天花 樹(あまばな いつき)
「俺は天花樹、よろしくな!」
「難しいことは解んないけど全員ぶっ飛ばせば良いんだろ?斬ることなら任せろ!」
「貫き天穿つはVriesea splendens…!」
| 魂華 |
トラフアナナス |
| 学名 |
Vriesea splendens |
| 昇華 |
剣 |
高校2年の男子 正義感が強く女の子に弱い、純朴な熱血漢。 ある日、蝕に襲われたところを謎の花師「苧環」に助けられた彼は、非日常の花園に囚われていく―― |
詳細設定
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身長165cm / 体重ふつう / 年齢16 / 誕生日12月22日 / 血液型AB型
◆口調◆
一人称:俺
二人称:女の子には「名字+さん」、男の子には「名前呼び捨て(目上の人には名前+さん/先輩)」が多い
(例外:苧環 梗/キョウさん、白桐 鸞/白桐先生、國晃 來日/國晃、白麗 ユウ/白麗ユウ、董摩禅院螺子/ドクター)
◆性格◆
正義感が強く女の子に弱い、純朴な熱血漢。よく笑い、よく困り、よく怒る、ごく一般的な高校生男子である。
誰とでもすぐ打ち解け、人の心をうかがい知ることが出来る優しさを持つ。しかし勉強は出来ないのでよく「なんもわからん」という顔をしている。
帰宅部兼
放課後ラーメン部所属。
ゲームやアニメ、漫画が好きでそういった偏った知識は割と持っている為、変な解釈で勝手に納得していることも多い。
白桐 鸞に花師としての様々な師事を受けており、
白桐探偵事務所に頻繁に顔を出す。
母親+猫との二人と一匹暮らし。凜花市内のアパートに住んでいる。猫が好きな為
喫茶ふよ~どにもよく行く。
その魂は獣性を秘めており、闘いを常に求めている。
◆戦闘◆
剣と炎を獣性と天性の戦闘センスに頼りながら振るう、その戦闘方法は常に自己中心的であり前のめりだ。
誰かを守りながら戦うことには向かないが、眼前の敵を斬ることにかけては追随を許さない。
仲間が背中を守ってくれる。仲間が頭を動かしてくれる。それなら、俺に出来ることは斬ること。
言ってしまえば役割論者だが、誰かを信頼しながら戦うことが得意とも言える。
◆昇華能力◆
彼が扱う
昇華は「剣」。
魂華であるトラフアナナスとよく似た形の、刃に穴が空いた剣を扱う。
トラフアナナスの別名「フレイムソード」由来の炎の能力をその武器に乗せることができる。
天穿く炎剣を持つ獣。
◆昇華時期◆
2020年春、繚乱高校2年生になったばかりのある日。
学校帰りに蝕に襲われた彼は、「
苧環 梗」と名乗る謎の麗人に誘われ、
昇華の力を手にした。
美しくも残酷な花師の世界が、この瞬間から始まった。
◆百家としての天花家◆
母親がその血筋を引いている為、彼もまた
花師百家の一員だが
昇華していない母親も、樹も、そうであることを知らない。
花師百家としての活動は絶縁した本家が行っており、次期当主は
天花 芽生である
花師の関係者一覧
キョウさん。自分を昇華させた麗人。その時奢らされた2100円を一生根に持っている。絶対に許さん。
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その他色々 |
- 苧環 梗が蝕であることは知らなかったが、とある事件で苧環本人からその話を聞いて以降知るようになる。
樹はその事実を知っても、あの時自分を救ってくれたキョウさんがキョウさんであることは変わらないと思って受け入れている。 しかし、彼が少しでも蝕らしい素振りを見せたら、俺が切ってやるとも思っている。
- 何だかんだ花師関係のことで悩むとすぐ相談したりと、かなり懐いている。
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幼馴染の大親友、その内の1人。実が褒められると自分のことのように嬉しくなる。でもモテるのでそこは許せん。
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その他色々 |
- 福守 来春とのいい感じの仲には気付いているのでさっさとくっつけばいいのに…と思っている
- 戦闘で背中を預ける時に一番安心できるのが実とかなたの二人。その中でも実の速さと賢さには絶対の信頼を置いている
- 俺が幼稚園の頃好きだったミカちゃんも小学生の時に好きだったホノカちゃんも中学生の時に好きだったハルナちゃんも全員この男のことが好きだった(ハンカチを噛む)
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幼馴染の大親友、その内の1人。体が弱いのに自分よりも早く昇華して闘いの中に身をおいていたかなたを尊敬している
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その他色々 |
- 秋海 望花の気持ちになんで気付かないんだよ!?と時折キレている。
- 戦闘で背中を預ける時に一番安心できるのが実とかなたの二人。その中でもかなたのよく効く鼻と感覚、そしてサポートの適切さに絶対の信頼を置いている
