概要
盲目であり、杖をつきながら歩く。目が見えているかのように顔を動かしたりはするが、よく若干視点がズレていることが明かされる。また、本人も自身の盲目をよくジョークにしている。
しかし盲目でありながら戦闘力は非常に優秀であり、カルティベイトが苦戦していた
デンスデイ・インフィニス?をいともたやすく制圧するなど底のしれない実力を見せている。
また、公国元首である
ニコン・フォークスとは上司と部下(正確な立場が判明していないが、セルジオの地位によってはさらに下)の間柄であるはずだが、かなり気安く接している。一応『ニコンさん』と敬称はつけているものの、あまり敬意はないようだ。
作中の活躍
その後は
センチュリーの持つ過去視のような能力を活用しながら操作を進めるが、どういうわけか偶然見えた犯人の姿がセルジオのそれと告示しており、疑いを向けられることに。
一人で歩いていたカルティベイトが『8』もといデンスデイとの戦闘を開始し、苦戦しているところに後述の能力で駆けつけ、制圧。過去の因縁に決着をつける手助けをした。
エンディングでは、
センチュリーが持つ『異質なふたつの力』が安全かどうかを確かめるという思惑で捜査に勧誘したことが明かされた。
力についてはニコンですらハッキリと見抜けておらず、先述のニコンとの関係などともあわせ、セルジオ個人の立場についてはいろいろと謎が残っている。
能力
能力名は『彷徨える弾丸』。
関連項目
最終更新:2026年10月08日 11:31