元気をもらえるか元気をとられるか読む人しだい
チェンジメーカー
名前がいいですよ。変化を作る人ですよ!意訳だと「社会を変えていく人たち」かっこいいですよ。
世界を代表する社会起業家を紹介する本です。その社会起業家ってなんだ?ってことですが単なる起業家とちがうのはhtmlプラグインエラー: このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。組織や企業を興した人なんですよね。
構成はそれぞれの人について著者が写真家ですからまずドンとその人の写真が載っていてそれから活動の紹介とまつわるエピソードが書かれています。もちろんすごい人たちですからエピソードは濃いです。でもなによりとにかく写真がものすごいオーラというかパワーを発しているんです。解説にも書かれていましたがその人自身がそれだけのエネルギーを発して輝いているのもあるし写真家の腕もあるしなんですが、やっぱり前者が強い!すごい人って写真写りよくなるもんなのかな?
世界を代表する社会起業家を紹介する本です。その社会起業家ってなんだ?ってことですが単なる起業家とちがうのはhtmlプラグインエラー: このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。組織や企業を興した人なんですよね。
構成はそれぞれの人について著者が写真家ですからまずドンとその人の写真が載っていてそれから活動の紹介とまつわるエピソードが書かれています。もちろんすごい人たちですからエピソードは濃いです。でもなによりとにかく写真がものすごいオーラというかパワーを発しているんです。解説にも書かれていましたがその人自身がそれだけのエネルギーを発して輝いているのもあるし写真家の腕もあるしなんですが、やっぱり前者が強い!すごい人って写真写りよくなるもんなのかな?
この本を読むとどうなるか。以下3つのどれかまたは複数と思います。
- 1 胸のつかえが取れる
- あ、やっぱりそうだったんだ〜。うまくいくもんなんだね〜社会問題解決を非営利で募金に頼ってやっているってイメージを覆してくれるのがこの本の醍醐味です。だから採算が合わなければ社会問題は放置されるんだというネガティブな考えを思いっきり裏切ってくれました。どんな問題でも必ずいい解決策があるんだと思わせてくれます。
- 2 元気が出る
- 自分の疑問に持っていたことは間違ってない。自分もなんかやるぞー!上記のようなアイデアが自分にも出せるかもしれないと思うとやってみたくなりません?
- 3 へこむ
- この人たちすごすぎる。ついていけない。自分にはできない。実際載っている人たちの多くは学歴がすごい。たとえばハーバード卒とかなわけですよ。それなりの学問的下地があって活動にフルに生かしているんですよね。ふつうのレベルの人が到達できる境地じゃないでしょって思ってしまうのも事実。
私は全部でしたがどちらかというと1が強かったかな。3になりがちな人にはこの本はお勧めしません。