♪
   "プチっ"
イア 各自行動することになりそうなので作戦を決めますか!
ルフ だね♪
主  誰がどこを見るかだよね?
イア そうですね。大きく庭と城内部と武器庫に分かれますね。
主  なんで武器庫?
イア その兵器のヒントとかを探すためですね。
   武器庫は[主人公の名前]さんはメイドなので行けませんね。
ルフ 意見なんだけどイアが庭、私が武器庫、[主人公の名前]が城内部はどう?
イア なんでそういう風にしたんですか?
ルフ 策士より忍者の方が武器を使うし…
   城内部は一番メイドが居ても不自然じゃないからね!
イア 私は必然的に庭になるんですね。
ルフ そういうこと♪ティータイムでもしてたら?
イア 探索だからそうもいかないんですよ…
ルフ 城内部は一番大事な仕事だよね~
   でも…
主  フッ、私の出番ですね!
イア (一人だけ上級職じゃないのに…)
主  やめて!私が悪かったから!
イア 今何も言ってませんでしたよ⁉
ルフ と、とりあえず、お城に行こっか…
イア そ、そうしましょうか…
主  だね☆
イア (立ち直り
ルフ    早!)
   "移動"
   "王と挨拶をして、各々分かれて行動"
メイ [主人公の名前]ちゃんかな?
   メイドのメイだよ♪
   今日から一緒に仕事するけど、城を見てからだね!
主  よろしくお願いします!
   "昼 一通り城を見る"
   "夜 ミニゲーム メイドの仕事(いろいろな注文をこなすミニゲーム)"
主  大変だった…
メイ お疲れ様!上手だね!
主  え?そうですか?
メイ あ~、癖の強い人が多いからね~…
主  そうですか…
メイ それと、城に住みこみで働いているんじゃないから帰っていいよ♪
主  明日からもよろしくです!
メイ じゃ~ね~!
   "帰ってから情報を合わせて、城のマップが完成する"
イア じゃあ、寝ますか!
ルフ そうだね♪僕も疲れたし!
主  す~、す~…
イア もう寝てましたね…
ルフ だね…
イア 何気に一番大変な仕事なので疲れたはずです。
   ゆっくりさせてあげましょう。
ルフ だね♪
   "次の日 残り6日"

