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クエスト > 第2章

第1章 はじまり > 第2章 砂漠での戦い


2-1 新しい世界

ルートゥ達はアーストーを倒したことを村長に認められ、
十年前に滅んだ砂漠の村とエルギ鉱石(エネルギーを作るための鉱石)
について調べることを頼まれた。
それと少しわかっていることを聞き、出発の準備をする。
(村人からも話を聞いて情報を集めます)

2-2 灼熱の砂漠

道中に大雨が降り、トンネルに急いで入り雨宿りをしつつ進もうとしました。
しかし、雨のせいで土砂崩れがおき、戻れなくなってしまいました。
無理をして通ることは出来なさそうでした。
ここでルートゥ達はとあることに気付きました。
   「村長は晴れになると言っていたはずだった…!」
しかし、それはもうあまり気にならず、ジェニエルというポーション屋の人がいつも通りに材料を集めるときに通って
助けを呼んでくれるだろうと希望を持って進んでいきました。
進んでいくと真っ赤な太陽に輝く砂が見えました。
ルートゥ達は見たことのない風景で驚いていました。
ふと、何度も弱気に考え、「戻れるのかな…」という絶望感を感じていましたが、
なんとか打ち切り捜索をしました。(エリを慰めつつ)
フィールド捜索

2-3 何者

元鉱山につくと、岩が崩れていてダンジョンのようになっていることに気付きました。
(入るか入らないか選べる。入らない場合はもう一度来ることで選べる)
元鉱山に入り、少し進むと誰かに会い、襲われ…そうになったが、敵だと思っただけの模様。
彼人は「ジャッパー」と名乗りました。
ネタバレ注意
+ ...
名前から過去の記憶を思い出させないようにするために偽名を使っています。
「ジャック・ザ・リッパー」です。
ここにいる目的は第8章の挑戦するときのフラグでもあります。
「砂漠の宝玉」を探しに来ています。
帰るつもりでしたが、ルートゥ達の実力を測るために協力します。
一瞬、ルートゥ達を見て驚いた気がしましたが…
その後、ジャッパーの提案で一緒に元鉱山の探索をすることになりました。

2-4 破壊

元鉱山を進んでいき、地下一階へと行くと光輝く欠片のようなものがありました。
ルートゥ達は見とれるほど美しかったですが、ジャックが見つけると一瞬で破壊しました。
その瞬間、静かな強い怒りと憎しみをルートゥ達は感じました。
ジャッパー 「もしも、次にこれを見つけたら…」
      「必ず壊せ。
      と言い残して進んでいきました。

2-5 正体

地下2Fへと進み、ルートゥはジャッパーに聞きました。
ルートゥ 「あの輝く欠片みたいなものは…?」
ジャッパー 「………」
      「知る必要がない。
      「特にお前たちは知らないほうがいい。
ルートゥ 「…」

2-6 運命の別れ

最下層へと進むと強そうなモンスターが居た。
ジャッパーはここで罠にかかってしまい、自由に動けなくなってしまうが、援助をする。
ネタバレ注意
+ ...
意図的に引っかかっています。実力を見るためです。


勝利すると、エルギ鉱石が大量に落ちて拾いきれなかったので少しを持って帰ることにした。
ジャッパーは一切拾わず、
ジャッパー 「私はお前らとは関係ない。目的の物を探していただけだ。」
      「そんな物、私には必要ない。」
      と言い、帰り際に、
ジャッパー 「…言い忘れていた。」
      「私とお前らはまた会うだろう。」
      と言い、どこかへと消えた。

2-7 待ち望んだ再会

そして、ルートゥ達は村へ帰っていった。
しかし、岩で道が塞がれていたはずだ。
それを思い出した途端、体が重くなった。
だが、不思議なことにジャッパーの
 「私とお前らはまた会うだろう」という一言を思い出すと楽になった。」
そして、進んでいった。だが…
目の前には、あの岩があった。
絶望だった。もう何も聞こえなくなって…?
微かに音が聞こえている。それは…
村人達が岩を砕く音だった。
少しずつ、岩は割れていき、彼の声が聞こえた。
ジェニエル 「砂漠の旅は楽しかったか?」

第二章 完

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最終更新:2020年09月01日 16:29