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TEX用EPSデータ作成

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匿名ユーザー

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メモ帳 / EPSファイルの作り方
EPSファイルの作り方
内部向け TeX いくらかのコツ
TeXに貼る目的で.eps 保存するには バージョン 8 形式で保存
標準の9.0形式ではまずTeXに貼れません。
フォントが化けたりフォントのレイアウトが崩れるときは、アウトライン化
ヒミツの白い箱
TeXに貼り付けるときに図の大きさやレイアウトが崩れるときは、たぶんバウンディングボックスに異常があります。

(小技)そのepsファイルをイラストレーターで開いて、図全体を白色の四角形で囲います。これを保存(ver 8)するとバウンディングボックスが再構成されて、うまくはりつけられます。

ビットマップの貼り付けをするさい、イラストレーターで読み込んでから、バージョン8形式epsで保存。


せっかく PDF にするのなら図はペイント系(ビットマップグラフィックツール)ではなくドロー系(ベクトルグラフィックツール)で描きましょう。前者は拡大するとギザギザになりますが,後者はいくら拡大しても滑らかです。

商品では Photoshop がペイント系,Illustrator や Visio がドロー系です。

フリーソフトでは,GIMP がペイント系,tgif や Dia がドロー系です(この三つはそれぞれ Photoshop,Illustrator,Visio に対応します)。

ドロー系ソフトからは EPS(Encapsulated PostScript)形式または PDF 形式で保存しておきます。 dvipdfm(x) や pdfTeX/pdfLaTeX を使う場合は PDF のほうが便利でしょう。

gnuplot などのグラフツールも EPS 形式で出力できます。

Word や DTP ソフトに挿入するときは EPS 保存時にプレビュー用のビットマップ画像を付けておくと便利です。画面や非 PostScript プリンタへの出力ではビットマップ画像が使われ,PostScript プリンタ(Distiller も含む)への出力にはベクトル画像が使われます。 LaTeX に挿入するときはプレビュー画像は不要です。
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