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セルジオ・リフェルテ

セルジオ・リフェルテは、さいほうへいきの小説無限の刃先に朱殷の風を?で登場したキャラクター。

概要

クレーヴァルタ公国捜査局に所属する局員。無限の刃先に朱殷の風を?では連続殺人犯『8』にまつわる事件を追跡しており、後述の思惑からセンチュリーおよびカルティベイトを捜査に巻き込んだ。

盲目であり、杖をつきながら歩く。目が見えているかのように顔を動かしたりはするが、よく若干視点がズレていることが明かされる。また、本人も自身の盲目をよくジョークにしている。

しかし盲目でありながら戦闘力は非常に優秀であり、カルティベイトが苦戦していたデンスデイ・インフィニス?をいともたやすく制圧するなど底のしれない実力を見せている。

また、公国元首であるニコン・フォークスとは上司と部下(正確な立場が判明していないが、セルジオの地位によってはさらに下)の間柄であるはずだが、かなり気安く接している。一応『ニコンさん』と敬称はつけているものの、あまり敬意はないようだ。

作中の活躍

ニコン・フォークスへ荷物を届けたカルティベイトとセンチュリーに、おやつをちらつかせて事件の捜査に協力させ、小説のストーリーの発端を作りだす。

その後はセンチュリーの持つ過去視のような能力を活用しながら操作を進めるが、どういうわけか偶然見えた犯人の姿がセルジオのそれと告示しており、疑いを向けられることに。

一人で歩いていたカルティベイトが『8』もといデンスデイとの戦闘を開始し、苦戦しているところに後述の能力で駆けつけ、制圧。過去の因縁に決着をつける手助けをした。

エンディングでは、センチュリーが持つ『異質なふたつの力』が安全かどうかを確かめるという思惑で捜査に勧誘したことが明かされた。
力についてはニコンですらハッキリと見抜けておらず、先述のニコンとの関係などともあわせ、セルジオ個人の立場についてはいろいろと謎が残っている。

能力

能力名は『彷徨える弾丸(イントゥ・ザ・ボーダー)』。

作中ではカルティベイトの位置へ前触れなくテレポート、デンスデイ・インフィニス?を拘束するという使い方をしていた。

その後ルークアイド・チェスの近況ノートにて補足記事が投稿され、『対象の位置を別の対象の位置へテレポートさせる』能力であることが判明した。

関連項目


最終更新:2026年10月08日 11:31