アットウィキロゴ

秋月ミント

秋月ミント(あきづきみんと)とは、さいほうへいきの創作に登場するキャラクターである。初登場はオウライテレパス

概要

謎の多い人物。何者かに操られていることが示唆されている。
オウライテレパスで相慈とともに死んだが、世界間では時間の流れが異なるためか、ミントは既に数百年を生きているとのこと。

相慈ですら苦戦していた相手を素で瞬殺したり、世界をひとつ崩落させたりするのを見ると、かなりの実力がある様子。
また、単独でユメモールにも移動できているあたり、おそらくディメンション・トラベラー

謎の白い炎を操る。

自身を『過去の残響をほどくもの(マインスイーパー)』と称している。
あの静けさに淡蒼の風をではユメモールのことを『前神に対するトラップ』『結局使われることはなかった』と述べていたことから、おそらくその神との戦いで仕掛けられた一種の地雷を処理していたものと見られる。

各所で自身の髪飾りにもしている白い花が登場する。この花が何なのかは長らく不明だったが、過日の遊戯に御空の風を最終盤において碇滞晶という危険極まりない代物であることが判明。
マルタらにも花を配っていたが、もしかすると危ない状況の可能性もある。

作中での活躍

オウライテレパス冒頭、主人公の藻世本相慈の代わりに撥ねられた親友。冒頭での会話からエイの手違い、という話で終わった。
かのように見えたが、なんと終盤で再登場。さらにラスボスのシンキガイを瞬殺してみせた挙げ句、さまざまな不可解な発言を残し、相慈に祝福を残して姿を消した。
エイ曰く、祝福は神が本来行うはずのものであり、ミントが行使できたのは驚いたとのこと。

しばらくして、あの静けさに淡蒼の風を最終話でも登場。本セクションのメイン人物である。
ユメモールについてさまざまなことを知っている様子であり、いろいろな情報を断片的につぶやきながらも商品などを購入。
エンティティがユメモールに出現し、シャットダウンまでのカウントダウンが開始した後、ミントは一輪の花を手向けてユメモールを消し去った。
その後、Mに向けて謎めいた忠告を残していた。
どうやらMとは旧知の仲である様子。

続編忘却の彼方に花色の風をでも言及され、主な舞台である思い出されることを待つ道に来ていたことが判明した。
マルタや『サミュライ』をはじめとする面々に白い花を配っていたとのことで、マルタなどは髪飾りにしてつけている。

過日の遊戯に御空の風をでは、ヴェンガーソーを破壊するために訪れるもののウィルバード・セレスラグスと交戦。
その際にこれまでも何か秘密が示唆されていた白い花、碇滞晶について情報が開示された。
結局ウィルバードに重要なアイテムを託して去るものの、ウィルバードに対しては明らかに手加減をしていたようだ。もしミントが本気を出せば、ウィルバードでさえ瞬殺されかねないほどの実力であることが判明している。

未来の別れに月白の風をでは、実質的な元凶とも言える立場として登場。
コルペシア神の狂信者であったメフェルをティーポットに封印していたものの、もとの予定とはややズレてしまったためにシャトランジらを巻き込む騒動に発展した。
メタジャスティス?との問答により、一度『メフェルを封印しなかった未来』に進んだものの、不都合なことが起きたために過去改変をしたことが明言されている。何気に時間遡行を好きにできるほどの実力があることが判明している。

関連項目


最終更新:2026年04月14日 11:20