ルルーシュより、ずっとはやい!! ◆YwLV7iJ2fw
「車道ですな」
「まあ当然だな。殺し合いを行わせようと目論むのに、嘘まみれの地図を渡す愚など犯すまい」
「まあ当然だな。殺し合いを行わせようと目論むのに、嘘まみれの地図を渡す愚など犯すまい」
当面の目的を定め、まずは先に決めたとおり移動の為の足を調達しようと遊園地を出たルルーシュ達は、
地図の記載と眼前の光景を改めて見比べて、現在地が支給された地図で言うB-4の中心部である事を確認した。
二人の目の前には弧を描くように車道が走っており、その向こうには、僅かに窪んだ入り江が存在するのが、
車道に併設された街灯の灯りによってはっきりと見て取れていた。
地図の記載と眼前の光景を改めて見比べて、現在地が支給された地図で言うB-4の中心部である事を確認した。
二人の目の前には弧を描くように車道が走っており、その向こうには、僅かに窪んだ入り江が存在するのが、
車道に併設された街灯の灯りによってはっきりと見て取れていた。
「さて、ここから一番近い街となると…水族館のあるA-5か」
「はっ」
「はっ」
病院のあるA-3や、ホテルのあるC-5との距離と比べるとほぼ微差と呼べる範囲だったが、今回ルルーシュ達はあくまで、
その微差なれど、最も近い都市部であるA-5へと向かう事を選択していた。
特に深い理由がある訳ではない。
―――いや、もちろん正確に言えば、例えば病院なら人は集まり易いが「駒となり得る(=健常者)」参加者には遭遇し難いだろうとか、
ホテルなら物資は多いだろうが探索に時間を食うだろうとか、様々なメリットやデメリットを考慮・加味したルルーシュだったが、
それらの点を抜きにしても尚、今は少しでも迅速な行動こそが優先されると判断したからこその決断だった。
長くはない三日と言うタイムリミット、そしてこの決して狭くない島。一刻も早く移動手段を確保すると言うのは、賢明な判断だと言えよう。
その微差なれど、最も近い都市部であるA-5へと向かう事を選択していた。
特に深い理由がある訳ではない。
―――いや、もちろん正確に言えば、例えば病院なら人は集まり易いが「駒となり得る(=健常者)」参加者には遭遇し難いだろうとか、
ホテルなら物資は多いだろうが探索に時間を食うだろうとか、様々なメリットやデメリットを考慮・加味したルルーシュだったが、
それらの点を抜きにしても尚、今は少しでも迅速な行動こそが優先されると判断したからこその決断だった。
長くはない三日と言うタイムリミット、そしてこの決して狭くない島。一刻も早く移動手段を確保すると言うのは、賢明な判断だと言えよう。
そして、これはルルーシュ達の与り知らぬ事だったが、もし仮にルルーシュがホテルへと向かっていたら、
この殺し合いの参加者の中で唯一、始めからギアスの存在を知る者――勿論天子と星刻の事だ――と遭遇する羽目になっていた可能性が極めて高く、
そういう意味でもこの判断は正解だったと言えるのだが、それはあくまでifの話でしかない。
まあ、更に加えて言うならば、彼等が本当にギアスの存在を知っているかどうかもまだ知る由は無いのだが。
この殺し合いの参加者の中で唯一、始めからギアスの存在を知る者――勿論天子と星刻の事だ――と遭遇する羽目になっていた可能性が極めて高く、
そういう意味でもこの判断は正解だったと言えるのだが、それはあくまでifの話でしかない。
まあ、更に加えて言うならば、彼等が本当にギアスの存在を知っているかどうかもまだ知る由は無いのだが。
閑話休題。
ともあれルルーシュ達は深夜の車道をぽくりぽくりと北東の方角へと歩き続け、ものの十分も経過する頃には目的の市街地へと到着した。
が、そこでルルーシュは予想だにしなかった事に驚愕を覚える事となった。
ともあれルルーシュ達は深夜の車道をぽくりぽくりと北東の方角へと歩き続け、ものの十分も経過する頃には目的の市街地へと到着した。
が、そこでルルーシュは予想だにしなかった事に驚愕を覚える事となった。
◇◇◇
「……遠目に屋根が見えた時からまさかとは思っていたが、やはりそうか」
「何かお気になられる事が?」
