イベント:at_rot_target
at_rot_target(integer tnum, rotation targetrot, rotation ourrot)
この
イベントは変数rotation targetrotで指定された回転角度になると発生します。(rotation targetrotは
llRotTargetライブラリーの呼び出しによって定義されます)
変数ourrotには現在の回転角度を、変数tnumにはllRotTarget()からのハンドル番号が格納されます。
このハンドル番号をllRotTargetRemove()に適用することで、対象のオブジェクトの回転を停止します。
注:回転体に対して、停止させるべき回転の角度とその誤差範囲を与えることで、このイベントが発生します。
したがって、厳密には実際の回転と、指定した回転が完全に一致することはありません。
これは小数(float)の扱いに関して頻繁に誤差が顕在化するというLSLの仕様上の問題に対する対策と思われます。
最終更新2008/02/8 by CrystalR Runo@SecondLife
最終更新:2008年02月08日 04:20