ニコン・フォークスは、
さいほうへいきなどの創作に登場するキャラクターである。
概要
作中の活躍
初登場は
カメラのたびきろく。
クレーヴァルタ公国を統治する八人の『光の者たち』のうちの一人で、肩書は『「夢」斬リ』。
次々と他の『光の者たち』を殺害、あと一歩のところまでたどり着くも最終的に
カールツァイスに敗北し、面倒な政治を嫌ったカールツァイスからトップの座を譲られた。
その後、現実時間で一年以上が経過した後に
無限の刃先に朱殷の風をで再登場。久々に
クレーヴァルタ公国が舞台となり、『たびきろく』後にしっかり元首の座へついてしっかり仕事をしていることが判明。同時に、ここでフルネームである
ニコン・フォークスという名前も明かされた。
本作では深くは関わらないものの、ところどころ重要な役割を果たす。
カルティベイトらが公国を訪れていたのはどうやらニコンへ
ミックステープ楽団からの荷物を届けるためであるらしい。発言を見るに、楽団についてもある程度の知識があるようだ。
外見
金髪で、瞳は金色と銀色のオッドアイ。いわゆる金目銀目である。
髪には織り込むような形で紺色のブドウのツタのようなものがある。
服装は威厳あるジャケットというような感じ。
頭の後ろに赤黒いヘイローが存在している。
関連項目
最終更新:2026年10月08日 11:43