「ああ」
「何かお気になられる事が?」
「ああ」
ルルーシュを驚愕させた物は、市街地の北の外れ、海に程近い場所に建っていた水族館だった。
とは言え、それ自体は当然珍しい物ではない。
周囲の景観と見比べて浮いていると言う事も、市街地の他の建物と比べて建築様式が違うという事も無い、至ってごく普通の水族館だ。
では何がルルーシュを驚かせたのかと言うと、その水族館は、彼にとって「見覚えのある物と全く同じ外観をしていた」からだ。
より具体的に言えば、彼がよく利用していた水族館そのものだった。
とは言え、それ自体は当然珍しい物ではない。
周囲の景観と見比べて浮いていると言う事も、市街地の他の建物と比べて建築様式が違うという事も無い、至ってごく普通の水族館だ。
では何がルルーシュを驚かせたのかと言うと、その水族館は、彼にとって「見覚えのある物と全く同じ外観をしていた」からだ。
より具体的に言えば、彼がよく利用していた水族館そのものだった。
「この水族館はトウキョウ租界にあった物と―――俺がかつて蜃気楼の隠し場所として秘密裏に使っていた水族館と、造りが全く同じだ」
「なんと!」
「なんと!」
ルルーシュのその言葉に、ジェレミアの表情もまた、驚愕に彩られる。
「だがその事は、俺とC.C.を除けば、黒の騎士団の中でもロロと咲世子しか知らない事だ。
咲世子が誰かに洩らすとはあまりにも考え難いし、ロロはそもそももうこの世には―――いや待て。まさか…!」
「まさか、ユーフェミア皇女殿下と同様に、八雲紫が…!?」
咲世子が誰かに洩らすとはあまりにも考え難いし、ロロはそもそももうこの世には―――いや待て。まさか…!」
「まさか、ユーフェミア皇女殿下と同様に、八雲紫が…!?」
ルルーシュとジェレミアの表情が先程以上の驚愕に彩られ、額にはうっすらと冷や汗が滲む。
だが、それは意外にも――或いは流石はと言うべきか、ほんの数秒に過ぎない時の事だった。
だが、それは意外にも――或いは流石はと言うべきか、ほんの数秒に過ぎない時の事だった。
「それはまだ判らない。さっきも言ったが、本当に八雲紫に死者を蘇らせる事ができるのかも未確認なのだからな。
それにもし本当に八雲紫がロロをも蘇らせていたとしても、ロロが口を割る可能性もまた皆無に等しい」
それにもし本当に八雲紫がロロをも蘇らせていたとしても、ロロが口を割る可能性もまた皆無に等しい」
今は亡き偽りの弟、そして本当の家族であったロロの在りし日の姿に思いを馳せながら、ルルーシュは言葉を続ける。
「加えて言えば、それ以外の方法でこの水族館の秘密を知ったのかもしれないし、
そもそも、この水族館をこの島に移設してみせた理由からして解らない。やはりまだまだ情報が足りなさ過ぎるな…」
そもそも、この水族館をこの島に移設してみせた理由からして解らない。やはりまだまだ情報が足りなさ過ぎるな…」
解らない事だらけの悔しさからか焦りからか、ギリ…とルルーシュは唇を噛み締める。
「…一応内部も確認しておくか。どのみち食料や物資の調達はせねばならないのだし、ともすれば情報を得れる先客がいるかも知れん」
「御意」
「御意」
そうしてひとまず考察とやり取りを終えると、二人は意を決して、水族館の中へと入って行った。
◇◇◇
微かに非常灯が点るのみの深夜の水族館。
来客は神聖ブリタニア帝国第99代皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと、その騎士、ジェレミア・ゴットバルトの二名のみ。
カツン、カツン…とリノリウムの床が生む足音だけが、静か過ぎる空間に響いていた。
来客は神聖ブリタニア帝国第99代皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと、その騎士、ジェレミア・ゴットバルトの二名のみ。
カツン、カツン…とリノリウムの床が生む足音だけが、静か過ぎる空間に響いていた。
どれほど内部を探索してみても空調はおろか、水槽内のポンプや照明すらも起動しておらず、しかし、それに不満を訴える魚介類達すらもそこにはいない。
