本項目では、
仮面ガンナーの装備に関しての詳細を各世界ごとに記述する。
概要
仮面ガンナーはその身に宿した瑠璃色の龍玉の「様々な物質を己の能力にする力」を使って、パワードスーツの展開、強化が可能。
この世界
ジンオウガとの交戦中に、突如現れた球体=瑠璃色の龍玉の力により得た装備。
アキトが仮面ガンナーにライズアップするためのデバイス。形状はいわゆる「PSPgo」をベースとしているが、
「球体」の力が上乗せされてるため、搭載されている機能の豊富さは通常のPSPgoを遥かに上回る。
構造もPSPgoと同じで、前面のディスプレイ部分を上にスライドすると操作用のボタンが出てくる二重構造。
ライズアップの他、敵情報の解析や閲覧、動画・音楽・画像データの再生などが可能。
仮面ガンナーとして戦っている際はパワードスーツ(後述)と同化するため、自分の意思だけで各種機能を使用できる。
瑠璃色の龍玉の力でライズアップすることにより、アキトがその身に纏う強化装甲。
碧色と若干紫が混ざった黒色の二色を中心とした装甲と、腕に瑠璃色の龍玉の力を解放するための機構、
そして肩に大型のシールドが取り付けられており、その裏にライトボウガン用の弾薬が収納されている。
装着後はアキトの体の一部となるため、「着る」ではなく「同化する」という表現が正しい。
この装備はアキトの思い描いた「理想の強化服」であり、その記憶を瑠璃色の龍玉が読み取って生成したもの。
アキトの体に最適化されているので、見た目以上に素早く動くことが可能。
また全身の黄色いスリットから瑠璃色の力で圧縮した空気を噴射することで、常人を超えた回避行動をとることが可能。
初めてライズアップした直後は武装が全くなかったため、その際に交戦したジンオウガの角を破壊し、
入手した角の破片から生成したライトボウガンを専用武器として装備している。
とある世界
瑠璃色の龍神玉の力による強化変身=デュアルライズにより、進化したパワードスーツ。
仮面ガンナーが
「とある世界」の敵と戦うために、パワードスーツを強化するためのデバイス。
「とある世界」で手に入れた「瑠璃色の龍神玉」(後述)を変化させて形成された。
このデバイスを使用することで、「とある世界」の素材をラピスキャニング(後述)することが可能になる。
デュアルの名の通り、ディスプレイを二つ搭載している。エスカドライザーより大型で、カラーリングは青と黒。
ほかの戦士のデュアルライザーと形状が全く同じだが、構造などはそれぞれ全く異なる。
デュアルライザーの力を龍玉に上乗せしたことにより、
「この世界」で使用していたパワードスーツが強化された装備。
「この世界」で使用していた装備などが使用できない代わりに、「とある世界」の素材に適応し、装備を形成することが出来る。
防御力や属性耐性なども以前より強化されており、全体的に性能は向上している。
強化以前のパワードスーツに搭載されていた跳躍力強化やなどの能力の使用はもちろん、
「とある世界」で仮面ガンナーを苦しめた「
獄狼竜の呪い」をスーツに転用したことで呪いを制御しその力を利用する事が可能。
繋がりし世界
一時的に龍玉が機能を停止するも、新たな力と共に復活を果たす。
「とある世界」で使用していたデュアルライザーが、エスカドライザーからの情報と狂竜ウィルスを取り込み進化したデバイス。
瑠璃色の龍玉が復活したと同時に誕生し、以後は新たなパワードスーツを制御するためのデバイスとなる。
それ以外の機能はデュアルライザーとほぼ同じ。外観に関しては色調が少し変更された。
仮面ガンナーが、
「繋がりし世界」に来た時に入手した装備。
この世界に来た直後、パワードスーツが原因不明の機能不全に陥ったため、付近を通りがかったハンターを襲撃し拘束、
彼が着用していた「ブレイブシリーズ」一式と「クロスボウガン」を入手、装備した。
なお、その際に拘束したハンターは装備の奪取直後に襲来したドスジャギィに殺害され、
そのドスジャギィは仮面ガンナーが奪取した装備を使用し、何とか撃退に成功した。
遺跡平原を探索している時に突如として徹甲虫が襲撃してくる。所持していた全ての弾薬を消費してこれを倒すことに成功するが、
奪取した装備が交戦したことで損傷、使い物にならなくなったため新たな装備が必要となる。
そこで先ほど倒した徹甲虫の死骸を調べると、強度のわりに加工が容易であると判明。
そこで死骸から可能な限り素材を入手し、それを用いて強化装甲を制作する。
ハンドメイドであるため、龍玉の力を発動させることもできないが、何とかモンスターに対抗できる防御力を獲得できた。
回収した素材を全て装甲に使ったため、武装を制作することができず、奪取したクロスボウガンをそのまま流用している。
黒蝕竜の攻撃によって、仮面ガンナーの身体に入り込み侵食していた狂竜ウィルスを仮面ガンナーは無理矢理ラピスキャニングするが、
パワードスーツが機能不全に陥ってから徐々に弱っていた瑠璃色の龍玉に負荷がかかってしまい、
その結果、ウィルスが瑠璃色の龍玉の力をほぼ全て押さえつけたうえで仮面ガンナーの皮膚そのものを変質させたもの。
いわゆる「狂竜化」と呼ばれる現象と酷似しているが、残存した瑠璃色の光と融合させることで暴走を押さえ込み運用している。
今まで使用していたパワードスーツとは異なり、強化装甲の類ではなく様々なものを取り込んだ皮膚そのもので構成される。
身体に宿る狂竜ウィルスを変質させ運用することで、以前までのパワードスーツと同等の固有技を発動させることができる。
なお、この姿に変化する際にはライザーなどのデバイスなどは使用せず、仮面ガンナーの意志のみでコントロールする。
瑠璃色の龍玉の力が復活した後もウィルス自体は残っているので、この能力も引き続き運用されている。
次元の歪みの影響で実体を手に入れたミラボレアスを倒し、その絶大な龍属性エネルギーの影響で狂竜ウィルスを押さえ込み、
結果として瑠璃色の龍玉が復活を果たした時に形成された新たなパワードスーツ。
黒龍と煌黒龍の属性エネルギーの相性が良かったのか、バランスのとれた性能にまとまり、従来のような戦い方が可能になった。
ただし、この状態は狂竜ウィルスを「押さえ込んでいる」のであって「制御している」わけではないため、未だに不完全な部分も多い。
体内で何とか抑え込んでいる狂竜ウィルスを制御可能にするため、収集した情報を頼りに天廻龍を捜索、
発見した後これをなんとか討伐しその素材をラピスキャニングすることで、狂竜ウィルスの完全な制御に成功する。
それと連動する形で狂竜ウィルスを抑え込んでいたアーマーが排除され、黒龍のような翼が背中に形成された。
また、スーツの上半身部分が輝いているが、これはスーツの属性耐性が結果的に強化された副作用である。
最終更新:2015年01月28日 03:32