概要
エントリヒ帝国皇室親衛隊に所属していた少佐
ヴァン・フォッカーの請願により設営された小規模諜報課。
果たしてその実態はフォッカーの手駒である部下達の集団である。
上に皇室親衛隊上層部、中間に課長であるフォッカー、下に部下達
といった指揮系統を持つ。
活動期間は一年あまり。
なお仕事柄素性が明らかでない者がほとんどだが、フォッカーの下では能力をいかんなく発揮する。
エントリヒ政府中枢にある庁舎を陣取って活動している。
一部の皇室親衛隊員からは存在を疑問視されている。
その上直轄の管理下にあるのでいつでも解体され得るが、今のところ大丈夫のようだ。
余談だが、最近になって皇室親衛隊のメードを一人預かっている。
組織人員
ヴァン・フォッカー
トーマス・ギュンター
「仕事を増やすのがそんなに好きですか貴方は」
階級は中尉。最古参の一人。
かつては皇室親衛隊の一員であり、フォッカーのお目付け役でもあった。
フランクな人となりであるものの、えてして侮られやすい。
浅黒い肌に銀髪の持ち主。なお名は本名である。
クナーベ
パスカル・ローテ
「なるほど、違いない。しかし話し方はエラくはっきりしてるな。メードってのはそんなものなのか?」
階級は少尉。かつてはエントリヒ軍に所属していたが三度の脱走経験がある。
ヴォストルージアとの間を行ったり来たりしていた裏切り者。
女好き。
レーヴェ
「彼、一応リーダーだから」
階級は准尉。パスカル・ローテのお目付け役である女性。
怖い。
リオール・アイヒマン
「なんだ、それはただのデートじゃないのか」
階級は曹長。因みに本名。
空気が読めない。諜報員として致命的な人。
いなくてもいい。
テオドリッヒ
「サガかな」
階級は軍曹。少年のような出で立ち。
個人を区別できない(しない)という障害を持つ。
フレデリカ
「おじさま、いつでもいらして下さいね。その為の情報操作なら幾らでもしますから」
最古参の少女。階級は軍曹。
電話魔。
アルヒヴァール
階級は伍長。名前はエントリヒ語で書庫係の意。女性。
階級故に色々と不憫なことも多いが、彼女は今日も頑張っている。
アカシヤ&アイシャ
「「-」」
MAID
ファイルヘン
関連項目
最終更新:2009年06月27日 16:29