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無限の刃先に朱殷の風を

無限の刃先に朱殷の風を(むげんのはさきにしゅあんのかぜを)は、ルークアイド・チェスによりカクヨムで連載されている短編小説。ジャンルはハイファンタジー。

概要

センチュリーおよびカルティベイト、そして新キャラクターセルジオ・リフェルテが協力して謎の連続殺人犯『8』を追う。
しかしその裏では、ただの事件の捜査にとどまらず数奇な運命の織りなす因果と因縁がめぐらされていた――。

カメラのたびきろく以来、現実時間にしておよそ一年ぶりにクレーヴァルタ公国が舞台となった。

登場人物

センチュリー

猫又の男の子。元気でかわいい。
今回はカルティベイトともども、ミックステープ楽団からのおつかいでクレーヴァルタ公国を訪れたようだ。

詳細は個別記事を参照。

カルティベイト

猫又の男の子。前回主人公を務めたあの静けさに淡蒼の風をとはうって代わり、どうやら何か平常心を保てないほどの何かがあるようで……。

詳細は個別記事を参照。

セルジオ・リフェルテ

初登場のキャラクター。
クレーヴァルタ公国捜査局の局員であり、今回の『8』事件についてを追跡している。

今回はとある自身の思惑もあり、センチュリーとカルティベイトを事件へと巻き込んだ。

詳細は個別記事を参照。

ニコン・フォークス

カメラのたびきろく以来の登場となるクレーヴァルタ公国元首。前回はカールツァイスに敗れるも、面倒を嫌ったあちらに公国元首の座を渡されその後の動向は不明となっていたが、いろいろきちんと仕事をしているらしいことが判明した。

詳細は個別記事を参照。

デンスデイ・インフィニス?

事実上の今作のラスボス。『8』と呼ばれる殺人犯の正体であり、数ある名前のひとつ。

かつてカルティベイトの親友であるアレナを殺害した。その際は追い詰められた際に身投げして自殺していたが、実際はその固有能力により異なる世界へ転生していた。

詳細は個別記事を参照。

アレナ・ウェールリンドウ

名前だけ登場。かつて死亡したカルティベイトの友人。

トラチェグ

恋人をデンスデイ・インフィニス?に殺害された被害者遺族。その後、カルティベイトを誘う餌にするために自身も殺害され、能力で姿を奪われることになった。

『浅葱の月織り(ルナテレス)』

名前だけ登場。
デンスデイ・インフィニス?が人の心臓を集めていた理由を見るためにセンチュリーが能力を発動したところ、おぼろげに見えた人物の名。

水色の髪、猫耳、ゴーグルという姿をしているようだ。

話リンク




関連項目


最終更新:2026年10月08日 11:39