豊聡耳神子

私立妖山学園大学部教授。年齢38歳。
生徒からは『太子教授』の愛称で親しまれている。
命蓮大サーカスのファンで、例え地方公演であろうと
予定を消化して必ず見に行くほど。好きな演目は白蓮団長のコントーション(軟体芸)。
実はボーカロイド『豊聡ミコ』のモデルとなった人物である。
20年前はアイドルユニット『masquerade』のミコとして、カナセイと共に活動していた。

□豊聡ミコ
蘇我グループのとある部門が開発したボーカロイド
人工知能の研究の一環として開発されたらしく、耳コピやら複雑な会話の受け答えが出来る
本体となるA.I.は神霊区の蘇我グループ支社のスパコン内にある
「さあ、私の歌を聞くがよい!」


実はその正体は…

「日出ずる王子が振りかざす剣!プリンス・セイント!」
〇プリンス・セイント=豊聡耳神子
ミラクルアイのかっこいい担当。イメージカラーは紫色。
正体は妖山学園大学部の教授。
衣装は全て紫色のマント・耳当て・ノースリーブの和服・手袋に、紫色のフクロウを模した仮面。
普段使う剣『七星剣』の他、亜空間を生み出す剣『草薙の剣』を使いこなす。
ミラクルマスクを被ればたちまちイケメンになる影響なのか、
彼女のファンクラブが存在しており、会長の布都を筆頭に様々なファンが存在している。
ミラクルアイ内でも、プリンセス・マーメイドピクシー・トゥインクルがファンを公言している程。
幾多のファンと交流すべく、最近私設のファンクラブを設立した(当然マーメイドとトゥインクルも入会済み)。
ミラクルパワーの力でファンの言葉を同時に聞き分ける事が可能で、ファンを着実に増やしている模様。
ちなみにファンクラブオーナーは、私立妖山学園大学部助教授の物部布都
この仮面は、かつて『masquerade』で使われたものと同じであるが…


●草薙の剣
時空を切り裂き、地球とミラクルアースを繋ぐ亜空間を生み出す剣。
ただし適応する者でなければ扱えない。


(二年後編では)
『私の力で直接、この国と世界を良くしていく』と、
大学教授の職を辞して、国会議員として国政に打って出る決意を決める。
その後、幻想町地区から旗揚げし、見事当選。現在は日本各地を飛び回りながら国のため精力的に活動している。