神聖国マイスサミカ(しんせいこくまいすさみか)、とは、
くろこげめろんらの創作に登場し、しばしばメインの舞台となる国家である。作中では単に
マイスサミカと呼ばれることが多い。
概要
その名前の通り、宗教を軸として成立している国家である。
教皇が国を統治しているが、その教皇らは国の見本として質素な生活をするよう定められているなど、この手の国家にしてはかなりキッチリ厳格である。
その世界に神として関わっている
エイや
Mなどが信仰されていることは判明しているが、それ以外の神については不明。
地理的には、世界地図のうちの完全にド真ん中に位置している。
教皇
マイスサミカの統治者。
三代目教皇
現在教皇らが住まう屋敷をデザインした人物として言及されている。
が、実際のところ脚色された可能性もあげられており、詳細は不明。
先代教皇
名前は不明。
後述のカイマらの父である。
ニジイロガクダン時点では病気で療養中とされており、かわりに第一皇子のケベックが執務していた。
実際には、王位を狙ったケベックに殺害されていたものの、その前に
ワトソンくん?に現在の事情を伝える手紙を出していた。
カイマ・マイスサミカ
先代教皇の息子で、ケベックの弟の第二皇子だった。
ニジイロガクダンエンディングでは先代教皇の死に伴い教皇の座についたことが描かれている。
『王典』
マイスサミカ教皇が代々受け継ぐ特殊なスキル。これまでの教皇のユニークスキルをすべて
スキルカテゴリとして内包しており、自由に使用ができる。
密かに教皇を殺害していたケベックが所有していたことから、実際に世間的に教皇の座を受け継ぐ必要は必ずしもないようだ。
関連項目
最終更新:2026年01月27日 11:37