動かず澱み、しかし「まるで注がれて間も無い」ように澄んだ水で満たされた水槽ばかりが、辺り一面に存在しており、
そしてそれらのある展示スペースからは分厚い鉄扉とコンクリートの壁でで隔てられた、関係者専用の駐車場に現在ルルーシュ達はいた。
動かず澱み、しかし「まるで注がれて間も無い」ように澄んだ水で満たされた水槽ばかりが、辺り一面に存在しており、
そしてそれらのある展示スペースからは分厚い鉄扉とコンクリートの壁でで隔てられた、関係者専用の駐車場に現在ルルーシュ達はいた。
「やはり内部構造も完全に一致しているな…。だがそれはそれで、物資の調達に時間がかからずに済む。
なにせこうして何処に何があるか判ってるんだからな。先客はいなかったが、それはそれでより時間をかけずに済むというものだ」
「まさしく。最善たらずとも僥倖といったところですか」
「ああ。しかし――」
なにせこうして何処に何があるか判ってるんだからな。先客はいなかったが、それはそれでより時間をかけずに済むというものだ」
「まさしく。最善たらずとも僥倖といったところですか」
「ああ。しかし――」
入館して数分と経たぬ内に、内部構造も知る通りだと判断したルルーシュは、ジェレミアの警護のもと、
悠々と目的の場所場所へと足を運び、これから必要になるであろう物資を順調に調達していった。
充分な量の食料と飲み水は言うに及ばず、応急手当用の医薬品の詰まった救急箱、更には地図上の難破船や砦跡に移動する為のダイバーズセットを二人分。
そして何よりの収穫は、最初の目的でもあった車をあっさりと入手できた事にあった。
とは言え、従業員の自家用車があればよかったのだがそれは無く、となると水族館なんて場所にある車と言えば必然的に―――
悠々と目的の場所場所へと足を運び、これから必要になるであろう物資を順調に調達していった。
充分な量の食料と飲み水は言うに及ばず、応急手当用の医薬品の詰まった救急箱、更には地図上の難破船や砦跡に移動する為のダイバーズセットを二人分。
そして何よりの収穫は、最初の目的でもあった車をあっさりと入手できた事にあった。
とは言え、従業員の自家用車があればよかったのだがそれは無く、となると水族館なんて場所にある車と言えば必然的に―――
「あった車は海獣輸送用の大型トラックのみか…。まさに「最善たらずとも」だな」
「運転できぬ事はございませんが、小型のナイトメアすら搭載できそうなこの大きさでは、あまりにも良い的になりすぎますな…」
「そうだな。ましてやこんな支給品があるぐらいだ。他にも重火器が支給されている可能性は高いだろう。堅牢だからと言って安心はできない」
「運転できぬ事はございませんが、小型のナイトメアすら搭載できそうなこの大きさでは、あまりにも良い的になりすぎますな…」
「そうだな。ましてやこんな支給品があるぐらいだ。他にも重火器が支給されている可能性は高いだろう。堅牢だからと言って安心はできない」
そう言いながらルルーシュは背負い袋に手を差し入れ、中から重厚な金属製の砲口を覗かせた。
30mm対化物用砲(カノン)「ハルコンネン」。とある英国組織に於いて用いられている、その名の通り化物を退治する為の超重火器である。
こんな物で撃たれた日には、如何に頑丈な大型トラックの装甲と言えど、紙屑のように突き破られ、爆散してしまう事は明白だった。
そしてそんな重火器を、体力も筋力も同年代では残念な部類に入るルルーシュが扱える訳も無かった。
改造人間たるジェレミアならば扱えなくもないだろうが、主の守護を第一とする彼にとっても、遠距離用の重火器などはお荷物にしかならない。
扱えず、必要なく、しかし他の参加者に手渡す訳にもいかない。
本来の持ち主たるセラス・ヴィクトリア――と言っても“今の”彼女はまだこれを使った経験が無いのだが――ならば兎も角、
折角の貴重な重火器たるハルコンネンも、今のルルーシュ達からしてみれば、ほぼハズレ支給品と言っても間違い無かった。
30mm対化物用砲(カノン)「ハルコンネン」。とある英国組織に於いて用いられている、その名の通り化物を退治する為の超重火器である。
