概要
「忠誠こそ我が名誉……
親愛なる隊員諸君、恐れる事なかれ、躊躇う事なかれ。帝国の興亡は、ひとえに諸君らの双肩に担われたるものである」
Theobald Bergmann。
エントリヒ帝国皇室親衛隊の1945年時点における長官。就任は1936年で、それ以前は空軍で采配を振るっていた。
熱烈な国粋主義者であり、長官就任以前から帝国の国力・軍事力を高めるべく強硬な手段を弄してきた事で知られる。
長官の任命に際して
エントリヒ皇帝は彼に対し難色を示したと言われるが、折りしもGの脅威が迫る中、政治的・軍事的に彼に匹敵する人材はおらず、
また宰相
ギーレン・ジ・エントリヒによる推薦もあってSS長官に就任する事となった。
就任後は宰相府と緊密に連携を取りながら治安の維持とGの駆逐に腐心し、政情不安やインフレにもかかわらず水準以上の治安を保ち続けている。
しかしその裏ではギーレンと結託しての陰謀が囁かれており、皇帝すら知る事のない複数の軍事計画を推し進めていると言われる。
出身 |
エントリヒ帝国 |
所属 |
エントリヒ帝国皇室親衛隊 |
役職 |
親衛隊全国指導者(親衛隊長官) |
階級 |
上級大将 |
身長 |
178cm |
誕生 |
1897年2月12日 |
年齢 |
48歳 |
装備 |
ヴァトラーP.38 |
ヴァトラーP.38(Watler P.38)
カール・ヴァトラーが開発し、エントリヒ帝国が1938年に採用した自動拳銃。
従来のP.08自動拳銃に比して故障率が低く、また命中精度にも優れる。
ヴァトラー独自のショートリコイル機構を備えており、これが命中精度の高さに貢献しているという。
しかし設計上の問題によりスライド上部カバーが外れやすいという欠点を抱えており、連射すると射手を傷つける恐れがあった。
この点を改良したモデルがP.39として採用されているが、こちらも依然として多数流通しているのが現状である。
ベルクマンが所持しているものはこれと言って特徴があるわけではないが、採用初期から手入れを欠かさずに使ってきた愛用の一挺である。
種別 |
自動拳銃 |
製造 |
Carl Watler GmbH |
口径 |
9mm |
銃身長 |
125mm |
使用弾薬 |
9mm×19mm(9mm Parabellum) |
装弾数 |
8+1発 |
作動方式 |
ダブルアクション/プロップアップ・ショートリコイル |
全長 |
216mm |
重量 |
945g |
初速 |
350m/s |
有効射程 |
50m |
関連
登場作品
外部リンク
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最終更新:2008年11月16日 21:28