概要
「いつの時代でも正義は高くつくもんさ……おれ達の場合は特にな。良きに計らえ。以上」
David Boone Daniels。
アルトメリア連邦出身、
軍事正常化委員会(黒旗)ルージア大陸本部所属。
ルージア大陸戦争の後に散発した紛争によって右肩から先を失い、1945年現在に至るまで旧式の義手を愛用し続けている。
元はアルトメリア連邦陸軍第六機甲大隊の所属で、義手であるにもかかわらず優秀な戦績を挙げ続けたが、
黒旗に対して同情的な発言をした事が原因で部下の命と引き換えに軍籍を剥奪され、収容所へ更迭されたところをスカウトされた。
仕事には決して私情を挟まず、命令には黙々と従うクールなナイスミドル。
悪く云えば『枯れた』性格で、古風でニヒルな口調が災いして若い世代と馬が合わない事も多い。
同組織のMAID
ガレッサとは性格的に類似した傾向にあるためか、黒旗に入って程なくして彼女の教育担当官として任命され、
車両での移動中における襲撃に対する迎撃方法などの指導や、作戦内容の相談相手などを務める。
- あだ名:「鉄腕デイヴ」
- 出身:アルトメリア連邦
- 所属:アルトメリア連邦陸軍第六機甲大隊 → 軍事正常化委員会
- 階級:中尉
- 身長:187cm
- 誕生:1901年6月30日
- 年齢:44歳
- 担当MAID:ガレッサ
拳銃『M1916リボルバー』
アルトメリア連邦軍がルージア大陸戦争中に、M1911自動拳銃の間に合わせとして発注した回転式拳銃。
Callten(コルトン/コールトン)製とNash & Ellison(ナッシュ&エリソン)製の二種類が存在し、本銃は後者にあたる。
クリップによる装填が必須だが、1920年代までは自動拳銃に対する不信感が根強く残っており、M1911よりも本銃を選ぶ部隊も多かった。
デヴィッドが機甲大隊に居た当時の制式拳銃で、黒旗に身を移した今でも愛用している。
右腕を失ってからは、左手で扱えるようにホルスタを配している。
モチーフは
S&W M1917リボルバー(画像右側)。
種別 |
回転式拳銃 |
製造 |
Nash & Ellison |
口径 |
.45口径 |
使用弾薬 |
.45ACP弾 |
装弾数 |
6発 |
作動方式 |
ダブルアクション |
全長 |
276mm |
重量 |
1055g |
煙草『叶和圓(イェヘユァン)』
デヴィッドのお気に入りの銘柄。
大華京国製。世界各国の華人街にて販売中。
ガレッサの近くで一服するとその度に彼女に諌められるので、最近は喫煙所へ行くか車の外で吸っている。
銘柄に関する詳細は
MAID世界観の煙草一覧にて記述。
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登場作品
最終更新:2010年01月04日 13:17