残り6日の日の行動

   "ピロン♪"
ジャ 起きたか?
イア 全員起きてます!
ジャ マップは作ったか?
ルフ 作ったよ♪
ライ 互いに確認したらどうだ?
ジャ そうだな。どう行動するかも決めるか。
主  これだね♪
ジャ …!
   こっちのは…これだ…
   "完全一致しているマップを見せらせる"
イア !
ルフ どういうこと⁉
主  偶然かな~?
ジャ ここまで重なって偶然と言えるか?
ライ じゃあ何なんだよ?
ジャ 同じものを参考に作ったとか…?
イア まあ、それが一番それっぽいですよね…
ライ なあ、なんか変なところないか?
ルフ え?
   "不自然なところを探すクイズ"
主  上の階には王の間があるのに何もない!
イア ここは外から見て壁があったので気づきませんでした!
ジャ 確かにな…しかも王と女王の部屋の間にあるのが更に気になる…
   他にも、エネルギーを作ってる地下への道がない…
   これは多分エネルギー源が壊されるとまずいからだと思うが…
イア じゃあ、夜にエネルギー源を壊して兵器を壊せばいいんじゃないですか?
ジャ そうだな。だが、あいにく地下への道がない。
   なるべく最善を尽くすためには…
   その地下への道を探すことが必須だな。
主  そういえば謎の部屋は?
ジャ まだあると決まったわけじゃない。
   多分構造的にどっちかが調べたらもう片方も同じだ。
   俺らは本当にあるのかを調べて、出来そうだったら中も調べる。
   お前たちは地下への道を探してくれ。
イア わかりました!
ルフ わかった♪
主  はいは~い♪
   "移動"
メイ おはよ~!
主  おはようございます!
メイ 今日は朝は掃除、昼は自由時間、夜はお客様の接客だよ!
主  自由時間って自由なんですか?
メイ 誰かの部屋に入らなければ城にいてもいいし、外に行ってもいいよ!
主  わかりました!
メイ じゃあ、私は料理を運ぶからこれで!
主  (行動としては朝に掃除をしつつ、地下への道探しをする。)
   (昼は見つけられていたら探索、じゃなきゃ探す。)
   (夜はなるべく自然にお客さんから情報を聞いてみようかな…)
   ヤバい!私天才!
   (ってジャスがいないと悲しいな…)
   取り合えず上から下に掃除しながら探していこうかな…
   "掃除という名の探索(4F→3F→2Fという順)"
主  あれ?怪しいところは謎の部屋以外特になかった…
   謎の部屋から地下へ行ける道がないし、謎の部屋は違うかな…
   ん?待って?ということはつまり…
   "1Fに道があるorどこにも道はない"
   "1Fに道があるの場合"
主  地下に一番近い1Fにあるのが普通だ!
   "どこにも道はないの場合"
主  ジャスが地下があるって言ってたし、ないわけがないか…
   "問題に戻る"
主  人が入れてかつ、気づかれにくい場所ってどこだろう…?
   "地下への道を探す 暖炉を調べるとイベント"
主  いつも火がついていてよく見えないけど、電気で温めればいいんじゃ…?
   …!
主  別の目的があったからだ!
   それは…
   "物を焼きたかったからor何かを隠したいから"
   "物を焼きたかったからの場合"
主  他の場所でも焼けそうだね…
   "問題に戻る"
   "何かを隠したかったからの場合"
主  人が入れる大きさ、気づかれにくい場所。
   それはここだ!