こんな物で撃たれた日には、如何に頑丈な大型トラックの装甲と言えど、紙屑のように突き破られ、爆散してしまう事は明白だった。
そしてそんな重火器を、体力も筋力も同年代では残念な部類に入るルルーシュが扱える訳も無かった。
改造人間たるジェレミアならば扱えなくもないだろうが、主の守護を第一とする彼にとっても、遠距離用の重火器などはお荷物にしかならない。
扱えず、必要なく、しかし他の参加者に手渡す訳にもいかない。
本来の持ち主たるセラス・ヴィクトリア――と言っても“今の”彼女はまだこれを使った経験が無いのだが――ならば兎も角、
折角の貴重な重火器たるハルコンネンも、今のルルーシュ達からしてみれば、ほぼハズレ支給品と言っても間違い無かった。
「無論、これでも徒歩で移動するよりは余程早いが、それでも早めにまともな車に乗り換えたいところだな。
それも含めて、次はスザクを始めとする他の参加者に接触するのが急務か」
それも含めて、次はスザクを始めとする他の参加者に接触するのが急務か」
ハルコンネンを背負い袋に仕舞い直し、再び大型トラックに目をやりルルーシュがそう言う。
「はっ。となりますと次の目的地は…」
「都市部を南進してホテルへ向かうか、西進して病院へ向かうかだな。どちらも人の集まる所だ。
地の利のあるこの水族館を拠点にするのも一つの手ではあるが、それは無事にスザクと合流してからが絶対条件だ。今は一分一秒が惜しい。
まあ、そんなにすぐにスザク合流できると思ってはいないがな…。あの女とて、そうそう近くに殺し合いを抑制するような結果を生む配置はすまい。
さて、どちらに向かうか…」
「都市部を南進してホテルへ向かうか、西進して病院へ向かうかだな。どちらも人の集まる所だ。
地の利のあるこの水族館を拠点にするのも一つの手ではあるが、それは無事にスザクと合流してからが絶対条件だ。今は一分一秒が惜しい。
まあ、そんなにすぐにスザク合流できると思ってはいないがな…。あの女とて、そうそう近くに殺し合いを抑制するような結果を生む配置はすまい。
さて、どちらに向かうか…」
二者択一。
どちらが彼等にとっての正解かと問えばそれはもちろん、現在当のスザク達が目指している病院に他ならないが、今の彼等にそれを知る術は無い。
もし彼等がこの選択を誤れば、最悪『ゼロ・レクイエム』を為す事が不可能にすらなりかねない。
しかしもし選択を誤らなければ、彼等が無事に合流できるのは、ルルーシュの思惑よりも、ずっとはやい。
どちらが彼等にとっての正解かと問えばそれはもちろん、現在当のスザク達が目指している病院に他ならないが、今の彼等にそれを知る術は無い。
もし彼等がこの選択を誤れば、最悪『ゼロ・レクイエム』を為す事が不可能にすらなりかねない。
しかしもし選択を誤らなければ、彼等が無事に合流できるのは、ルルーシュの思惑よりも、ずっとはやい。
【主:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア@コードギアス 反逆のルルーシュ】
[主従]:ジェレミア・ゴットバルト@コードギアス 反逆のルルーシュ
[状態]:健康
[装備]:背負い袋(基本支給品、約束された勝利の剣、30mm対化物用砲「ハルコンネン」+劣化ウラン弾&爆裂徹底鋼焼夷弾(各1発)@HELLSING、
充分な量の水と食料、救急箱、ダイバーズセット(×2)、不明支給品)
[方針/行動]
基本方針:ゼロレクイエム遂行のため、スザクと共に生還する。
1:スザクの捜索と情報収集。その為病院もしくはホテルに向かう。
2:八雲紫を殺す方法、対面する方法を探しだす。
3:最終的には、スザクとジェレミア以外の、この殺し合いに関わった者全員を殺す。
[主従]:ジェレミア・ゴットバルト@コードギアス 反逆のルルーシュ
[状態]:健康
[装備]:背負い袋(基本支給品、約束された勝利の剣、30mm対化物用砲「ハルコンネン」+劣化ウラン弾&爆裂徹底鋼焼夷弾(各1発)@HELLSING、
充分な量の水と食料、救急箱、ダイバーズセット(×2)、不明支給品)
[方針/行動]
基本方針:ゼロレクイエム遂行のため、スザクと共に生還する。
