瑠璃色の龍神玉の力で
獄狼竜の呪いを吸収し制御した結果、ノーマルフォームが進化を遂げた姿。
「とある世界」における
仮面ガンナーの基本スタイルになっている。
ノーマルフォームのコンセプトを継承しつつ攻撃力や防御力などの性能が底上げされ、全体的な軽量化も図られている。
基本スタイルである為、「とある世界」において生成される装備のベースにもなっており、スーツ自体の汎用性も高い。
使用武器は「狼牙弩【反獄】」。以前まで使用していた「王牙弩【野雷】」を強化した銃で、
獄狼竜の呪いの影響で、龍属性の弾薬も扱えるようになった。
リオレウス亜種の「蒼火竜の靱尾」を用いて、
「この世界」で生成したフレイムフォームのデータをベースに、
モデルチェンジした装備として生成した装備。素材の影響で、装甲のカラーが赤色から青色ベースに変更されている。
「FF」は「フレイム フォーム」の略。しかし火属性の攻撃に特化しているのではなく、バランスを重視した設計になっている。
使用武器は「蒼火竜砲【烈日】」。シルエットは鳳仙火竜砲と同じだが、カラーリングが変更されている上、性能も底上げされている。
ブラキディオスの「砕竜の剛鉄拳」の構成情報を読み込み構成したスタイル。
素材に付着していた粘菌も同時に取り込んだため、ブラキディオスと同じく爆破に優れたスタイルとなっている。
また、モンスターの怒りの感情を取り込んで自身を強化する「アンガーセンサー」と呼ばれる機能が初めて備わったスタイルでもある。
使用武器は「破岩弩バリスタイト」。爆破弾を速射できる、攻撃的な銃。
ドボルベルク亜種の「尾斧竜の重尾甲」の構成情報を読み込み構成したスタイル。
素材に備わっていた高い強度を受け継ぎ、ある一定以上の状態を保てば、どんな攻撃を受けても一度だけ耐えられる装甲を持つ。
名前の「rust」とは錆という意味であり、このスーツの装甲が赤錆のような色であるためこの名がついた。
使用武器は「猛牛弩【天角】」。属性弾は扱えないが、リミッターを取り外したことで絶大な汎用性を持つ。
リオレウス希少種の「銀火竜の厚鱗」、ナルガクルガ希少種の「月迅竜の重牙」の構成情報を掛け合わせ構成したスタイル。
白金のように輝く装甲は、貫通弾を効率よく使用するための取り回しの良さと強度の高さを併せ持っている。
使用武器は「エクリプスゲイズ」。使用できる弾丸は少ないが通常弾と貫通弾の扱いに優れ、相手に効率よくダメージを与えられる銃。
どこかの世界にいると言われる、「街に進撃する巨人を屠る狩人」の存在をデュアルライザーを通じて知った仮面ガンナーが、
その「狩人」の装備を既存の素材を流用して再現し、パワードスーツに使用できるように改良しながら構成したスタイル。
上半身の構造がオリジナルのものと異なるのは、パワードスーツに適応させた結果である。
腰部分の機構はEMLスタイルの設計を流用しているが内部構造そのものはオリジナルに近づいており、結果として性能が向上している。
使用武器は「繚乱の対弩」。軽量化のため使用した金火竜と銀火竜の素材を流用して作られた銃。火力の高さと汎用性を併せ持つ。
銃口から迸る「殺意」にその身を灼きながら、黄昏に緋を穿つその姿は、まさに紅蓮の弓矢。
仮面ガンナーの身体を蝕んだ獄狼竜の呪いの力を開放、スーツ全体を包み込むことで変化するスタイル。
ほかのスタイルと異なるのは、元となるモンスターの素材を流用していないことである。この姿は元々、仮面ガンナーが
獄狼竜の呪いに囚われていた当時の姿を再現したものであり、暴走する力の制御のために人格がオーガーに変わる。
これは、オーガーが瑠璃色の龍神玉の力で獄狼竜の天玉から誕生しているため、絶対的な制御が可能なためである。
プライムスタイルの能力を一部受け継いでいるため、龍属性と雷属性を両方とも扱える。
使用武器は「狼牙砲【逆獄】」。銃自体にリミッターが搭載されていないため、とある固有技が発動できるようになっている。
リオレイア亜種の「桜花竜の重殻」の構成情報を読み込み構成したスタイル。
火属性に関する強化が行われている唯一のスーツでもある。桜花竜の素材を使用した影響で、敵が発生させる風圧を軽減できる。
ある意味では、FFコバルトスタイルと対をなすスタイルと言える。しかし完成した時期は異なる。
使用武器は「后妃竜砲【八重桜】」。リオレイアの攻撃をそのまま形にしたような性能を持つ銃。
最終更新:2015年04月28日 01:45