   よ~く見ると扉みたいなものがあるね…
   もっとよ~く…
メイ …何してるの?
主  あ!あ、あの、暖炉のススの掃除を…!
メイ ?
   …(何かを理解したかの表情)
   丁寧なのは嬉しいけど、危ないからやめたほうがいいよ。
主  あ、はい…
   "メイはどこかへ行った"
主  (危なかった…)
   (一旦離れよう…)
   (そういえばみんなはどうしているのかな?)
   (探してみよう!)
   "見つけて入口で会話"
主  実は暖炉の中に扉みたいなのがあったの!
イア え…?
   入って…ませんよね…?
主  メイに見つかりそうだったし入ってないよ!
ルフ 入ってたらまずかったね…
主  なんで?
ルフ モニタールームがあって、入ったらすぐにばれるんだよ…
主  え…?
イア だから、入るんだったら監視をどうにかしないといけないんです!
   さらっと確認しましたが、暖炉の所には二台カメラがあります!
   電源落とさないとだめですね…
ルフ 一人ひとり役割分担して探索しよう!
主  どんな風に?
ルフ 僕が見張り、イアがカメラの電源を落として、[主人公の名前]が探索!
   [主人公の名前]は探索がうまいしね♪
イア じゃあ、私は何でですか⁉
ルフ 僕は変身で上手いこと人が離れるように出来るし…
   イアは吸血鬼なんだからコウモリになって侵入すればいいでしょ?
イア もう…それでいいですよ…
ルフ ってわけでこうしようか!
   昼に図書館に集合ね!
   "図書館のルフに話しかけると用意ができたか聞かれる"
   "「出来た」というと計画通りに始める"
   "イア視点でモニタールームに侵入、電源を落とし、警備員に捕まらないよう脱出するミニゲーム"
   "ルフ視点で近づいてきた人に話しかけて違う場所に行かせるミニゲーム"
   "主人公は暖炉の捜索をする"
   "発電機2つがあることを確認、その後脱出"
ルフ 見れたよね?
主  うん!
ルフ じゃあ、詳しい話は夜に!じゃあね!
   "夜 仕事接客(元々の仕事と大して変わらない)"
   "客からは王が兵器を所持していて、兵器は王の間に厳重に保管されている"
   "王子と王女は兵器に対して反対だということがわかる"
メイ お疲れ様~!
   帰っていいよ~♪
主  ありがとうございます!
メイ あ!そうそう…暖炉のことだけど……
主  (バレた⁉)
メイ 王様が気に入ってて、触らないようにって言われてるから触らないでね!
主  あ、はい!
   (良かった~…)
メイ それじゃあ、また明日!
主  さようなら~!
   "夜 自由行動"
   "家に帰るとイベント"
イア おかえり!
ルフ さ~て、何があったか話してもらおうかな♪
   "数分後"
イア なるほど~…
ルフ じゃあ、作戦決行の時以外触らないほうがいいね…
   その地下も合わせて地図はこうなるね!
   "新しい地図を入手"
イア で、兵器は王の間にあるんですね…
   地下から遠いのでちょっと大変かもしれないですね…
ルフ 気になるんだけど、王子と王女は兵器に反対なんだよね?
主  そうだけど…?
ルフ それが本当なら協力してもらえるんじゃ…?
イア そうかもしれませんね!
主  詳しいことはわからないから明日!
   おやすみ~!
イア まだ話し終わってませんよ!
主  ス~、ス~…
ルフ 寝るの早いね…
   "次の日 残り五日"

