七つの大悪魔とは?
大悪魔について
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大悪魔について
元々は神様だった存在です。
しかし、神様自身の欲望や代償があっても創造したものを助けたいという歪んだ愛などから
とある儀式を行うと堕神という現象で大悪魔となります。
メリットとしては神様自身の力が強化されることと、代償と引き換えに願いを無限に叶えることが出来るようになります。
しかし、デメリットは代償がないと奇跡が使えなくなること、普通の神様は死亡しても星屑の樹から復活できますが、
大悪魔は似た特徴の神様が確認されていないことから輪廻転生の輪から外れるとされています。
他に禁后(読み方は知ってはいけない)を手に入れてしまい、その名前を聞いてしまうと即死してしまいます。
これは大悪魔自身のみですが、大悪魔が保持していた魔力、霊力、呪力などの力が同時に解放されることによって
疑似超新星爆発を起こすため人間が言うのは自殺行為に等しいです。
なお、禁后は大悪魔になる前の存在に最も近い言葉になりやすい
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arcの大悪魔達のイメージ
世界に飽きた大悪魔。
基本的に見下す感じでいる。当然見下すだけあって能力は高く、契約できる人間は少ない。
自身が面白いと思った相手にのみ契約し、破滅する運命に抗う姿を見て嘲笑する。
見た目は上半身が猛禽類(鷲、鷹、コンドルなど)、下半身が獅子というキメラ型生物であるグリフォンという幻獣に酷似している。
…が、この姿で誰かの前に出ることはない。顔以外は人型となって現れる。
紫を基調とした服を着ており、一見優雅な貴族らしい印象を受ける。
能力は生殺与奪。無条件で死なせたり、呪力を集めれば逆に生き返らせたりできる。
禁后はラインハルト(ドイツ語で純粋な心)
元ネタ
名前はドイツ語の紫のヴィオレット。紫は心理的に高級と言った感情にリンクしているためメインカラーとなった。
見た目のグリフォンは傲慢を表す幻獣であり、そのままである。
大切なものを失って怒りに溺れた大悪魔。
怒りが収まるまで破壊し続ける。
なお、現在は封印によって契約以外では力を出せない。
あらゆるものに嫉妬する大悪魔。
愛を知るためだけに生きている。
そのため、愛に嫉妬し、害を加えることが多い。
全てを諦めた大悪魔。しかし、契約は必ず守る。
誰かを幸せにしようとしていた。
今はもう破滅を待っているだけの模様。
全ての物を奪おうとする大悪魔。
契約の代償は喪失。大悪魔の中でも最弱。
Skyの世界を手に入れようと神に戦いを挑んだ。
命を喰らう大悪魔。契約の代償は基本的に寿命のようなもの。
特に契約者の最期の絶望が好物。
契約をしなければ基本的に世界に関わることはありません。
歪んだ愛ゆえに堕ちた大悪魔。
元の優しさが残っているので頑張って願いを叶えようとする。
…が、大悪魔との契約は破滅が伴うので気づいていない本人?は悲しむしかない。
最終更新:2021年12月09日 20:54