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作品_【Sepia Record Ⅲ】
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Sepia Record Ⅲ
概要

失踪事件の答えは、ゲームの中にある。
Sepia RecordⅢは、こたろーが作成した二次創作ゲーム。
以前の作品とは異なり、本作は変輪大祭とは関係なく、単独の作品として配布されている。また前作までは1ステージのみの短編構成だったが、今作は全3ステージにおよぶ複数構成へとボリュームアップしている。
2026年4月25日に完全版が公開され、完全版ではゲームの全編をプレイすることが可能。2025年に公開された体験版(ver0.10)のスタッフルームで入手できるパスワードが、完全版の解凍パスワードになっている。
以前の作品とは異なり、本作は変輪大祭とは関係なく、単独の作品として配布されている。また前作までは1ステージのみの短編構成だったが、今作は全3ステージにおよぶ複数構成へとボリュームアップしている。
2026年4月25日に完全版が公開され、完全版ではゲームの全編をプレイすることが可能。2025年に公開された体験版(ver0.10)のスタッフルームで入手できるパスワードが、完全版の解凍パスワードになっている。
無印版や後続作品とは物語上の直接的な関連はないが、いずれもゲームの世界を舞台としている点は共通している。
無印版はホラー色が強く、後続作品はコミカル寄りの作風であったのに対し、本作は全体としてはコミカルな雰囲気を持ちつつも、相次ぐ失踪事件といったホラー要素を含んでおり、両者の中間的な作風となっている。
無印版はホラー色が強く、後続作品はコミカル寄りの作風であったのに対し、本作は全体としてはコミカルな雰囲気を持ちつつも、相次ぐ失踪事件といったホラー要素を含んでおり、両者の中間的な作風となっている。
本作は、カンナが主人公として登場する形状変化ゲーム。
一人旅という形式をとっており、多様なパッシブスキルの習得によってカンナを強化していく育成要素も特徴の一つ。
一人旅という形式をとっており、多様なパッシブスキルの習得によってカンナを強化していく育成要素も特徴の一つ。
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プレイ動画(イベント)はこちらから
ストーリー
近頃、学校内でモブ生徒たちが謎のゲームをプレイした直後に行方不明になる事件が多発していた。原因も所在も不明なまま失踪者だけが増え続ける異常事態に、校内には静かな不安が広がっていく。
ヴァルキューレ警察学校 公安局の局長であるカンナは教師から「戻れないかもしれない」と忠告を受けるが、それでも行方不明者を救うため、正義感から自らそのゲームを起動することを決意する。管理室でゲームを起動した直後、カンナの意識は途切れ、ゲームの世界へと転送される。
ヴァルキューレ警察学校 公安局の局長であるカンナは教師から「戻れないかもしれない」と忠告を受けるが、それでも行方不明者を救うため、正義感から自らそのゲームを起動することを決意する。管理室でゲームを起動した直後、カンナの意識は途切れ、ゲームの世界へと転送される。
目を覚ましたカンナは、現実の場所とは一致しない小屋の中にいた。メニュー画面には簡易的なナレーションが表示され、基本的な状況説明が行われる。チュートリアル役として現れるNPCハヤトの案内により、この世界がゲームとして構築された空間であること、街の住人はすべてNPCであることを再認識する。
一方で、行方不明となった他の生徒たちも同様にゲームへ取り込まれているが、それぞれは並行世界に隔離されており、直接干渉することはできない。ただし、誰か一人がゲームをクリアすれば、取り込まれた全員が現実世界へ帰還できるという仕様が存在するようだ。セーブは通常通り可能であるものの、ログアウトや途中離脱は不可能であり、カンナもまた、その覚悟を持ってこの世界に足を踏み入れている。
カンナは、月光と霧に包まれた幻想的な森「魔獣の森」、お菓子で構成された常識の通じない異常都市「キャラメリア市街」、忘却と記録が交錯する古代施設「封神のピラミッド」といった、性質の異なるダンジョンを攻略しながら、ゲームクリアを目指すことになる。
果たして、この世界は本当にただのゲームなのか。カンナは失踪事件の真相を解き明かし、全員を現実世界へと帰すことができるのだろうか――。
果たして、この世界は本当にただのゲームなのか。カンナは失踪事件の真相を解き明かし、全員を現実世界へと帰すことができるのだろうか――。
登場形状変化
| ステージ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 魔獣の森 | 横平面化 | 球体化 | 箱化 | ランドセル化 | - | - |
| キャラメリア市街 | パンケーキ化 | 反物化 | 捻られ | ケーキ化 | ガラス閉じ込め平面化 | - |
| 封神のピラミッド | R18箱化 | 横平面化 | 宝箱化 | コイン化 | 石化 | サーフボード化 |
戦闘
本作の戦闘は、従来のターンバトル形式を採用している。主人公はカンナ一人のみであり、戦闘は常に単独で行われる。
ただし形状変化に陥った場合でも行動不能になるわけではなく、回復アイテムを使用したり、防御を行うことができる。
ただし形状変化に陥った場合でも行動不能になるわけではなく、回復アイテムを使用したり、防御を行うことができる。
戦闘中、敵は形状変化攻撃を仕掛けてくることがあり、これに対処するためにはコマンド入力が必要となる。もしコマンドをミスしてしまうと、カンナ自身が形状変化してしまう。
しかし形状変化は必ずしも戦闘で不利に働くわけではなく、例えば箱化すると攻撃力や反撃率が大幅に上昇するなど、特定のバフが付与されることもある。
しかし形状変化は必ずしも戦闘で不利に働くわけではなく、例えば箱化すると攻撃力や反撃率が大幅に上昇するなど、特定のバフが付与されることもある。
カンナが使用できるスキルは、大きく分けて三系統存在する。
ナイフを用いる短剣術、重火器を用いる制圧術、そしてカンナ自身の能力に直結するパッシブスキルである。
短剣術はレベルアップによって習得する。制圧術は井戸商人から重火器を購入することで使用可能となる。
パッシブスキルは戦闘を行うことで、一定確率で習得できる仕様となっており、カンナの基礎性能を恒常的に強化する要素である。
ナイフを用いる短剣術、重火器を用いる制圧術、そしてカンナ自身の能力に直結するパッシブスキルである。
短剣術はレベルアップによって習得する。制圧術は井戸商人から重火器を購入することで使用可能となる。
パッシブスキルは戦闘を行うことで、一定確率で習得できる仕様となっており、カンナの基礎性能を恒常的に強化する要素である。
また本作では難易度設定によって敵のパラメータが大幅に変化する。デフォルトの難易度はHardに設定されており、歯応えのある戦闘が楽しめる。
よりテンポよくプレーしたい場合は、Normalを選択するとよい。
よりテンポよくプレーしたい場合は、Normalを選択するとよい。
派生
全てのSepia Record間での物語の繋がりは無い。
ゲーム画面


