残り5日の日の行動

ジャ 起きてるか~?
主  う~ん、むにゃむにゃ…
ジャ イア、叩き起こせ…
イア いいんですか?
ジャ …いいぞ。
   "バシッ"
主  あ、おはよう…
ルフ よく平然としてられるね…
ライ とりあえず情報共有しないか?
ジャ ああ、こっちでわかったことは…
   兵器の内容だ…
主  ど~ゆうものなの?
ジャ 残念だが、魔法軍のものだけだが…
   強欲の大悪魔の召喚だ…!
イア そ、そんな!
ルフ ほ、ほんとに止めないとまずいね…
ライ なんだそれ?
ジャ 知らないのか⁉
   禁術の一つ、悪魔の召喚だ…!
   小悪魔ならまだしも、大悪魔は本当にまずい…
主  具体的にどれくらいなの…?
ジャ 神話になるが話すか…
   大昔、一人の神が居た。
   その神は今のこの世界を創った。
   この世界はどんどん栄えていき、神はその様子を見て喜んでいた。
   しかし、ある時、強欲の大悪魔がその世界を奪おうとした…
   当然、神はそれを許さない。全力で戦った。
   そして、最後は…
   神が勝った。神はこの世界を守り抜いた。
   しかし、神は力の源であるクリスタルを失った…
   7つのクリスタル、炎、水、風、雷、氷、光、闇…
   残ったのは水と風と光のクリスタルだ…
   これが神話の話だ。
   大悪魔は神と対になる存在で、神と対等に戦うほどの力がある…
   これでどれくらい危険かよくわかっただろう?
ライ マジか…
主  …危険すぎる…!
ジャ あと、あくまで俺の予想だが…
   恐らく、科学軍も同じくらい危険な兵器を所持している…!
イア な…!
ジャ じゃなければ魔法軍と戦えるか…?
ルフ …確かに、そうかもね…
主  …一旦落ち着かない?
ジャ …だな。焦っても失敗するだけだ。
   謎の部屋には入れなかった。だが、壁を叩くと音が響いた。
   多分部屋があるだろう。
ルフ じゃあ、次は僕たちだね。
   [主人公の名前]がいろいろ情報持ってきたよ。
主  まず、地下への道なんだけど、暖炉の中だったよ!
ジャ ほう、今日こっちも調べるか。
イア モニタールームがあるので監視に気を付けてくださいね…?
ジャ わかってる。
主  情報通り地下に発電機があったよ!
   後は、兵器は王の間で守られているらしいよ!
ライ 地下から一番遠いし厄介だな…
ルフ もう一ついうことあったよね?
主  実は、王子と王女が兵器に対して反対らしい…!
ジャ それはいい情報だ!
   今日、彼らと話して、本当なら協力してもらえ…!
   彼らが仲間になるとかなり行動しやすい!
   頑張って何とかしろ!
主  はいは~い♪雑だね♪
ジャ …黙れ。
主  あ、はい…
ジャ 今日は出来るなら謎の部屋の探索だ。
   お前たちは王子と話すことと、兵器について聞いておけ。
   俺らは暖炉の中を調べる。
   こんな感じだな。これでいいか?
ライ いいんじゃないか?
イア ですね!
ルフ そうだね♪
ジャ じゃあ、また明日な。
   "自由行動 城に行くとストーリー進行"
主  そういえば、ジャス達はどれくらい進んだのかな?
   "ジャス視点"
ジャ まずは、暖炉を調べるか…
ライ 俺は何をすればいいんだ?
   って、俺警備員の格好になってる!
ジャ 俺の魔法だ。監視カメラの電源を落としてほしい。
   その後に見張りだ。
   なるべく自然に電源を落としてくれ。
ライ は~、面倒だがいいぞ…
ジャ じゃあ頼んだ!
   "ライが侵入するミニゲーム"
ジャ そろそろいいな。
   "地下へと向かう"
   "地下には大量の小さな魔法陣と大きな魔法陣がある"
ジャ 戻ったぞ!
ライ 次は謎の部屋だよな?
ジャ そうだ。王と王女の部屋の間にある。
   あまり使いたくなかったがテレポートを使うぞ…
ライ そんな便利なのなんで使いたくなかったんだ?
ジャ 失敗すると消滅するからだ…
ライ …マジか。
ジャ よし、じゃあ行くぞ!
ライ ちょ、心の準備が…!
   "謎の部屋には多くの魔導書があり、禁術が書かれた物もあった"
   "何者かの日記帳があり、王を洗脳したかのような内容が書いてある"
ジャ この本を見たところ王達は自分の意志で行動しているわけじゃなさそうだな…
   ここは多分その術者の隠れ家のような場所か…
ライ なら、術者とやらを捕まえればいいな!
ジャ アホか?まずは兵器の破壊だ。
   そもそも王を洗脳するくらいだ。強いことは確かだ。
ライ …その通りだな…
ジャ 大体調べ終わった。もう後は用は無いな。
ライ だな。
ジャ じゃあ、戻るか。
ライ そうだな。
ジャ …テレポートで。
ライ え…?
ジャ じゃあ行くぞ。
ライ 心の準備があああああ!
   "テレポート後"
ライ おい!急に使うな!
ジャ すまん、すまん。後、もう一つやっておきたいことがある。
