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釣人A的黙示録

釣人A的黙示録(つりびとエーてきもくしろく)は、くろこげめろんによる日本の短編小説。
えと作の小説転生勇者と転移してきた最強魔王のスピンオフにあたる。

概要

魔王の出現に伴い友人ともども死亡した釣人Aこと朝生義亜鐘。神を名乗るMによって異世界へ送り込まれることとなった彼は、かつての英雄によって乗っ取られ、虐げられている国の惨状を目にする。
現地で出会った姉弟のシルン、エリン、ルルンの三人と出会った後、この状況をひっくり返すために亜鐘は釣り竿片手に動き出す。

転生勇者と転移してきた最強魔王のスピンオフ作品という位置づけにはなっているが、原作の内容が薄いこともあってほとんど原作と関わりのない内容になっている。

同時にただのモブでしかなかった釣人Aと釣人Bにそれぞれ朝生義亜鐘、爆劉米牙という名前が与えられた。いずれもイニシャルがそれぞれA.A、B.Bとなっている。

登場人物

朝生義亜鐘

冒頭で溺死した元モブ。

直接的に魔物に殺害されたわけではないため『魔害』を対象とした転生の救済措置を取れず、しかしながらそれだと可哀想だとサティスがMへ泣きついたために、異世界へ転移することとなる。

詳細は個別記事を参照。

M

亜鐘を転生させた神。

詳細は個別記事を参照。

シルン、エリン、ルルン

現地に住む姉二人と弟。

特にルルンは剣の腕がよく、また魔眼を所持しているなど戦闘能力が底知れない。

小倉椛印(こくらかいん)

カインと呼ばれる英雄。転移者。

かつて暴走した海の龍を討伐したが、その後自身が国の王となり圧政を敷いていた。

雪羽警邏団

カインが従えている親衛隊的なやつ。

関連項目



最終更新:2026年10月09日 10:53