1:スザクの捜索と情報収集。その為病院もしくはホテルに向かう。
2:八雲紫を殺す方法、対面する方法を探しだす。
3:最終的には、スザクとジェレミア以外の、この殺し合いに関わった者全員を殺す。
[備考]
※参戦時期はTURN25『Re;』ルルーシュ死亡の3日前
※自身のギアス、ジェレミアのギアスキャンセラーへの制限には気づいていません。
※A-5の水族館が、トウキョウ租界で蜃気楼を隠していた水族館(TURN12『ラブ・アタック!』参照)である事に気付きました。
その為この水族館の内部構造は知り尽くしています。
※不明支給品に、少なくともルルーシュの扱える銃はありません。
※参戦時期はTURN25『Re;』ルルーシュ死亡の3日前
※自身のギアス、ジェレミアのギアスキャンセラーへの制限には気づいていません。
※A-5の水族館が、トウキョウ租界で蜃気楼を隠していた水族館(TURN12『ラブ・アタック!』参照)である事に気付きました。
その為この水族館の内部構造は知り尽くしています。
※不明支給品に、少なくともルルーシュの扱える銃はありません。
【従:ジェレミア・ゴットバルト@コードギアス 反逆のルルーシュ】
[主従]:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア@コードギアス 反逆のルルーシュ
[状態]:健康
[装備]:碇槍、大型トラック
[方針/行動]
基本方針:全ては我が主、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアのために。
1:ゼロレクイエム遂行のため、ルルーシュとスザクを生還させる。
[備考]
※参戦時期はTURN25『Re;』ルルーシュ死亡の3日前。
※自身のギアスキャンセラー、ルルーシュのギアスへの制限には気づいていません。
[主従]:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア@コードギアス 反逆のルルーシュ
[状態]:健康
[装備]:碇槍、大型トラック
[方針/行動]
基本方針:全ては我が主、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアのために。
1:ゼロレクイエム遂行のため、ルルーシュとスザクを生還させる。
[備考]
※参戦時期はTURN25『Re;』ルルーシュ死亡の3日前。
※自身のギアスキャンセラー、ルルーシュのギアスへの制限には気づいていません。
【30mm対化物用砲「ハルコンネン」+劣化ウラン弾&爆裂徹底鋼焼夷弾(各1発)@HELLSING】
ウォルターがセラスの為に新調した武器。
成人男性ほどもある長さの砲身と、それに見合った重量、
そしてMBT(主力戦車)を除く全ての地上・航空兵器を撃破できる途轍もない火力を誇る。
ウォルターがセラスの為に新調した武器。
成人男性ほどもある長さの砲身と、それに見合った重量、
そしてMBT(主力戦車)を除く全ての地上・航空兵器を撃破できる途轍もない火力を誇る。
【ダイバーズセット@現地調達】
ルルーシュが水族館にて調達。
ドライスーツ、ゴーグル、フィン(足ヒレ)、シュノーケル、小型酸素ボンベの5点セット。
サイズは一般的な成人男性用。
ルルーシュが水族館にて調達。
ドライスーツ、ゴーグル、フィン(足ヒレ)、シュノーケル、小型酸素ボンベの5点セット。
サイズは一般的な成人男性用。
【大型トラック@現地調達】
ルルーシュが水族館にて調達。大型海獣を治療や譲渡の為に水槽ごと輸送する為の専用車両。
小回りは効き難いがそれなりに頑丈。
ルルーシュが水族館にて調達。大型海獣を治療や譲渡の為に水槽ごと輸送する為の専用車両。
小回りは効き難いがそれなりに頑丈。
【救急箱@現地調達】
ルルーシュが水族館にて調達。
応急手当用の医薬品が幾つか入った、ごく一般的な救急箱。
ルルーシュが水族館にて調達。
応急手当用の医薬品が幾つか入った、ごく一般的な救急箱。
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