ライ なんだ?
ジャ 王子たちは王をどう思っているかだ…
ライ ……は?
ジャ いつから洗脳されてたかはわからないが…
   急に人格が変わったらおかしいと思わないか…?
ライ …確かに。
ジャ だから確かめてみないか?
ライ そうするか!
   "一方その頃主人公たちは…"
主  はあ、私が王子と話すのか…
   "コン、コン"
王子 入っていいですよ。
主  失礼します。
王子 ああ、待ってましたよ。
主  …へ?
王子 兵器を破壊しに来たんですよね…?
主  な、なな!何のことやら?
王子 とぼける必要もないです。
主  …!
王子 そもそも私は貴方たちの味方です。
主  え…?なんで…?
王子 父上は優しく、誰からも慕われる私の憧れの存在でした…
   ある日を境に突然横暴になったのです…
主  (…話についていけない)
王子 私は今居るのは父上の皮を被った何かと分かっています。
   どうか…協力をしてくれませんか…?
主  私からもそう言おうとしていました…
王子 そうですか…
   ならば、これで仲間ということですね。
主  はい!
ルフ 僕たちも入っていいよね?
イア いいんじゃないですか?多分。
王子 どうぞお入りください。
イア 貴方が王子様ですか…
ルフ 協力することになったのかな?
王子 そうです。
   まず、こっちの事情を言いますか。
   "数分後"
ルフ 多分、原因知ってるよ…
王子 何ですか⁉
イア さっき、王様と女王様の部屋の間の空間を調べてきました…
   そこには、いろいろな魔術書があり、禁術もありました…
王子 な…!
ルフ 多分、誰かの隠れ家的なものだね…
   日記があって、何者かが王様を洗脳したかのような内容だったよ…
王子 …父上のためにも、
   私が全力でサポートしましょう…!
主  ありがとうございます!
イア そういえばなんで私達のことが分かったんですか?
王子 …メイです。
主  …え⁉
   彼女は心が読めるんです…
王子 多分私のことも分かってたのでしょう。
   話を聞いて、彼女とも協力をしています。
主  なるほど…
   分かった…
   でも、そろそろ怪しまれそうだから仕事に戻りたいんだけど…
王子 大丈夫です。戻ってもいいですよ。
   ただ、貴女達がこの世界を変えていくということを忘れないでください…!
ルフ わかりました!
イア 失礼しました。またお会いしましょう…
   "その頃ジャス達は…"
ジャ 失礼します。王子。
王子 …君たちは新人だよね?
ライ そうだが?
王子 父のことを知ってる?
ジャ はい。
   次はこちらから質問させてもらいます。
   その王様を貴方はどう思っていますか…?
王子 ………
   …父は元々優しく、いつも笑顔を絶やさない人だった。
   …表向きは変わってない。けど…
   裏では…ある日を境に強欲な悪魔のようになったんだ…!
ジャ そうか…
王子 正直、見損なったよ… それだけだ…
ジャ もし…
王子 ん?
ジャ もし、王様が元のように戻ると言ったらどうしますか?
王子 ……え⁉
ジャ 先程、王様と女王様の部屋の間の空間、謎の間と呼んでいる場所を調べました。
   そこには大量の魔術書と日記が置いてありました。
ライ 確かそこには誰かが王を洗脳したとかそんな感じだったけな?
王子 本当なの⁉
ライ そもそも俺らは兵器を壊しに来たスパイみたいなやつだ。
ジャ 王子が協力してくれると助かります。
   どうかこの話に乗ってくれませんか…?
王子 ………
   …怪しい。
ジャ まあ、そうなりますよね…
王子 …でも、父が元に戻る可能性があるなら…
   協力するよ。
   でも、あくまでサポートってくらいにしかならないからね?
ジャ それでも十分すぎるくらい。
   ありがとうございます。
ライ そろそろ戻るか…?
ジャ だな。すっとここにいるわけにもいかない。
   それではまた会いましょう。
ライ じゃあな!
王子 …
   頼んだよ、ジャス、ライ…
   "夜"
主  ど~ん!
王子 うわ!ノックしてくださいよ!
イア 聞き忘れたことがありまして…
ルフ 科学軍の所持する兵器のことだね♪
王子 特別に教えます…
   国家機密なので迂闊に話さないでくださいよ…
ルフ 当然、仲間以外には言わないよ…
王子 インフィニティ・ボム…
   半永久的に爆発する爆弾です…!
   なんでも、材料に神の炎のクリスタルとされているものが使われています…
主  ありがと、もう十分だよ♪
ルフ やっぱり危険なものだったね…
イア 私はそのクリスタルについて調べてみますか…
主  じゃあ、私たちは帰ります!
王子 はい、じゃあ、さようなら…
   ([主人公の名前]さんに教えちゃったけど大丈夫かな…)
   "自由行動 家に帰ると次の日へ"
   "次の日 残り4日"