- 可愛い系男子はモテる、許せん。でも確かにこう、ほっとけ無い存在なのは解る、許せん。
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花師としての師匠。最も頼れる大人の1人。探偵事務所によく出入りしている。
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その他色々 |
- 苧環 梗をこれ以上甘やかすな!!!!!!!!と思っている
- 同じ炎の使い手でもある白桐 鸞の力の使い方をとても参考にしているし、兄弟のように慕っている。こんなお兄ちゃんが居たらよかったな~と思っている。
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憧れの保健委員の先輩。彼女を救う手助けをしたことが、天花樹の花師としての最初の自信に繋がっている。
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その他色々 |
- 白桐 鸞と末永くお幸せに…と思っている
- 新川 翠と一緒に保健室に居る姿を見ると男子高校生が暴走しそうになる。
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七星一生としてだけ存在を知っていた頃からファンだった。今はかけがえのない友人であり、高めあう仲間。
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その他色々 |
- 可愛い上にだれにでも優しくて良い子だなぁ…と思っている。俺だけに優しくしてくれてるワケじゃないんだから…と常に自分に言い聞かせて己を律している。
- 同じ炎の使い手でもある為か、謎の対抗心を燃やしている。ま、負けねえ!
- 何か大切なことをずっと1人で背負っているように見える。彼女がそういう姿を見せる度に、花師百家なんて呪い、無くなればいいのにと考えてやまない。
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◆その他花師関係者
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色々なことを知っていて話が面白いくせに、たまに何も知らない店長のことを不思議な人だなと思っている。
すごく頼りにしている先輩。格好良くてしっかりしていて、これが理想の男性像…!と思っている。モテるのは解るが許せん。
可愛らしくて頼りになる先輩。いつも元気で、見ていてこっちまで元気になってしまうと思っている。距離が近いとドキドキする
実を幸せにしてやってください………
人を守れて、尚且つ戦うことも出来るすごい先輩。でも一人で全部背負いそうなタイプに見えて、少し不安も感じる。
そのラーメンどこに入ってるの???あと俺は煮卵じゃないです
追いつけねぇ…その火力に…!!あ、かなたの件につては本当にまことに申し訳ありません、毎秒言い聞かせます
今まで一緒に戦った花師の中で、一番安心して守ってもらえた。この人にガードを任せたら、後は俺は殴れるだけ殴れば良いんだな!!よし!!
昇華する前から懐いていた先輩。さすがです、河守先輩!!!!!!!!
ドクターって呼び方カッコいいからついドクターって呼んじゃう。初対面の人が子ども扱いしてるのを見るとヒヤっとする。
かわいいかわいい後輩。俺には出来ない白桐先生の探偵の部分をちゃんと引き継いでいる、頭がいい奴。かわいい。
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蝕師の関係者一覧
自分を殺そうとした蝕を使役していた蝕師。魂の好敵手。俺だけの獲物であり、誰にも譲るつもりはない。
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その他色々 |
- とても綺麗で、とても恐ろしい存在。初めて対面した時から常にそう感じている。
- 戦っている最中に自身の獣性に呑まれ、彼女の腕を食い千切った。その時の味がずっと脳裏にこびりついて離れない。何度も何度も、その時の夢をみる。
- ときおり見せる少女らしさと蝕師としてのあり方、どちらがこの少女の真実なのか、今の樹には解らない。
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服装資料
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第二昇華 |
第二昇華
体中に赤い虎斑が浮き出る。やりすぎるとその模様から炎が吹き出て、瞳孔が獣のソレに変化していく。
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第三昇華 |
考え中…七支刀や十握剣モチーフの一対の剣に変化する。
[ここに衣装設定画像とか]
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※落書きまとめはWikiの容量食うのでリンクで貼ったりしてほしいかも
最終更新:2023年05月02日 13:24