董摩禅院 螺子(とうまぜんいん になこ)
| 魂華 |
ネジバナ |
| 学名 |
Spiranthes sinensis var. amoena |
| 昇華 |
弾丸 |
マキナエレクトロニクスの裏の部署「魂華機構研究部」を管理する技術顧問。通称は「ドクター」。 天才的な頭脳と優れた科学技術で同社の発展に貢献してきた。尊大で気難しい性格だが、思慮深い一面も持ち合わせている。 |
詳細設定
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身長149cm / 体重40kg / 年齢:不明 / 誕生日:不明 / 血液型:不明
◆魂華機構研究部◆
マキナエレクトロニクス本社の地下に部署を構える部門。
魂華のエネルギーを様々な機械製品や武器等に流用する方法を研究している。
表向きは認知されておらず、社内でも存在を知るのはごく一部の重役や花師のみである。
基本的には関係者以外立ち入ることはできないが、花師達に向けたシミュレーター設備等の一部施設は一般開放している。
◆昇華武器(ブルームウェポン)◆
魂華が持つエネルギーを動力に変換する機構を試験的に組み込んだ花師専用の武器。
製作者である螺子の持つ銃器の他、テスターとして選ばれた一部の花師にも試供されている。
「昇華の性質上、『武器』に転用するのが最も簡単かつ効率的である」という理由で実用に至った。
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その正体 |
※ムスヒDX「追憶する時の螺旋-Recollection of Spiranthes-」(になシナリオ)のネタバレを含みます
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彼女の正体は、1930年に 魂華研究機関コトアマツで生み出された人造人間「 ヒトリガミ」。
魂華を持たずに生み出された彼女は、度重なる実験の末に 神木「ラセンサマ」の力と ニイナの魂を継承する。
朽ちぬ事のない肉体と、ニイナの魂が受け継いだラセンサマの「時を遡行する力」を併せ持つ不滅の存在「 アマツカミ」となった。
1970年に起きた大火災により、コトアマツは崩壊。その中でただ一人生き残り、外の世界へと解放される。
紆余曲折あり、後に「真希波電機」の初代社長となる真希波灯樹郎と出会い、同社の創業メンバーの1人となる。
コトアマツで培った知識や技術力は会社の発展に大きく貢献し、現在はそれに比肩する程に設備や技術も充実した。
そして、かつて灯樹郎と交わした契約————「神木に捕らわれたニイナを取り戻す」という目的の為、その全てを利用する。
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関係者一覧
関係者一覧
社長。色々無茶振りをしたり好き勝手言ったりしているが、それらは全て部下としての信頼の裏返し……らしい。
社長秘書。左腕の義手をメンテナンス、カスタマイズすることが多い。どうやら浅からぬ因縁があるようだが……?
親しき花師。「ドクター」と呼び慕い懐く姿を見ていると、手のかかる娘のように思えてくるとの事。
◆青山 博樹
部下。魂華機構研究部に所属する医療スタッフの花師。螺子の無茶振りにはもう慣れた。
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※ムスヒDX「追憶する時の螺旋-Recollection of Spiranthes-」のネタバレを含みます |
たったひとりの"姉"。どんなに辛い時も、そばにいて支え続けてくれた。
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服装資料
最終更新:2023年05月02日 04:45