残り4日の日の行動

ジャ さて、情報共有をするか。
   こっちは地下に入った。
   魔法陣でエネルギーを作ってるようだ。
ライ あと、謎の部屋のことだが…
イア こっちも調べてきました!
主& 王が洗脳
ジャ    されているらしいんだ!
主& え…?
ジャ …は?
ルフ こうなるともう確定ですね。
イア あと、王子に協力してもらえました!
ライ こっちもだ…
ルフ 元々どういう人だったの?
ライ 優しくて人としての鑑だったそうだ…
イア こっちも優しかったらしいです…!
ルフ あとずっと思ってたけど…
   どうしてここまで共通点が多いのかな…?
   城、洗脳、兵器の所持、全部…ね?
ジャ それは多分あとになれば分かる。
   とにかく今は兵器の破壊が最優先だ。
   こっちは以上だ。そっちは何かあるか?
イア …インフィニティ・ボム…
ジャ …?
ルフ 兵器の名前ね…
   神の炎のクリスタルとされているものが使われていて…
   半永久的に爆発するものだよ…!
ライ おい!やばくないか⁉
ジャ 焦るな。
   そろそろ情報の整理をしよう。
イア そうですね!
ジャ まず、城の構造はほとんど同じだ。
   地下への道は暖炉の中だが、監視カメラがある。
イア 兵器は王の間にあって…
   魔法軍は強欲の大悪魔の召喚。
   科学軍はインフィニティ・ボム。
ルフ 暖炉は迂闊に触れてはいけない。
   地下では動力を作っている。
ライ 確か王はもともと優しかったけど…
   ある日から性格が変わった。
   多分誰かに洗脳されている。
ジャ こんな感じだな…
   "一括メモで見れるようになる"
主  そういえば今日は何するの?
ジャ 洗脳をした人物について調べる。
   …と言いたいところだが。
   警備の再確認だ。
   まず、エネルギーの供給を切る。
   そのためには地下に行かないといけない。
   そして壊した後、どうやって王の間に行き、破壊するかだ。
ルフ 特に王の間の警備をどうするかが大事だね!
ライ おとりが人を引き付けるとか…?
主  …あ!
ジャ どうした?
主  王子に人を集めてもらえばいいんじゃない?
ジャ なるほど、確かにありだな! 
   王子に人を集めてもらうように言っておいてくれ。
   しかし、場所は城だ。それでも、警備は固い。
ライ 意味ねーじゃん…
ジャ だからその警備を改めて確認するんだ。
   今日だけで城全体を見るぞ。
主  うわ、大変そ~…
イア 頑張りましょうか!
ライ やるか!
ルフ だね!
ジャ …お前だけだったな。やる気ないのは…
主  事実だし~!
ジャ …行くぞ。
主  あ!待ってよ!
   "プチッ"
   "移動"
メイ おはよ~!
主  ちょっと話したいんですけどいいですか…?
メイ …別にいいけど?
   "城の外にて"
主  心読めるってどういうことですか…?
メイ …
   あはは、そんなことできると思う?
主  王子が言ってたし、出来るんでしょう?
メイ …
   …君たちと同じ、スパイとでもいえばいいかな?
主  え…⁉
メイ 目的は同じ、私はずっと前からメイドをしてたもんね!
主  …!
メイ 今、この城の警備について知りたいんだよね?
主  そうだけど…
メイ …教えてあげよっか?
主  え…!
メイ そのかわり、私の欲しい情報を教えるなら…ね?
主  それは…何を教えるの…?
メイ 魔法城についてだよ!
   私にも仲間がいて、魔法城にいるんだけど…
   情報不足でさ~…
主  な、なるほど…
メイ だから!取引しよ?
主  (どうする?すごく怪しいけど…)
   "するorしない"
   "するの場合"
メイ OK!私から教えるよ!

   "しないの場合"
メイ そんな私を信用してないの…?
主  (そんなわけじゃないんだけど…)
メイ じゃあ、いいよね?
主  う、うん…
メイ じゃあ、私から教えるよ!
主  (流されちゃった…)

   "数分後"
メイ こんな感じだね!
主  (見た感じ本当っぽい…)
メイ まだ疑ってる~!
主  そ、そんなことないよ!
メイ 次は教えてよ?
主  (しょうがないか…)
   "数分後"
メイ へ~!そんな感じなんだ!
   フェイサーに伝えてこよっと♪
   一旦いなくなるけどこれからもよろしくね!
   "どこかへと行った"
主  (仲間ってどんな人なんだろう…?)
   (でも、情報貰ったしいいかな…)
イア あ!居ました!
主  イア?どうしたの?
イア こんなものを拾ったんです…!
主  うわ、なにこれ…
   "謎の骨"
イア アンデッドとかのだと思いますけどなんでここにあるんでしょうか?
主  わからないけど持ってたほうがいいんじゃない?
イア 何故かこれを持つと嫌な気分になるので持ってたくないです…
主  そこに埋めておいて帰りに持っていけば?
イア そうします…
主  あ!あとこんなことが!
   "数分後"
イア どことなく怪しいですね…
主  でも、王子が知ってるってことは大丈夫だと思うけど…
イア まあ、そうですけど…
主  とにかく!そろそろ仕事の時間だから戻ろう!
イア あ、ちょっと待ってください!
   (行っちゃった…)
   (この骨、大丈夫なんですか…?)
   "昼と夜 ミニゲーム"
   "呼ばれているところへ行き、ミニゲームをクリアする"
   "全部クリアでストーリーが進む。"
主  疲れた… これで終わりだね…
ルフ イアが呼んでるよ!
主  え~…
   "数分後"
主  何があったの?
イア あの骨がなくなったんです!
主  正直どうでもよくない?
イア いや、おかしいですよ!
ルフ 考えても無駄そうだから覚えておくだけにしよう?イア。
イア う、確かにそうですね…
ルフ (その骨ってなんだろう…)
   "その後"
   "夜の間お祭りがある。楽しむだけのイベント"
主  楽しかった~!
ルフ そろそろ帰ろっか!
イア ですね!
   "次の日 残り3日"

