エメリンスキー旅団

概要

(斗:Emerinski-Brigade)
 武装親衛隊の一部隊であり、部隊名は旅団長ミロスラフ・エメリンスキー(最終的な階級は少将)に由来。
 反共産主義のヴォストルージア人および小国出身の市民軍などで構成されていた。

 突撃旅団「ドリルヴァンガー」にならんで非常に悪名高い部隊として知られ、
 相次いぐ構成員の脱走に伴う兵員の質の悪化もあって問題行動が頻発していた。
 基本的に構成員の統制が不完全であり、旅団長の与り知らぬ所で秘密裏に取引などもされていた。
 1944年8月時点では完全に無秩序状態となっており、虐殺、強盗、窃盗、強姦、放火などのあらゆる犯罪行為を行っている。
 旅団長は同月末、会議の為に移動中のところを暗殺された。
 一説によるとエメリンスキーがエントリヒ本国へ送る物資の横領を行っていることを知った親衛隊本部が
 彼を会議と称して呼び出し、その移動中においてSATSUGAIしたとされている。

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最終更新:2008年12月28日 13:19
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