ユメモールとは、
あの静けさに淡蒼の風をに登場する異世界のひとつで、不思議な概念。
正確には
さいほうへいきが作ったものではなく、一種の二次創作に当たる。オリジナルのユメモールの詳細はネットに公開されていないが、卵鯖関連でちらほら見ることができる。
概要
短編
あの静けさに淡蒼の風をの舞台になった異世界のひとつで、廃ショッピングモールのようなリミナルスペース。
薄暗いショッピングモールで、扉はほとんどシャッターが降りている。とにかく広い。
品物はいろいろなものがあり、一覧は後述。
何をトリガーにしているのかは不明だが、突如十秒間のカウントが発生し、人形の影のようなエンティティが出現する。カウントが終わると襲いかかる。
エンティティは
カルティベイトの銃弾を千発以上受けてもまったく動じることのないタフさを誇っていた。
Mが解説していたが、『ユメモール』というもともとの概念自体は
さいほうへいきの発案ではなく、別の人が考え出したそれを好き勝手に改竄してできたのがこの世界であるとのこと。
これは単なる作中の設定ではなく、実際の経緯でもある。
さいほうへいき以外の人物が作ったのか、類似の『ユメモール』は複数存在する。
物語最終盤において、
秋月ミントにより
世界は消滅した。
あるものリスト
- アーチャウ茶のペットボトル
- グミ
- 上半分が緑、下半分が茶色のビーンズ。メロンとコーラの味がするが、すっぱすぎてカルティベイトは怒っていた。
- テラクサエナジー
- 赤いジャムの塗られたワッフル
- ジャムは甘苦い。食べている途中は悪くないが、後味は不味く舌がしびれる。
- 蒼天のアーチャウ・レアチーズケーキ
その他のユメモール
このリミナルスペース風のユメモール以外にも無数のユメモールが存在するようで、『夢のような素晴らしい商品を客同士が戦って奪い合う』ユメモールや、『夢でしかできないことを、夢の中でする』ためのユメモールなどが紹介されていた。
なお、どちらもリミナルスペースユメモールに引けを取らないひどさで、せっかくの商品の大半がずたずたにされたり、他人の夢に巻き込まれて殺されたりするらしい。
Sora2でさいほうへいきのFFを見れば分かるが、さまざまなユメモールの動画が複数人から投稿されている。
プロファイルはこちら
関連項目
最終更新:2025年11月16日 14:28