残り3日の日の行動

ジャ 集まったな。調べれたか?
主  そりゃ~、もちろん!
ジャ こんな感じだな。警備はさすがに違うか…
   "地図に警備システムの詳細(科学、魔法別)が追加"
イア そういえばメイさんの話は…?
ライ 誰だそれ?
主  こんなことがあって…
   "数分後"
ジャ どっから考えても怪しいだろ…アホだな…
主  うう…
ジャ 具体的に何を話したんだ?
主  魔法城の地図とか…
ジャ 謎の部屋は?
主  話してないよ…
ジャ ならよかった。
   突然だが、皆今までお疲れ様。
主  ちょっと、仲間から私を外すの⁉
ジャ 黙ってろ…
主  ひどい…
ジャ 今日から2日間は休みだ。
   っていうわけで今日から自由行動だ!
ジャ え
以外 ?
主  私を仲間から外すんじゃ…?
ジャ 被害妄想だ…
   必要な「情報」はもうそろった。
   だけど、あるものがまだない。
ルフ それって何?
ジャ 体力だ。
   実行する日に計画は完璧だけど疲れてて失敗…なんて嫌だろう?
   だから一人一人休む時間が必要だ。
イア な、なるほど…
ライ 確かにな…
ジャ ネクタウンに来い。待ってるぞ…
   "プチッ"
主  …突然すぎない?
ルフ 休みなんだから文句言わないの♪
イア そうですね、ルフの言う通りです。
主  分かったよー…
   "数分後"
   "ネクタウンへ向かえ!"
   "道中は岩山と迷いの森がある。そこを通り抜けよう"
   "なお、迷いの森ではいろいろあって、三人の仲が良くなる"
主  ここかな?
イア 着きましたね!
ジャ あ、来たな。
ルフ 久しぶり♪
ライ 確かに久しぶりだな…
イア 今日は自由行動ですよね?
ジャ そうだ。今日と明日は休みだ。
   まあ、明日に帰り始めるが…
   集合場所は向こうの宿泊所だ。
   夕方までに集まるようにしないとな。
主  やっすみ~♪"どこかへと行く"
ジャ おい!まだ話は…
ルフ まあ、結局自由行動だしいいんじゃない?
ジャ …確かにそうだな。
   "この日は自由行動。レベルを一定まで上げる"
   "夜は夕食、温泉、肝試し、ちょっとした遊び(ミニゲーム)などをする。"
   "ここで好感度や友情度が上がったりする"
   "次の日 残り2日"

残り2日の日の行動

   "この日も自由行動。昼に集まってキャンプを楽しむ"
   "キャンプでもミニゲームがあり、友情度や好感度が上がったりする"
   "キャンプが終わるとジャス達と別れて自動で小屋まで戻る"
   "次の日 残り1日"

残り1日の日の行動

ジャ 今日で残り1日、明日が計画実行日だ…
   ルートと行動が書かれたメモを全員に配ってある。
   今日は行動の最終確認、王子への伝言を頼んだ。
主  わかった!
ジャ あと、怪しい人物を見つけたらそいつのあとについていけ。
ルフ スパイっぽくなってきたね…!
ジャ 分かってるだろうが、暖炉の中とかには行くなよ…
   じゃあ、連絡はこれで終わり。またな。
   "プチッ"
   "自由行動 城でイベント"
   "科学城にてイアの行動の確認(発電機破壊、脱出)"
   "科学城にてルフの行動の確認(サポート カメラの操作など)"
   "魔法城にてライの行動の確認(サポート カメラの操作など)"
   "魔法城にてジャスの行動の確認(出力機破壊、兵器破壊、脱出)"
   "科学城にて主人公の行動の確認(兵器破壊、脱出)"
   "確認が終わると、主人公のみ庭で怪しい人物を見かける"
   "建物の影へ行くといなくなっていて、骨のようなものが落ちている"
   "夜"
イア 全員揃いましたね!
ルフ だね♪
主  ルートは大丈夫?
イア 言われなくても大丈夫ですよ!
主  そういえば…
   怪しい人物を見つけたよ…
ルフ 本当⁉
主  黒い服でよく見えなかったけど、建物の影に行ったとき骨だけ残ってたよ…
ルフ それってさ…
   …イアが見つけたのと同じじゃない?
イア あ…⁉
ルフ この事件の犯人かもね…!
   "次の日 計画実行日"

