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叶洒柊真

叶洒柊真(かのせしゅうま)は、ルークアイド・チェスが連載している小説銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。の主人公を務めるキャラクター。

概要

銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。の主人公。日本においては高校三年生で、野球部所属。
自転車運転中に熱が悪化し、その際にトラックに撥ねられたことで死亡。ミックステープ楽団に所属する神ニルフェルデイルのはからいで異世界へ転移することとなった。

転移先のシンセシア氷河国において、現地でバーを営むミングルやそこに同居するクロっち、ギルドのザンダー?などと協力しつつ、襲い来る組織九の銀星?との争いに身を投じていくこととなる。

人物

やや荒っぽい口調ではあるが、基本的にお人好し。

また転移当初はビビりっぱなしだったが次第に戦闘においての躊躇が殆ど見られなくなっており、特に九の銀星?の第八席との交戦時はでは既に右腕を斬り飛ばされながらも(急なことで感覚が麻痺していたのかもしれないが)痛みに悶える様子もなく銃を向けるほどの精神となっている。

能力

日本出身ということもあってか、固有の能力はない。またミングルには魔法の才能がほとんどないと言い切られてしまっている。

戦闘能力自体はかなりの腕前であり、戦闘に関してベテランである相手とも対等に渡り合えていたりする。どこからこんな力が湧いてきたのかは本人も首を傾げていた。

また魔法を利用できないかわりに、転移時に貰った銃『轟響の夜明け(レコ・ラ・ローヴ)』を使用して戦う。

『轟響の夜明け(レコ・ラ・ローヴ)』

転移時のギフトとしてもらった銃。弾丸は不要で、魔力の弾丸を発射する。
弾丸の威力はなかなかのもの。またその外装はありえないほど頑丈であり、現時点では傷をつけられた描写がひとつもない。剣や拳などによる攻撃と打ち合う際にも使用している。

非常に強力な装備ではあるものの、謎が多いものでもあり、さらにはこれを柊真へ渡したニルフェルデイルらでもこれの詳細について把握していない様子。

かつてまた別の異世界『アストル』における戦争にミックステープ楽団の誰かが介入した際に押収したもの、とのこと。
柊真にこれが渡ったのはMに入れ知恵をされたニコラスがニルフェルデイルへ助言をしたことに由来する。Mの思惑はまだ明かされていない。

関連項目


最終更新:2026年10月09日 14:13