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キャラクター作成

ここではキャラクターがレベルアップした際の処理を説明する。

レベルアップしたら

レベルが上がるごとに、君は利益を得ていく。
以下レベルが上がった際に得る利益を説明する。

  • 1レベル上がるごとに得る利益
君は1レベル上がるごとに最大hpが増加する。
増加する値は「ロールクラスの1レベルあたり上昇hp+マシンクラスの1レベルあたり上昇hp(端数切捨)」である。

  • 偶数レベル、および11レベルにレベルアップした際に得る利益
君は特技を1つ取得する。

  • 新しい攻撃パワーの取得(ただし最大それぞれ3つ)
奇数レベルに上がった際、君はロールクラスかマシンクラスから1つの攻撃パワーを得る。
レベル3,7,11,13,17で遭遇毎攻撃パワーを得る。
レベル5,9,15,19で1日毎攻撃パワーを得る。
通常のレベルアップ時において獲得した遭遇毎攻撃パワー、1日毎攻撃パワーは最大でそれぞれ3つまでしか覚えておくことができない。
つまり、君は17レベルになって新しい遭遇毎パワーを獲得した際は3,7,13レベルで取得したどれかの遭遇毎パワーと交換しなければならないのだ。
これは1日毎パワーでも同様で、レベル15のパワーを獲得した際は以前に獲得した1日毎パワーと交換しなければならない。
なお、クラス特徴や能力開放で得た攻撃パワーは例外であり、このパワー数の上限にカウントせず、交換する対象にも含まれない。

  • 新しい汎用パワーの取得
君はレベル2,6,10に上がった際にロールクラスかマシンクラスから1つの汎用パワーを得る。

  • その他クラス特徴の追加
君は特定のレベルに到達したら、君が選択したロールクラス由来の利益を得ることができる。
詳細はロールクラスを参照すること。

  • 能力基本値の増加
君はレベル4,8,14,18に上がった際に任意の能力基本値2つをそれぞれ1ずつ上昇させる。
またレベル11,20に上がった際に全ての能力基本値を1ずつ上昇させる。

  • 習熟ボーナスの増加
初期作成時の習熟ボーナスは2であるが、レベル5,9,13,17に上がった際に習熟ボーナスは+1ずつ増加する。

  • 強化ボーナスの獲得、増加
レベルが上がってゆくと、君のロボットの武器や装甲をチューニングし、強化することができる。
これを表したものが強化ボーナスである。
強化ボーナスは+Xの形で表され、所持している武器、特殊武装、装甲、コクピットのどれかに自由に割り振ることができる。
強化ボーナスをそれぞれの部位に割り振った際の利益を以下に示す。

  1. 武器に強化ボーナスを割り振った場合、その武器で行う攻撃の命中ロールとダメージロールに強化ボーナスを得る。
  2. 特殊武装に強化ボーナスを割り振った場合、その特殊武装で行なう攻撃の命中ロールとダメージロールに強化ボーナスを得る。
  3. 装甲に強化ボーナスを割り振った場合、ACに強化ボーナスを得る。
  4. コクピットに強化ボーナスを割り振った場合、頑健、反応、意志の3つの防御値全てに強化ボーナスを得る。
なお、強化ボーナスの値は割り振った強化ボーナスの+Xの値に等しい。

  • チューニング
君が強化ボーナスを割り振った武器や装甲は、チューニングによって特殊な効果を得ることができるものがある。
例えば君が装備しているセイバーに+1の強化ボーナスを割り振ったとする。
その場合、チューニングの欄から前提条件を満たすチューニングを一つ選択して適用することができるのだ。
君がセイバーのチューニングに「軽量化」を選んだ場合、君の装備しているセイバーは"瞬着"の特性を持ち、更にクリティカル時には1d6の追加ダメージを与えるようになる。

  • 能力開放
能力開放とはロボットアニメでいうところのパワーアップイベントである。
君はレベル11に上がった際に、前提条件を満たす能力開放を選択し、その利益を得る。
また、君が12レベル、16レベル、20レベルに上がった際にも、選択した能力開放から利益を得る。
詳細は自身が選択した能力開放を参照すること。

  • 再訓練
君はレベルが上がった際に、自身が取得しているパワー、特技、技能、強化ボーナスの割り振り、チューニングのどれか1つを選び直してよい。