計画実行日

ジャ 確認は出来たのか…?
イア 出来ました!
ルフ 出来たよ!
ライ 俺らも出来たぞ!
主  …
ジャ どうした?
主  怪しい人物がいたんだ…!
ジャ …!
   "説明後"
ジャ とりあえず分かった。だが、気にしすぎるな。
   今は兵器を破壊することだけに集中するんだ…
   お前たちは緊張感が足りてない。
   しっかり気を引き締めろ…
イア ですね…
ジャ まず、イア。ポケットを見てみろ。
イア …?
   え⁉何ですか、これ⁉
ジャ 小型通信機だ。耳に付けると仲間と話せる。
   俺が作った特製のだからGPSもついているぞ。
ルフ GPSって?
ジャ グローバル・ポジショニング・システム。
   要するに位置がわかる機能だ。これを使って互いに安全確認もできる。
ライ 何か凄い物作ってやがる…
イア どういう仕組み何ですか?
ジャ 知らない。動くものは動くんだよ。
   お前らは王子にも渡せ。
主  まあ、分かった!
ジャ 困ったときはこれで確認だ。
   あと…
   何回も言ってるが、これは国家に歯向かうことだ…!
   それに、世界がかかっている!
   皆、準備はいいか⁉
イア 勿論です!
ライ ああ!
ルフ ちょっと緊張するけど…
主  …行こう!
ジャ …ああ、成功した後にまた会おう!
   "プチッ"
   "自由行動 城に行くとストーリー進行します"
   "作戦通り行動。順調に進むも主人公とジャスの前には王が立ちふさがる"
   "BOSS 魔法王戦(ジャスのみ)"
   "BOSS 科学王戦(主人公のみ)"
   "魔法王戦は体力を0にすれば勝利、主人公視点へ"
   "科学王戦では体力を半分にするとイベント発生"
   "王が急に強くなり、防戦一方になる(フィールドで戦ってる演出です)"
   "主人公は銃があたり動けなくなってしまう"
主  くっ…
王  これで終わりだな。
   偉大なる我に逆らったことを神の前で懺悔するがいい!
   "王が主人公に剣で攻撃する"
ジャ 起きろ、アホ。
主  ジャ、ジャス⁉
王  邪魔だ。消えろ!
   "ジャスが魔法を放つと王は地面に倒れる"
主  ジャス…助けに来てくれたの…?
ジャ ……
   …お前らなんかと冒険を始めた俺が馬鹿だったよ。
主  ………え?
ジャ お前らは弱い。だから王に負けかけたんだ。
   もう遊びに付き合ってられない。
   これは魔法軍の召喚道具だ。
   好きにしろ。
   …もうお前らなんかとは冒険しない。
   …じゃあな。
   "ジャスはどこかへと行く"
主  …ジャス、どうして?
   …今までずっと一緒だったのに…
イア [主人公の名前]さん⁉大丈夫ですか⁉
ルフ 取り合えず逃げよう!ここは危ない!
ライ 俺が[主人公の名前]と兵器を運ぶ!お前らは先に逃げろ!
   "その時、兵器が輝く。"
主  …?
   "悪魔召喚の道具が消え、インフィニティ・ボムが形を変えていった"
イア これは…⁉
ルフ 神の炎のクリスタル…⁉
ライ どうしてこんなものが…⁉
   "それは主人公の両手の上に落ちていった"
イア どうやら[主人公の名前]が持つべきなようですね…!
主  …私が?…これを…?
ライ …そうだ。
ルフ 神が[主人公の名前]を導いているのかもね…!
主  …私はジャスと…別れたくなかった。
   皆、私はジャスを追いかけたい…!
   …ついて来てくれるかな…?
イア 当然です!私を助けてくれた恩人ですし!
ライ 一発殴って目を覚まさせてやろうぜ!
ルフ 僕たちは仲間でしょ?どこまでもついていくよ!
主  …少し元気が出た。
   …ありがとう。
   …さあ、行こう…!
   …本当の冒険へ…!
   (*αの章後編 完)

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最終更新:2020年05月18日 15:20