llAdjustSoundVolume
llAdjustSoundVolume(float volume)
現在再生中のサウンドのボリュームを変更する。
変更できるのはllPlaySound関数かllLoopSound関数で再生されているサウンドである。
llTriggerSound?関数によるサウンドには効果がない。
変更できるのはllPlaySound関数かllLoopSound関数で再生されているサウンドである。
llTriggerSound?関数によるサウンドには効果がない。
volumeに指定するのは0.0~1.0の値である。
これはサウンドの元々のボリュームを何%にするかの指定であり、元のボリューム以上の音量にすることはできない。
これはサウンドの元々のボリュームを何%にするかの指定であり、元のボリューム以上の音量にすることはできない。
使いどころは、例えばサウンドのフェードアウトである。
fadeout(float delay){
float v;
float wait = (delay / 10.0) - 0.1;
if (wait < 0.0) {
wait = 0.0;
}
for (v = 0.9; v >= 0; v -= 0.1){
llAdjustSoundVolume(v);
llSleep(wait);
}
}
このユーザー関数は再生中のサウンドをdelay秒でフェードアウトさせる。
なお、llSleep?関数に渡すスリープ時間waitを-0.1しているのは、llAdjustSoundVolume関数自体が0.1秒ディレイするためである。