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ザンダー

ザンダーは、ルークアイド・チェスらの創作に登場するキャラクターである。

概要

銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。において、シンセシア氷河国のギルドマスターを務める老人。

いつも杖をもっているがこれは武器で、足腰に問題があるわけではないらしい。

作中ではベテランのギルドマスターということで、主人公の叶洒柊真などに情報を提供したり、サポートをしたりしている。
またミングルとは旧知の仲で、今でも協力してことに当たったり、互いにいろいろなことを依頼したりしている。

またいくつかの使い魔を従えており、ギルドのアレコレなどの事に当たらせている。すべて黒く塗りつぶされた影のような見た目をしており、それぞれ何かしらの動物をかたどっている。一見魔物めいた外見とは裏腹に個別に性格があり、しかもきちんと会話ができるし、むしろ人間らしい仕草も多い。
特にカラスのような姿の星胡(シンウ)は準レギュラーといえる立ち位置。

能力

固有能力として『星へと降りて(プレイ・フロムレイン)』を所持する。

対象に係る重力を増幅させる能力で、作中では柊真の銃を選択的に叩き落としたり、ファウストゥルスの体に重圧をかけて動きを制限したりした。

特にファウストゥルス戦では百万倍もの増幅を行使している。まだ余裕のありそうな様子だったあたり上限はまだ高そうにも見える。

また、交錯律のリアクター?という外付けの装備により『綺羅星の望んだ理想郷(テイク・ア・ロスト)』というフィールド系能力が発動可能。
純粋に空間を上書きして市街への被害を防ぐと言った使い方もしているが、その本質は歴代のリアクター所有者の能力を引き出すことにある。
現在ではルルンのものとみられる紅の魔眼を自身や柊真に付与したが、他の所有者については不明。

純粋な戦闘能力自体も非常に高い。

その他

  • ルークアイド・チェスの近況ノートによると、フルネームは決まっていない。
  • 星胡を初めとする使い魔たちは全員中国語風の名称となっているが、名前の意味については言及されていない。

関連項目


最終更新:2026年10月09日 14:34